久しぶりに女性3人で女子会に行きました。

ワイワイじゃなく話しメインです

お二人共
オトナカッコいい女性で憧れがあります。
バブルを経験されてるので話題も豊富、お酒も強いし、遊びも知ってる。

私のお悩み相談して頂いたり、近況を語り合ったり、あっという間に過ぎました。

二件目は、kid's Barに連れて行ってもらいました。カウンターだけのお店でゆっくり話せました。

日常の中に
やっぱりこんな時間も大事だと改めて感じました。





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最初、このテーマがシビアだったので、ここに書こうかどうしようかためらっていました。
でも、1人でも情報が届けばいいなと思い、書くことにしました。


先日、院内勉強会で外部の婦人科医師を呼んで講演がありました。

「卵子凍結について」

私の病院は、主にがんの方が多いので、若くしてがんになったときの
治療を選ぶか、妊娠を選ぶか。

非常にガラスのような繊細な選択を強いられる方もいます。

そして、この時代だからこそ、妊娠を希望しても出来ない方も多くいらっしゃいます。

私は、聞くまでは、よく知りませんでした。

最近は、この卵子凍結を希望する方が増えてきてるそうです。

理由は、海外に習って、20代、30代のうちに卵子をとって置いて、タイミングに応じて妊娠したい方。

または、がんになってしまい、子供がほしかったので、治療前に卵子を取り出し保存しておき、治療が済んでから妊娠をする方。

女性にとっては、切実なことだと思います。
まさに、妊娠のタイミング。って大事ですね。


ひとつ、びっくりしたのが

女性は、出来るたまご原始卵は200万個。年とともに段々減っていきます。
40歳で、ナント!30代の約半分!!
40歳がボーダーラインらしい。


たまごが、あとどれくらい残ってるかが採血でわかります。

「たまご在庫数。」

知りたいような・・知りたくないような・・・・

その結果で、凍結可能かどうか相談して決めるようです。


そして・・・またまたびっくりなのが、

凍結したときのグレード(卵子の質のよさ)が何年後に解凍してもグレードがキープしたまま
解凍できます。

極端な話、イキのいい20歳の時の卵子を凍結して、40歳で解凍しても20歳のグレードのまま。

「なんて、すごい」


こんな話を もっと、若いときに話を聞きたかったとおもいませんか?!


誰でも希望すればできる話ではありません。
必要な方が、必要な情報をきき、必要な治療をするべきですが、

こんなに世の中は、進歩してるんですね。


日本で実施してる施設は、21施設。

鹿児島は1施設。

もっと、詳しくお聞きになりたい方は私まで・・^^
娘が学校で手作りしたホワイトボードに、ふと目をやると…

photo:01



「…やるじゃん。」

3月は、卒業式とかお別れがあってかなしい。
でも、春休みやコンサートがあるから楽しい。

「人生を楽しむ」

私もそう思うし、出来るだけそうしてきました。
娘の成長がさらに楽しみです♪

おまけに、今練習している曲は、

「軍艦マーチ」

渋い…渋すぎます…
パチンコやさんのイメージですが、
この曲を作った垂水出身の瀬戸口藤吉さんの記念コンサートの練習曲です。
トランペットの小型のコルネットを高らかに吹いてくれるでしょう。

6月のコンサートが楽しみ!





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