何だかなかなか気分が晴れない毎日が続いていますねショック



水曜日に皮膚科で皮膚膿瘍を切開してもらい、その内服薬として抗生剤を処方してもらったのですが、、、


飲み始めて程なく木曜日の夕方から、強い胃痛が始まり、すぐに吐き気も伴い始めたので制酸剤を飲みました。

それでも治まらないので、ナウゼリンも服用したものの殆ど効き目を感じず、そのうち激しくお腹も下し始めました。

熱も上がり始め37℃台後半に。

そして、夜中に幾分か胃痛は治まったかな、という頃には38度6分まで熱が上がってしまいましたが、とりあえず朝までは様子見としました。


水分以外何も受け付けなかったので
カロナールも飲めず..

ネオーラルさえも
夜の分が飲めませんでしたから汗

カロナールを飲めていたら
少しは楽になれたかもしれませんあせる



朝になっても38℃から熱は下がらず、体もとてもつらかったので、一先ずは病院を受診したいと思いました。





しかし、そこで、、、

待てよ!

と思い直しました。



時節柄果たしてこのまま
受診して良いものか?と考え

まずは
『帰国者・接触者相談センター』
私の地元は
保健所でした
に電話をしました。



今までの経過と
基礎疾患についても話し
「勝手に近医を受診してはいけないかと思いまして」と言うと

「そんな事はありませんよ〜。帰国者の方と接触したり、◯◯(地元で感染者が出た場所)に行かれたりしてなければ〜ニヤニヤ

あっ
ああぁ…
そんなもんですか?!
確かに症状からは
急性胃腸炎だろうなぁ…
とは思っていましたよ真顔

けど、、、
学校は一斉休校
メディアでも
あんなに連日大騒ぎしてるのに
そんな程度でいいんですねキョロキョロ
と拍子抜けぼけー


政府・メディアと
自治体との温度差

果たして
どちらが本当なんでしょうか?

確かにメディアは
煽り過ぎな気もしますがえー




という訳で
かかりつけ医に電話をして
保健所とのやり取りも伝え

受付の方も
「えっ?!そんな簡単な感じですか?!」
と言っていましたがニヤニヤ

普通に受診することも
承諾頂きました照れ

受診前にカロナールを飲み
少し楽になった所で
車で病院に向かいました車



診断は
インフルも陰性だったこともあり
恐らくやはりの急性胃腸炎うずまき
だろうとの事で

整腸剤,胃薬と

皮膚科で処方された抗生剤も
胃に負担が強いという事で

負担の少ない抗生剤に変更して
処方してくれました薬




食欲については

○発病日(木)
 昼食を食べて以降
 水分以外一切口にできませんでした
 夕方のレボレードまでは辛うじて
 飲めました

◯2日目(金)
 レトルトのお粥1パックを
 一日かけて完食
 おにぎり半分
 それ以外はヨーグルトとスポドリ

◯3日目(土)
 レトルトお粥1パックを1回で完食
 おにぎり昨日の残り半分
 バナナ,プリン
 夜には鶏鍋を口にすることが
 できました
 ☆この日になるとようやく
  色々な物が食べられるように
  なりましたニコニコ
  というか
  無理にでも
  食べるようにしました

  食べてないと
全く体に力が入らず
  回復する気がしなかったのでキョロキョロ

発熱についても
カロナールを適宜服用する事で
3日目には微熱程度まで下がりました



今回つくづく
栄養と休息は大事だな
と思いましたアセアセ





年末からの忙しさ

慢性的な人手不足に加えて

この時期特有の
スタッフ本人や
子供さんの不調による
急な休み_____

みんな限られた人員の中で
ギリギリの状態でした



帰りに車に乗った途端
駐車場で数十分
寝入ってしまう事も
度々でしたアセアセ



今回体がSOSを出してくれた事で
ゆっくり休むことが出来ました照れ


食事と水分摂取以外は
ひたすら眠っていましたzzz
いつもは眠りも浅く
頻繁に目が覚めるのに
やはり体は正直だな…
と思いました照れ




明日は4日ぶりの仕事です

なんとか無事に終えられると
良いなと思っていますおねがい





ここ最近は、テレビを点ければ新型コロナウイルスの話題ばかり。

ニュースを見ても「◯◯県で新たな感染者が…‥」という情報ばかりで、、、

確かに持病のリスクを考えれば不安ではあるけれど、感染者が増えるニュースをいくら見ても不安が解消される訳でもなく、むしろ気分が滅入るばかりで得られる物は少ないので、最近はニュースもあまり見なくなりました。

感染者が増えているからと言って日常的な活動をやめる事もできない。
結局自分にできる事は今までと変わらず最大限の予防策を取る事だけなのでニコニコ




という訳で、最近は新型コロナウイルスの記事ばかりでしたが、久しぶりに本来のブログテーマ再生不良性貧血の受診について書きたいと思います。


鉛筆 鉛筆 鉛筆 鉛筆 鉛筆 鉛筆


年明け最初の受診日が前回から5週後の1月末という事で、随分受診間隔も長くなりました。
お陰で受診前のストレスからも少しばかり開放されています照れ

12月の年末の忙しさと
年末年始休診の影響で
1月いっぱいもとても忙しかった為
疲労感も半端なく...

2月に入り
ようやく仕事も
少し落ち着いてきた事により
お陰様で体のしんどさも少しずつ
軽減されてきました照れ


体も疲れていたので
あまり数値も良くないかな...
と思いながらの受診でしたが
実際にはそんな事もなく____

前回は頭打ち感がありましたが。。

今回は
一歩前進してくれていましたニコニコ

1/30採血結果下矢印

白血球・・・・3.47→3.58
赤血球・・・・  2.6→2.69
ヘモグロビン・  9.8→10.1
血小板・・・・・6.8→7.7


上記のように全て上向きでしたニコニコ

しかもヘモグロビンがまさかの
10
超え!!キラキラ



確かに仕事で忙しく動き回っても
息切れすることは殆ど無くなりましたびっくり

ただ
無理がきくようになった分動きすぎて
仕事終わりの疲労はかなりなもので

・・・・・

家で家事をする気が起きません滝汗

まぁ、いっかてへぺろ
ブー
良くないパンチ!


薬の副作用もあるのかなぁ
と思ったりもしてますが
果たしてどうなのでしょう、、


主治医は

いい感じだねぇ
上がってきたよ〜ウインク

と喜んでくれましたニコニコ



次回は6週後
受診間隔1ヶ月半ですグッ




ダイヤグリーン表は節目の数値を抜粋して表示しています。
(上段の表の一番左枠が最新です)




感染症専門医忽那賢志医師が、現時点で十数例の患者さんを診た経験に基づいて2月19日に投稿された記事です。

新型コロナウイルスの典型的な経過と、風邪やインフルエンザの経過との違いや、重症例の経過などについてとても詳しく分かりやすく解説されています。

また、厚労省の受診目安についての見解や、病院を受診するメリットとデメリットについても触れています。

もしかして新型コロナウイルス感染症かなと思ったら 病院を受診するメリットとデメリット



ちなみに厚労省が発表した受診目安に対して、私の居住県では独自のガイドラインを設定したようです。

厚労省では相談窓口を
『帰国者・接触者相談センター』
にしている所を

地元県のガイドラインでは
受診目安に合致した人はまず
かかりつけ医
に問い合わせをするように
となりました。


《かかりつけ医》となると

私が通う血液内科のある病院は、感染症指定医療機関になっていますので、感染の可能性がある時にもスムーズに対応されると思いますが、、、

それ以外の病院で持病により通院中の方や、ましてやそもそも殆ど病気に罹ったことも無く、かかりつけ医もない方などはどうするのだろう…と懸念しています。

地方なので、相談センターの人員を手厚くできない為の対策だろうとは推測しますが、、、

どうか初期段階での対応が遅れないことを願うばかりです。