2年前の今日、、
わたし、宮島に行ってたようですびっくり

Googleさんが教えてくれました爆笑

自分では
全く忘れていましたてへぺろ













下差し宮島のスターバックス〜
宮島にマッチするように
抑えめな外観でした神社

屋内からの景色↓
美しかったです照れ



実はこの時までもう何年も
旅行に行っていませんでしたあせる

夫と休みも合わないし……

計画,予約は全て私なのに
行ったらケチをつけられ
無計画な夫に振り回されるしで
疲れるだけだしグラサン

でもこの時は何故か
行く気になったんですよねぇ、、


この約1ヶ月後の職検で
血球数値の異常が
発覚しました。。

今思えば…
そういう事だったのかぼけー
と思いますが________



病名が確定して
治療が始まった時に

一年後には
もう少し元気になって
また旅行に行けるように
なってるかなぁお願い、、、

なんて
思っていたのだけれど

現実の私は相変わらずの
ヘロヘロバテバテ

たとえコロナが無くても
気力,体力ともに
旅行なんてまだまだな状態で……

なんだかなぁチーン

て感じですぼけー




でも、昨年の3月は
ヘモ6.8
日常生活もままならない程
だった事を考えると

一年数カ月で
普通の生活が出来るように
なっただけでも
有り難い事ですね照れ



人間て
喉元過ぎちゃうと忘れてしまうので
時々昔を思い出し

今の生活に感謝する事を
忘れないようにしないと

と思った次第ですウインク




病気ブログの方がなかなか更新できず、結局2回分の受診をまとめての更新となりました。



地球 地球 地球 地球 地球 地球 地球



そしてこの2ヶ月間で世界は大きく変わり、欧米でも感染者,死者数が爆発的に増えてしまい、各国で都市封鎖が行われ世界は閉塞感に満ちています。

日本も4月に入り初の緊急事態宣言が出され
切迫感に覆われる日常になってしまいました。




みずがめ座 みずがめ座 みずがめ座 みずがめ座 みずがめ座



私の職場も感染予防策として診察毎の消毒,1時間毎に院内全ての窓を開けての換気と全ての場所の消毒作業。
そして希望者には車で待って頂く事で、待合室の密集を避けるなどの対策を行っています。


今この状況下において都市部の最前線の施設で、感染の恐怖と闘いながらギリギリの状態で命を守っている医療従事者の事を思うと、心が苦しいです。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



私の体調については、3月頭の急性胃腸炎の解熱後2週間は食欲不振が続いたものの、3週目には食欲もほぼ戻りました。


3月12日の受診時は解熱後4日目という事もあり、白血球,CRP共に高かったので何らかの病原体に感染していた事は間違いなかったようです。


更に4月の頭には自分がやらかして肋骨を骨折してしまい、胸部サポーターでひたすら固定の日々でした。
3週間経ったのでほぼくっついたとは思うのですが、サポーターを外してしまうと寒さのせいかまだ痛みを感じるので、もう少しサポーターは手離せそうにありません。



受診については、3月の受診の翌週に転院患者さんが転院後に感染が判明したとの事でニアミスではありましたが、何とか接触は免れました。

しかし今のこの状況で危ないのは病院だけではないので、気が抜けない状況が続きますね。



3月の受診では免疫抑制剤服用中の、新型コロナウイルスの重症化リスクについて尋ねたら

そうそう!
免疫抑制剤を飲んでると
重症化するという話しだから
逃げてまわってねウインク

と言われましたほっこり



そして4月23日の受診で数値としては
大きな上昇はなく横ばいだけれど
減少は無いから一定の効果はあるという事で
処方について変更は無しでしたニコニコ

また減量のタイミングについてですが
血小板がまだ大台に乗らないので
もう暫くの様子見となりましたキョロキョロ



そして最後に

薬を飲まなくなる日
というのは
やって来るのでしょうか?

と尋ねたら


うん!
5年10年飲んでると
飲まなくても不思議と
下がらなくなるんだよねグッと、、


やっぱり5年10年という
スパンなんですねぼけー


そうだね
だから焦らず
長い目で見ていこうねグーウインク



ということで

3月4月の採血結果(4/23←3/12←1/30)

白血球・・・・⒊79⒋37←⒊58
赤血球・・・・⒉55⒉70←⒉69
ヘモグロビン・⒐7⒐8←10.1
血小板・・・・⒐1⒏3←⒎7
CRP・・・・・0.40⒈04←0.24













七夕

岡江久美子さんの突然の訃報に驚きを隠せません。

とても若々しくお元気そうに見えたので、乳がんを患っていた事も存じ上げませんでした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今回の岡江さんの訃報を知って、より不安が増している癌闘病中の方も少なからずいらっしゃる事と思います。



かつて日本で脳神経外科医として脳腫瘍患者さんの手術,治療に従事され、現在はアメリカにおいて脳腫瘍の新薬開発の研究に従事している

大須賀覚先生が


と題して、noteに記事を掲載されています。


今回の報道により不安を感じているであろうがん患者さん方に向けた言葉や、脳神経外科医としてまたがん研究者としての科学的でとても冷静な分析が記されています。


私自身も今回の報道により、初期の乳がんで手術も出来て、尚かつ放射線治療終了から2ヶ月も経っていてもこんなに急激に重症化するんだ...

ヤバイ…‥

と少しばかり焦っていた所に、この記事を見つけて読んた事で、少しだけ冷静な気持ちを取り戻すことが出来ました。

もしよろしければ読まれてみてください。