ヴィンテージホーム
当社の新築住宅のオリジナル名称は「ヴィンテージホーム」です。
意味は
ヴィンテージ
〔名〕 古くて価値のあるもの
〔形〕 年代モノの・由緒アル
ホーム
〔名ー1〕 家庭・自宅
〔名ー2〕 故郷・本国
「家は単なる箱でなく、そこに住む家族が安らぎと喜びを求めて帰ってくるところ」
そんな思いで作られました。
当社の知恵袋川上君
のヴィンテージホームのこだわりブログ
http://blog.livedoor.jp/yukiokawakami/
参考にしてください。
ひとつひとつ手づくり感のアル家づくりですから少し時間掛かりますが
住まれた方は大変喜んで頂いています。
古材・手積み煉瓦orぬり壁・暖炉・オール無垢(集成材は使いたくない)・・・の素材のこだわり
輸入照明・玄関ドア・ガレージドア・・・・・・の機能性のこだわり
個性を発揮する家づくり目指しています。
床材等もこだわり(オリジナル)
http://www.rakuten.co.jp/the-aimoku/735461/
ご興味ありましたら全国どこでも資料お送りします。
是非こんな家つくりしてもらいたいと思います。
素材は
大事は「解体したときに出来るだけ再生できる家」
すなわち「体に悪いもの使わない」ことだと思います。
集成材の柱・貼モノフロアー・貼モノドアなど今の住宅は再生使用できない商品ばっかりです。
解体時にお金掛かる家はいけません。
集成材も将来解体するときお金掛かりそうです。(アスベストと同じ?かな)
是非当社の知恵袋のブログお読み下さいませ。
懐刀
東京から帰ると・・・・事務仕事が山積。
当社の懐刀・窪和久さん(窪和久・・・・愛媛でもめずらしい苗字です)と
東京で打合せしてきた資本政策・業務提携・取締役会などなどの打合せ。
窪和久さんと私は得意・不得意が正反対。
窪和久さんはモノゴトをコツコツ慎重に進めます。
私は結構雑にスピードもって進めるタイプですから(やはり細かいことは落ちがあるのですべて窪和久さんに目を通してもらいます)
私の外での打合せ事項を持って帰るとしっかりフォローしてくれます。
当社の「管理チーム」は皆、責任感ありますから安心です。
「もう少し積極性あればなあ~」
「もっとスピード出して」
とmtで愚痴言いますが「まあぼちぼち進化」してくれているでOKです。
チームとしてバランス大事と思っています。
NHK松山放送局 安部さんより取材依頼がありました。
NHKさんの取材は1年ぶりです。
古材のことを放送していただけるのは古材市場の開発では非常にプラスですし
客観的な眼で取材していただけるのでわが社にとって参考になります。
前回「古材はこれからの信頼性を高められるかどうかが問題」と締めくくられた放送でした。
それで「古材鑑定士」の制度がが誕生したんです。
今回は、ヒットマン・ノブ
http://blog.livedoor.jp/ishi6261/
に取材対応任せることにします。
今回の取材のテーマは「古材鑑定士」です。
東京2
東京2日目・・・・今日は昨日より少し涼しい・・・
ポラスさんへ・・・・
古材のカウンターのチャレンジして頂いています。
マンション標準仕様に使うのですが・・・・
1軒屋の「床柱」みたいな存在になります。
都会のマンションにはいいのではないでしょうか?
川上君と越谷で
http://blog.livedoor.jp/vintagehome/
桑ちゃんと新橋で
http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
打合せ後・・・・・(今日は別々に3人東京)
建設通信新聞社へ取材を受けに訪問
「古材は木材屋さんを・中小工務店を元気にする」と持論を展開・・・。
「古材」は仕入れから販売まで木材屋さんが扱う
品質・価格・サービスの全国統一をしてニッチな市場から確立した市場を創る
匠の技を生かして「古材」を活かす。
それが「古材ぐるめ」の精神です。
材木屋さん・工務店さんの武器になるはずです。
工務店さんでも加盟(地域の材木屋さんと業務提携頂いて)是非OK。ご興味ある方は
帰りにJCの先輩白石徹さん(今は県会議員)と隣の席に・・・・
いろいろ話ししていたら「あっという間に松山に」
久々に寝ない飛行機でした。
「これからは農業がいいよ」
この話しはなるほどでした。
中国では日本向け野菜は別に栽培されていて、味見しようとすると
「日本向けは口にすると危ない」と注意されたとか・・・・
農薬付けなんだそうです。
中国でも自分が食べるのは農薬無しだそうです。
これからの「食」大きく変わりそうです。
住宅でも「アスベスト」の問題で大きく変わりそうです。
この最近の住宅はほとんどアスベスト使用していたから・・・・。
「安い」時代から「安全」に変わる近年です。
当社の住宅は安心
http://blog.livedoor.jp/yukiokawakami/
松山空港に愛媛新聞社の水口さんお迎えに来ていただいて打合せ。
水口さんは「IT推進チーム」でいろいろお話し聞けて楽しかった。
新聞社も大きく変わる・・そう思いました。
もう少しでお盆休み。
12日から16日までリフレッシュする予定です。
東京
今日から2日間の東京です。
いつも感じるのは東京は熱い。ビジネスも熱いが、本当に暑い。
昨年だったでしょうか?東京一斉の水まき。あれで気温下がるのがさすが東京です。
さて朝FPG
へ訪問。
平山さんが当社の資本政策してくれています。
オフィスさすが東京。いい計画出来つつあります。
歩いてDrコパさんのお店銀座115
に訪問。建築や家具でお世話になっています。いつもニコニコの藤江さん不在で残念。
無垢スタイル建築設計・西田社長
古材ぐるめの話。木に対して思い入れを大きな若いオーナーです。
お互い前向きな話になりそうで非常に楽しみです。
住環境ネットワーク
の内堀さんにお誘いうけてJクラブの発足記念総会がアークヒルズクラブで
『会社の本質を大きく革新し更なる成長をなしとげたい』『上場を果たしたい』
との志を持った人の勉強会です。
東京はいろいろ刺激的ですね。写真はこのクラブの発起人のエリアリンクの林さん
古材は新しい木材よりやすい
当たり前のことですが・・・・古材は新しい木材より安いです。
まず・・・・
こんないい木材最近取れない。
この施工写真のような
乾燥した、化粧材として見栄えがする、太い松丸太・・・・めったに無いです。
なんたって
乾燥は間違いなしし、黒光りしているし年輪は込んでいる
最近の木材は30年生くらいですが昔は100年生くらい違う・・・・ですから重量も全く違います。
木材は切ったときより、100年位したほうが(樹木によって違いますが)強いことあまり知られていないです
しかし、これは研究の中ではっきりしています。
問題は1点のみ
シロアリの食った木材は絶対に使わないことです。
これは木材を弱くします。
古材の価格は「新しい木材と同じ」と考えてください。
当社のスタッフ
当社には個性あるスタッフがいます。
まず
当社の旗手桑原君(通称桑ちゃん)とヒットマン(通称ノブ)について・・・・
桑ちゃん・・・・デジコン事業(IT部門)担当責任者ですが
何に対してもチャレンジャーです。
今年1月に当社が出展した東京国際フォーラムで開催された「ベンチャーフェアー」
桑ちゃんの「古材ビジネスでチャレンジしましょう」からスタートして
今の「古材ぐるめ」形があります。
1月初旬・・・正月早々から東京のマスコミ各社に「松山銘菓タルト」片手に
20ヶ所以上のマスコミ訪問したんです。
又、通常は高松を拠点に活動していますが
毎週松山に(120kmくらいあります)打合せに来てくれます
この行動力はなかなか真似できるものではありません。
すべての面でこのチャレンジ精神が当社にとって財産です。
http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
桑ちゃんのからさわぎ・・・・是非覗いてみてください。
勉強になりますよ。
ヒットマン石本(通称ノブ)
古材販売から、全国の工務店さんに向けて
匠の技を生かせる為の商材販売・企画を行います。
ノブは何でも吸収していきます。
たとえば
http://blog.livedoor.jp/ishi6261/
はノブのブログですが
最近は入院していますので、ベットの上から携帯電話使って更新しています。
なんでも「やるためにどうすればいいのか?」
考えて動きます。まず「動きます」
そしてどんどん成長していきます。
仕事のブログと共に
http://blog.livedoor.jp/ishi6262/
石本信親のゴール前のマシンガン
是非覗いてみてください。彼の前向きな考え方よくわかります。
桑ちゃん・ノブ共、20代でよく勉強します。
そして何をやるのも「とにかくやってみる」から入ります。
ですからどんどん進化してくれます。
私もまだまだ負けられません。私も若さなくさずチャレンジしていくこと忘れないよう・・・・
そうさせてくれる2人です。
今日は坊ちゃんスタジアムに我が阪神がやってきました。快勝でした。商工会議所青年部部の先輩伊狩さんと二宮さんとご機嫌に応援。
古材倉庫
古材倉庫の話し・・・・
解体から出される古材は多いです。
古材を活かすために大事なことは
1、いつ頃建てられたか建物から出されたか?
2、とこに建っていたか?
3、いつ解体したか?
以上をまず明確にしておくことです。
これは使っていただく方に対して非常に重要です。
又
使っていただく先が決まって施工完成したら
提供いただいた方に連絡差し上げることも大事なことです。
洗ったり、釘を抜いたりすることはあたり前。
古材の市場を確立する為には
1、価格を明確にする
2、全国の品質統一(古材鑑定士 http://ameblo.jp/kozai/entry-10003268224.html#tbox 参照)
3、サービスの統一 が基本です。
当社の運営する「古材ぐるめ」
はそれを実現しています。
「木材屋さんが、古材を通して大工・工務店さんを元気にする」
それが目標です。
古材銀行さん
http://www.kozai-bank.com/ との業務提携の話しはしましたが
ALL WIN SUPPORTさん
とのパートナー契約を正式にさせていただくことになりました。
先日オーナーの小浪さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/allwinsupport/archives/29402220.html#trackback にもありますが
材木屋さんを通して、小浪さんの得意な「中小工務店の活性化」に
協力していきます。
非常に楽しみな展開です。
環境~林業
松山から今治へ・・・・車で1時間ほどです。
ずっと山道なのですが・・・・気になるんです
山が竹山に変わりつつある。すべての山で竹が目立ちます。
私は木材屋ですが、林業は詳しくはありません。
しかし・・・・山が荒れてきている感じがしてなりません。
昭和から平成に変わるころ先代の社長から
「木材の価格と卵は、20年前と価格変わらない」と教わりました。
確かに私の入社したころと比較しても今の方が価格安くなっているかもしれません。
住宅価格は確実にUPしています。
(安くみえる住宅がありますが、最終的な価格は決して安くは無いと感じています)
その中での木材の比率は10㌫~せいぜい15㌫です。木造住宅でです。
もっと木材使うようにしないといけない・・・。それは我々木材屋の使命だと考えます。
昭和30年以降に建てられた住宅は「アスベスト」いっぱいだと想われます。
ほとんどの住宅に「石綿版」「サイディング」配達しました。
その住宅を解体するときには解体費用が大きく発生します。
やはり「ホンモノ」使わないといけないと確信しています。
作り物は長い目で見ると高くついてしまうのではないでしょうか?
住宅の原点は「木」です。
木を使うことは住宅の環境にもいいのは勿論ですが
地球の環境にもいい・・・そう思います。
新しい木と古材のマッチングで
環境に優しい住宅作りのお手伝いしていけたらうれしい限りです。
当社では環境に優しいホンモノの材料で建てる団地開発
を提供しています。
住む環境・地球環境考えた住宅づくりしていきたいですね。
古材鑑定士
古材鑑定士研修
正面が今回受講の丸嘉の小畑さん
IT力・人間力感じる方です。
手前が・・・桑ちゃん
当社のIT営業の旗手
http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
ちなみに隠れているのがインターン候補生の
(認定証取得条件)
本制度の利用には下記の条件を満たす必要がある。
1、「古材ぐるめ」「古材倉庫」に加盟した事業者であること。
2、本部が主催する講習会を受講し終了した者である事。
大断面の幼稚園
当社は「大断面を使用しての建築工事」も行っています。
毎年1棟ずつ受注しますが、今年は(昨年度)近くの幼稚園をしました。
廊下には愛媛の檜の床板
吹き抜け部分には愛媛の杉の大断面。
柱部分も杉の大断面(太いでしょ)
玄関から入ると・・・・。(いいでしょ!)
木材のことなら「古材~大断面まで」こだわり部分には強い会社です。
現場管理した小川 http://blog.livedoor.jp/ogawa0627/ のブログです。
明日は第2回目の「古材鑑定士研修」です。


























