市場創造
「古材を使った新築・リフォームは補助金が出せます」
国土交通省もしくは環境省がそんな施策出せれば大きく古材市場は動きます。
京都議定書から
建築解体木材はリユース
(リサイクルは新たなエネルギーが必要であまり効果ないはず)
されるのがいいに決まっています。
しかし、古材は流通していない。
理由は
1、古材が何処にあるのかわからない
2、古材が高く販売されている
からです。
すばわち「全国の古材倉庫が適正価格で販売すれば」OK
あとは、市場創造だけ。
2009年1月【昨日のブログ】には、1000店舗を超える
多くのヴィンテージスタジオが開設される予定ですので
ヴィンテージウッド市場は大きく動くはず。
あとは行政の後押しあれば・・・完璧!!!
本日東京からわざわざ
財団法人日本住宅木材技術センターさん
鎌田建築研究所さん
がお越し頂き、調査頂きました。
2008年4月目標に新たらしい施策出されること・・・・
期待ですね。
ヴィンテージ
2009年1月・・・・・
全国で展開している「ヴィンテージステージ」1000店目のOPEN
2005年12月の最初のOPEN以来、ものすごいスピードでOPEN出来ました。
今回は10帖の提案できる打ち合わせ空間を「ヴィンテージ商品」を使って1週間で完成。
(元は作業場・・・・一部使いました)
打ち合わせスペースを仕切る間仕切りは目の高さまでとして、
お客様が打ち合わせにきて頂ける・・・・
案外工務店さんはお客様は入りにくいものです。
「ヴィンテージステージ」開設でお客様との打ち合わせもスムーズになり
多くの方が出入りして活性化してくることになる。
そして、地域の大工・工務店さんが元気になってくる・・・・
「ハウスメーカーにない魅力ある地域密着の工務店さんになってください」
2001年「環境ビジネス・古材」としてスタートした「古材」
「古材の市場創造」を目指して、
全国の材木屋さんと提携して「古材倉庫」を2005年最初に開設しました。
現在150店を越えました。
「全国の材木屋さんを元気にする」
そんなポリシーでスタートした「古材倉庫」は材木屋さんにとってピッタリのビジネス。
材木屋さんでなく企業も多く参加いただいていますが、
地域の材木屋さんと業務提携頂いています。
昔使っていた「材木屋さんの作業場」はプレカットが中心になったためあいていました。
そこをそのまま活用しての「古材倉庫」は
今までユーザーが来ることなかった材木屋さんに
多くの建築を考えるお客様が訪れるようになりました。
そこから、お取引のある大工・工務店さん、設計事務所さんと協力して
新築・リフォーム・民家再生を提案しています。
ヴィンテージウッド(古材)の有効活用は当たり前の時代になりました。
新しい木材との融合をすることで
「癒しの空間」を創造できましたし、環境にもやさしい。
大工・工務店さんの「匠の技」も活かすことのできる建築ですから
ハウスメーカーさんは不得意です。
まだまだこれからヴィンテージステージは増えます。
材木屋として・・・・木材のホンモノを感じていただける・・・。
地域の大工・工務店さんに仕事が増える。
嬉しいことです。
いいモノを残す・・・・
丸亀で「第4回民家の甲子園」実行委員会
全国には多くの民家・街並みが残されています。
見向きも去れずに取り壊されていきます。
もったいないですよね。
古いものを残すのは、コストが掛かります。
壊して新しいものを作る方が楽です。
しかし、古いものは壊したら2度と再生できないです。
古いものを残す・・・・未来の子供たちのために残さないといけないと思うんです。
どうやって残すか????そうだ!「民家の甲子園」
青少年に、青少年の目線で、民家・街並みを考えてもらいたい。
これからの街を担うのは青少年だと思います。
青少年の熱い想いでこれから街を考えて欲しい。
フレームを通して・・・・
そんな中から「民家の甲子園」が生まれました。
第5回・第10回と続けることができれば、大きな波が生まれると思います。
佐野さん、頑張りましょうね。
古材ぐるめでは住環境事業(とくに木に関すること)を応援しています。
当社の売り上げの1㌫を寄付しています。
民家を解体させていただく時、古材を販売させていただいた時に、金額の合計の1㌫を
「今回の販売価格の1㌫はこれからの住環境のために寄付させていただきます」
と宣言してお客様一人一人にも参加していただきます。
その分値引きして・・・・と言われる方も昔はいましたが
最近は「いいことですね。お願いします」と気持ちよく了承頂きます。
1、緑の基金 http://www.green.or.jp/
木を育てるために皆さんの善意を頂きます。
2、民家の甲子園 http://www.minka-kousien.com/
青少年に地域の昔の街並み・民家・そして人の良さを気づいていただきます
補助金で運営する大会が多い中
民営でされる民家の甲子園・・・
地域の街のため、青少年育成のため
応援頂くと嬉しいです。
そんなことも議論する
第1回西日本住環境ディスカッションhttp://www.kozai.net/semina/img/dis_maintitle.gif
が開催されます。
是非お越し下さい。
キックオフ
大阪から姫路へ・・・・・
今日は2つのキックオフです。
まず
ビービ-ネットさんhttp://www.b-b-net.com/ir/whatsnew.html とのキックオフ
ビービネットさんはネットワークに優れています。
我々「環境ビジネス・古材」のアライアンス先として
非常に期待しています。
来年1月の「古材ねっと」大幅バージョンUPに向けての第1回目打ちあわせ
今回のバージョンUPの目的は
「よりユーザーに近づき、古材市場を創ること」
業者さんへの視点・買取の視点なら「古材」でOKですが
ユーザーの視点になると「ヴィンテージウッド」である必要があります。
例えば・・・・ジーパン
「古ジーパン」ではなく「ヴィンテージ」
これ結構大事ですよね。
「古本屋」から「BOOK OFF」このネーミング大事だったと思います。
視点を変える・・・お客様視点へ
市場創造への新しい挑戦になります。
当社桑ちゃんとの「環境ビジネス・古材」の話は明確です。
ビービーネットの当社の担当になる「越野さん」
高松大田(当社の高松事務所のある町)に住んでいた・・・
そして実家が松山道後。
いい人が担当になっていただきました。
楽しみです。
来週25日の「第1回西日本住環境ディスカッション」
http://www.kozai.net/semina/img/dis_title.gif の打ち合わせ
高橋さん http://dcp-group.jp/
福永さん http://himeji.dcp-group.jp/
和田さん http://dcp-group.jp/architect/003.htm
尾崎さん http://dcp-group.jp/architect/178.htm
山岡さん http://dcp-group.jp/architect/028.htm
みなさん個性的です。
絶対刺激のある時間になります。是非聞きに来てください。
もし時間ありましたら、その後・・・・議論したいですね。
設計事務所さん・建築屋さん(大工さん)・材木屋さん・家を建てようとされている人・・・・
お勧めです。
オーナーという仕事
オーナーという仕事は非常にハード。
特にこの土・日は四国にいますが、先週末・今週前半は出張でお客様との出会い三昧
私は多くの出会いが大好きです。
自分自身が成長する気がします。
少し背伸びして、多くの人に会うように心がけています。
おかげさまで昨日・今日は仕事以外で大忙し。
土曜日
朝・・・・溜まったブログ・日報・お客様お問い合わせ返信
子供の学校送り
参観日
PTAのお仕事
家族で外食
商工会議所打ち合わせ
日曜日
朝・・・・恒例のブログ、資料作成など
子供の塾送り
商工会議所打ち合わせ
子供の英検送り
取締役打ち合わせ
各スタッフ打ち合わせ
家族で外食
資料つくり
まあTEL鳴らないので作業仕事になります。
家族サービスもそこそこできました。
平日は作業ほとんどできないので、どうしてもお休みに作業が多くなります。
オーナーの仕事って何でしょう?
私は
1、社員に指針を示すこと
2、お客様と方針・金額を決めること
3、最高のスポークスマンであること
大きく3点だと思っています。どうでしょうか?
私の座右の銘です
ちょっと無理してやってみよう。きっと新しい何かが見つけられる
さあ腕を巻くって汗をかこう。机の上で考えるのは似合わない。
明日は
ビービーネットさん http://www.b-b-net.com/company/creed.html
ドリカムパートナーさん http://www.kozai.net/semina/dis.html
と前向きな打ちあわせです。
市場創造ということ
「材木屋を元気にする」でスタートした≪古材ぐるめ≫
古材の市場が確立されれば、古材を扱う材木屋さんは儲かり・元気になります。
ですから材木屋さんを元気にするために『市場創造』に力を入れます。
作ることだけは案外簡単です。
自分の趣味の延長で案外できるものです。
市場があれば売るもの案外簡単。
敵が多いかどうかがPOINTです。
しかし、市場を創りだすのは大変です。
お客様にどれだけ良い商品を知っていただくか?が大事ですから。
アサヒスーパードライのスタートの有名な話。
ビール業界はキリンの独占でした。
普通のビールで戦ってもアサヒはキリンを抜くことできるはずはない。
そこで新商品「辛口ビール」です。
商品は完成したけれど・・・・・どうやって売るの?
1次問屋、2次問屋、酒屋さんはキリンに押さえられている。
『ユーザー直接の引き合いしかない」』
で街頭で試飲はじめたんですね。
今でこそ当たり前の光景ですが
大手メーカーが「一ユーザに飲んでいただく」などはプライドから考えられない。
西日本から全国回って試飲してもらったそうです。
アサヒはビールの新しい市場創ったんですね。
その勇気と努力は凄いことです。
ユーザー開拓したのですから・・・・川下戦略はあまりない時代にです。
しかし、アサヒはNO1になったんです。
キリンを抜いたんです。
古材の市場創造に全国廻ります。ドサ廻りをします。
とにかく一人でも多くの人に「古材の素晴らしさ」を感じていただきたい。
そう思います。
市場創造ということは・・・・コツコツ一人でも多くの人に
「環境ビジネス・古材」の素晴らしさ
「ヴィンテージリフォーム・ヴィンテージホームの癒し感」
を感じていただくこと。
懸命に努力してまいります。
何故イベントに参加するのか?
「古材」の市場造りは当社の一番の課題です。
今回の「中小企業展」でも多くの方が
「解体される住宅の木材を使うのはいいですねえ~」
『古材が新しい木材より強くて、高級感があろ』ことは知らない人が多いのです。
すなわち『古材が使える』ということはあまり知られていない。
その理由は簡単で
1.古材を販売しているお店がない
2、古材を使った住宅提案がない
飲食店などたまに古材を使ったお店がありますが
『古材風のお店』の方が圧倒的に多い。
環境の問題、もんたいない精神からも
解体される建築から捨てられようとする古材を取り出して
メンテナンスをして、新しい建築で再生利用する・・・・。
その古材自身が、新しい木材より良いのですから
いいに決まっています。
当社では
古材の良さを知っていただくために
「材木屋さんの古材倉庫」(現在15ヶ所)を推進していますが
これにあわせて、来年1月から
「工務店さんによる≪ヴィンテージ・ステージ≫」を積極的に推進してまいります。
古材を使った空間を多くの方に見ていただき
そのホンモノの良さを知っていただく・・・・。
ハウスメーカーにはできない建築ですから
地域の大工・工務店さんを元気にすることに繋がるはずです。
何故イベントに参加するのか?ですが
1、多くの人の反応を感じて、古材が建築市場にある位置の確認
2、多くの方と話しての新商品開発のためのリサーチ
3、PRしての市場創造
イベントへの参加は材木屋としては大きな投資です。
中小企業展ありがとうございました。
来月は11月8日~11日東京ビックサイトでの
日本最大の住宅・住宅資材の展示会
http://www.jma.or.jp/jhbs/japanese/index.html
への出展です。
大阪地域の方には
今月25日に第1回西日本住環境ディスカッション
http://www.kozai.net/semina/img/dis_maintitle.gif
開催されます。
ありがとうございました
中小企業総合展2日目
昨日に引き続いて、このブログを見て多くの方が来て頂きました。
ありがとうございました。
森平製材所さん・・・・http://www.mori-hei.co.jp/
私の不在時にお越しいただき・・・すいません。
近いうちにお伺いしたいと思います。
古材倉庫の仲間
長岡さん、http://www15.ocn.ne.jp/~nagaoka/
塚田さん http://www.tsukamoku.co.jp/ と・・・・
お手伝い頂きありがとうございました。
谷合さん http://www.selfishjp.com/about/company.html ・・・写真取れませんでした。
残念。
明日は・・・・会場には桑原がhttp://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
頑張っています。(私は不在になります)
最終日よろしくお願い致します。
プチッとお願いします
東京はやはり刺激的
中小企業総合店展がいよいよスタート。
大幅に遅れて15時に会場へ・・・。
桑ちゃん・・・・ごめんなさい。
会場に着いて、桑ちゃんhttp://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/ のマイクパフォーマンス。
これはいい!!!
今回のビックサイトではピカイチ目立ちます。
イベントでは目立つこと大事ですから
効果は抜群です。
今年東京でのイベントも3回目で成長しています。
今回の設営は、
桑ちゃん、川上君http://ameblo.jp/vintagehome/ にお任せしていて良かった。
15時・・・
ミスタービルド福島http://www.mrbuild21.co.jp/ 斎藤社長が待っていてくれました。
わざわざ車で当社との打ち合わせの為に来ていただいたとのこと。
今回の打ち合わせは「民家ねっと」
民家ねっとは、
1、地方の民家をリフォームして販売する
2、地方の民家を紹介する
2つのビジネスを準備しています。
2007年、団塊の世代が地方(故郷)の戻るときに
1、便利のいい中心地のマンション
2、便利のいい田舎の農業が出来る民家
に帰りたいケースが増えます。
便利のいい田舎の農業が出来る民家を紹介・販売するシステムです。
斎藤社長には10年お世話になっていますので
共にビジネスできるように協議してきます。
窪和久さん・・・・よろしく。
ブログのトラックバックから
「欠陥住宅を造らない会」http://smalloffice-club.ddo.jp/
主宰の菅原さんhttp://blog.livedoor.jp/koumuten1/ も来場頂いた。
「地域の大工・工務店さんを応援する」というポリシーは同じ。
今後、セミナーなので協力させていただくことに。
菅原さん・・・今後ともよろしくお願いします。
茶ノ木http://www.chanoki.co.jp/ 加藤社長
昔、木材商社で仕事していたとのことで
さすがノウハウあります。
私のようなチッサな材木屋とは視点違います。
次回は是非会社にお伺いします。
などなど・・・・初日は2時間しか会場に居ませんでしたが
書ききれない多くの方と名刺交換させていただきました。
ありがとうございました。
又
初日お手伝いいただいた
古材倉庫神奈川、セルフィッシュhttp://www.selfishjp.com/about/company.html の
松崎さん、鈴木さん・・・・ありがとうございました。
18時から毎月開催の
プレジデントデータ-バンク主催の
「IPOサポートサービス」に参加。
今回は
ファーストアイズネットワーク沼田さん
プレジデントデータ-バンク高橋さんhttp://blog.goo.ne.jp/hajime-sns/
の事業計画について討議。
IPOを目指す他社の事業計画を目の当たりにし、
議論できることは刺激的。
そのあと会食に行って
23時まで議論・議論・議論
アイエヌジーホールディングス竹内さんhttp://www.ing-hd.com/blog/index.html の話は
より刺激的だった。
みなさんありがとうございました。
明日はイベント2日目。
桑ちゃんから、夜の交流会で「段谷さんに会って是非明日会いたい」との事でしたよ・・・と
楽しみです。
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明日から東京です
明日から東京。
ビックサイトで開催される「中小企業展」への出展です。
なんと出展料は「無料」なんですよ。
審査はありますが、毎年開催されますのでお勧めです。
詳しいことは・・・・・当社シッシーブログにて
http://yaplog.jp/shi-shi/archive/18#BlogEntryExtend
東京でイベント開催するのは今年3回目。
毎回新たな出会いがあります。
今年はじめの国際フォーラムで開催されたベンチャーフェアー・・・・・・
偶然、JCの先輩の住環境ネットワークの内堀さんのブースの横で
プレジデントデーターバンクの高橋さんhttp://blog.goo.ne.jp/hajime-sns/ とお会いして
平和建設・岡田社長にもお会いしました。
夏のビックサイトでのリフォームフェアー・・・・
久しぶりにAWSの小浪さんhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/ にお会いして
古材銀行の渋谷さんとお会いしました。
丸善の小畑社長にもお越し頂きました。
まだまだ多くの出会いあったのですが・・・・書ききれません。
今回もどんな出会いがあるのでしょうか?楽しみです。
12日から14日まで東京にいます。
私は出たり入ったりしますが
終日 桑原http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/ がブースにいます。
また14日は川上http://ameblo.jp/vintagehome/ もいます。
是非お立ち寄り下さい。お待ち致しております。
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PS
私のもう一つのブログ・・・
いろいろな商品紹介です。







