いいモノを残す・・・・ | 古材屋の温故知新

いいモノを残す・・・・

丸亀で「第4回民家の甲子園」実行委員会


全国には多くの民家・街並みが残されています。

見向きも去れずに取り壊されていきます。

もったいないですよね。

古いものを残すのは、コストが掛かります。

壊して新しいものを作る方が楽です。

しかし、古いものは壊したら2度と再生できないです。

古いものを残す・・・・未来の子供たちのために残さないといけないと思うんです。


どうやって残すか????そうだ!「民家の甲子園」


青少年に、青少年の目線で、民家・街並みを考えてもらいたい。

これからの街を担うのは青少年だと思います。

青少年の熱い想いでこれから街を考えて欲しい。

フレームを通して・・・・

そんな中から「民家の甲子園」が生まれました。


第5回・第10回と続けることができれば、大きな波が生まれると思います。

佐野さん、頑張りましょうね。


古材ぐるめでは住環境事業(とくに木に関すること)を応援しています。

当社の売り上げの1㌫を寄付しています。

民家を解体させていただく時、古材を販売させていただいた時に、金額の合計の1㌫を

「今回の販売価格の1㌫はこれからの住環境のために寄付させていただきます」

と宣言してお客様一人一人にも参加していただきます。

その分値引きして・・・・と言われる方も昔はいましたが

最近は「いいことですね。お願いします」と気持ちよく了承頂きます。

1、緑の基金 http://www.green.or.jp/

木を育てるために皆さんの善意を頂きます。

2、民家の甲子園 http://www.minka-kousien.com/

青少年に地域の昔の街並み・民家・そして人の良さを気づいていただきます


補助金で運営する大会が多い中

民営でされる民家の甲子園・・・

地域の街のため、青少年育成のため

応援頂くと嬉しいです。


そんなことも議論する

第1回西日本住環境ディスカッションhttp://www.kozai.net/semina/img/dis_maintitle.gif

が開催されます。

是非お越し下さい。