市場創造ということ | 古材屋の温故知新

市場創造ということ

「材木屋を元気にする」でスタートした≪古材ぐるめ≫

古材の市場が確立されれば、古材を扱う材木屋さんは儲かり・元気になります。

ですから材木屋さんを元気にするために『市場創造』に力を入れます。


作ることだけは案外簡単です。

自分の趣味の延長で案外できるものです。


市場があれば売るもの案外簡単。

敵が多いかどうかがPOINTです。


しかし、市場を創りだすのは大変です。

お客様にどれだけ良い商品を知っていただくか?が大事ですから。


アサヒスーパードライのスタートの有名な話。

ビール業界はキリンの独占でした。

普通のビールで戦ってもアサヒはキリンを抜くことできるはずはない。

そこで新商品「辛口ビール」です。

商品は完成したけれど・・・・・どうやって売るの?

1次問屋、2次問屋、酒屋さんはキリンに押さえられている。

『ユーザー直接の引き合いしかない」』

で街頭で試飲はじめたんですね。

今でこそ当たり前の光景ですが

大手メーカーが「一ユーザに飲んでいただく」などはプライドから考えられない。

西日本から全国回って試飲してもらったそうです。


アサヒはビールの新しい市場創ったんですね。

その勇気と努力は凄いことです。

ユーザー開拓したのですから・・・・川下戦略はあまりない時代にです。

しかし、アサヒはNO1になったんです。

キリンを抜いたんです。


古材の市場創造に全国廻ります。ドサ廻りをします。

とにかく一人でも多くの人に「古材の素晴らしさ」を感じていただきたい。

そう思います。


市場創造ということは・・・・コツコツ一人でも多くの人に

「環境ビジネス・古材」の素晴らしさ

「ヴィンテージリフォーム・ヴィンテージホームの癒し感」

を感じていただくこと。


懸命に努力してまいります。