市場創造
「古材を使った新築・リフォームは補助金が出せます」
国土交通省もしくは環境省がそんな施策出せれば大きく古材市場は動きます。
京都議定書から
建築解体木材はリユース
(リサイクルは新たなエネルギーが必要であまり効果ないはず)
されるのがいいに決まっています。
しかし、古材は流通していない。
理由は
1、古材が何処にあるのかわからない
2、古材が高く販売されている
からです。
すばわち「全国の古材倉庫が適正価格で販売すれば」OK
あとは 、市場創造だけ。
2009年1月【昨日のブログ】には、1000店舗を超える
多くのヴィンテージスタジオが開設される予定ですので
ヴィンテージウッド市場は大きく動くはず。
あとは行政の後押しあれば・・・完璧!!!
本日東京からわざわざ
財団法人日本住宅木材技術センターさん
鎌田建築研究所さん
がお越し頂き、調査頂きました。
2008年4月目標に新たらしい施策出されること・・・・
期待ですね。