ヴィンテージとういブランドの力
大阪へ・・・・
松山と大阪は案外近い。
飛行機で50分。
私の会社は空港から歩いて5分だから
全国行脚は会社移転してから気が楽になった。
全国から打合せに来ていただくのも便利。
10時からAWS小浪さんhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/ と
ウェーブhttp://www.reform-wave.co.jp/ スタッフ方
来年1月からスタートする「古材(ヴィンテージ)リフォーム」の
ブランディング展開に関してすり合わせ。
古材を使ったリフォーム市場は
1、環境の時代
2、木の良さが見直されている
3、高級な空間が創造できる
4、和風モダンが多くなっている
などの理由から多くなると思われるが
その市場に対応する「仕組み」が出来ていない。
古材が
1、安定的に供給され
2、安定的な価格で
3、安定的な品質
であれば安心して使って提案できると思うし
企画・開発した古材にピッタリ合う商品を合わせて提案出来るので
これから増える「団塊の世代」が希望する提案ができる。
シップの小松社長http://ship.cocolog-nifty.com/
にも協力頂く予定で、提案の幅が広がります。
打合せに中で小浪さんから
「古材(ヴィンテージ)リフォーム」に関する小冊子を執筆を提案いただき
年内に書き上げることに・・・。
材木屋が何故古材にこだわるのか?
当たり前のことですが、
材木屋として「木を大事にする」ことは基本中の基本。
捨てられる古材を活かす・・・・。
その古材は、新しい木材より
1、強く
2、完全乾燥で
3、高級
材木屋の視点でその想いをしっかり書きたいと思います。
古材倉庫のお客様が安心してお買い上げ頂き
大工・工務店さんが、古材(ヴィンテージ)リフォームに安心して取り組め
なにより
ユーザーの方が「是非、古材を使いたい」と思っていただける・・・・・
古材の物語を書き上げますので、小浪さんご期待下さい。
急いで松山に帰って・・・・NHKさんの取材。
当社インターンの宮岡くんhttp://blog.livedoor.jp/miyaoka2/ の
活躍を取材してくれているようだ。
彼を紹介してくれたのが、アイズの横山さんhttp://blog.livedoor.jp/fumiy_ehime/
私のBLOGがスタートして191日
http://ameblo.jp/kozai/entry-10002532169.html#tbox
彼女との出会いがこのBLOGのスタートだったんですよ。
雪
松山も寒いです。
製材工場も・・・・・一面雪
杉の床材の打合せ。
27mm厚の杉の床材です。
私は国産材が大好きなんです。
最近無垢の床材が流行してますが、輸入床材が多い。
国産で、いい商品を創りたい・・・・・。
そんな想いで工場と議論しています。
1、杉の27mm厚で
2、無節で
3、3mの120mm幅
4、無塗装で・・・・・価格検討中
こんな
「古材にビッタリ」の商品を「ヴィンテージ商品」として開発中です。
http://ameblo.jp/vintagehome/entry-10007014726.html#tbox
家に帰ったら・・・・雪だるま。
子供大喜びです。
雪も考え方次第ですね。
子供にとっては、雪も雨も暑さも・・・大喜び。
そんな考え方大事です。
ケリーhttp://ameblo.jp/kozai/entry-10006985856.html#tbox (ケートリン)も来日して1週間。
この雪だるま抱いて写真とってました。
お父さん・お母さんも安心してくれてるようです。
明日は大阪です。
タイプ分析
昨夜、桑ちゃんが家に来ていたとき
妻が「この本面白いよ。桑ちゃんのタイプ分析しましょう」と
桑ちゃんhttp://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/ と・・・・お互いの分析。
やってみて『ピッタリ』『こりゃすごい』
「明日の全体会議でこれやろう!」
で今日の全体会議で、社員のタイプ分析。
10分でできるからお手軽です。
(桑ちゃんBLOGで本紹介しておいて)
またまたピッタリ。
仕事内容の向き・不向きをこのテストから判断します。
当社の場合は、同じタイプの人材が集ってしまっています。
これは『問題』です。
4つのタイプに分かれるのですが、
それぞれのタイプの人がスクラム組んで仕事しないと
いい仕事ができないこと実感。
(桑ちゃんBLOGで4つのタイプ紹介しておいて)
今後の新規採用・社内の個人面談に生かしていきます
私の性格は『プロモーター』
私の生い立ちを・・・・少し
運動音痴でした。
小学校1年の時体育が『1』(5段階評価)だったのは忘れられません。
病気がちで小学校を週2回は休んでいたと思います。
そんな私を父は
剣道場に連れて行きました。
週3回の朝6時からの朝練習です。
だんだん体強くなるんです。
小学校6年生の時は剣道で試合も出させてもらいました。(Bチームですが)
中学校に入っても剣道続けました。
高校も、大学も。
剣道は15年やりました。
高校・大学時代は「主将」させていただきましたし、
あまり負けた覚えはないです。
高校・大学と新しい学校だったので
学校は剣道はあまり強くなかったですが、
高校時代は、初の四国大会の出場しました。
大学時代は、関東選手権勝ち抜けて、初の全日本選手権に出場もできました。
懐かしい思い出ですが、剣道やってた時代の経験は、大きい。
・コツコツ続けること
成功するまで続ければ必ず成功する。途中で止めたら、成功するはずない。
少々の失敗は、成功の源。
その失敗経験が、成功に繋がるはず・・・・止めないことです。
・大きな目標を持つこと
今まで体験したことない目標を立てること。
出来そうな目標では意味がない。
普通に考えれば出来そうもない目標だからやりがいある。
・ライバルに負けない努力
「誰に勝ちたいか!」ターゲットを決めます。
そのために「見えないところで努力」します。
もともと「上の人」に勝つ為には
その人より努力するしかない。
そんなこと身に染み付いた青春時代です。
タイプ分析は
そんな時代の経験が生きているようです。
人材確保へ動く
「人材確保しないと・・・」
最近切実な悩みになってきました。
今年スタートした
『環境ビジネス・古材』がどんどん広がりますし、
来年スタートする
『ヴィンテージリフォーム』も・・・超忙しくなりそう。
本日まで開催させていただいた『古材鑑定士』の研修は
川上君 http://ameblo.jp/vintagehome/
桑ちゃん http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/

の大活躍・・・・
今年6回の鑑定士研修を開催しましたが・・・・・
彼らの成長が著しい。
半年間でより大きく成長した。
来年より進化するために新しい
『人材確保』&『人材成長』が当社の大きな課題であること・・・
間違いない!
色々な人に
「どうすれば、人材が確保できるか?」
「どうすればレベルUPできるか?」
を教えていただきましたが・・・・・・・。まだまだ進化中。
皆さんの「人材確保方法」伝授下さい。
今年当社人材確保のヒットは・・・・インターン生です。
全国的には当たり前のインターンシップ制度も
松山ではインターン生は非常に珍しいんですよ。
当社の
宮岡君 http://blog.livedoor.jp/miyaoka2/
彼の進化は素晴らしいものがありました。
宮岡君はビックリするくらい業界内では有名です。
「御社の宮岡君はよくBLOGコメントくれますよ・・・・・」
よく言われます。
本当に有名。私より・・・・有名であることは間違いない。
当社が全国的に目立ったのは
マスコミの力と宮岡君のBLOGが大きいです。
来年も「尖がった人材」に当社に来ていただいて
どんどんベンチャーしたいですね。
来週月曜日は宮岡君主演の
『インターン生の活躍』のNHK取材があるそうです。
私は・・・・脇役(引き立て役)で少し出演だそうです。
来年は
川上君・桑ちゃん・宮岡君・・・そして私も脇役になるような
「能動的な人材確保」
しますよ。
横浜~古材鑑定士
リニュアルさんhttp://www.renewal.co.jp/ に訪問
ショールーム魅力的。
オーダーのキッチンがシーンごとに並んでいる・・・・
「美しい」
私も昔、オーダーキッチン販売していたことがあるので・・・・レベルの高さがよくわかる。
BOX・金物など・・・その精度は素晴らしい。
見た目がいいだけではない。
このキッチンメーカーキッチンとはレベルが違う。
又、スタッフに案内していただいたのだが
その説明の提案レベルも高い。
モノだけでなく、ノウハウレベルも高い。
西脇社長http://renewal.exblog.jp/ と今後の展開の打合せ。
当社の「古材(ヴィンテージ)」を活かしていただけると思うし
この「キッチン」を広めることのお手伝いもできると思う。
「古材(ヴィンテージ)も多くの人に紹介しなければいけない」が
「リニュアル」さんももっと知っていただくべき!
デザインファクトリーhttp://www.d-factory.co.jp/ 経営者会議にも
参加させていただいた・・・・。
多くの人と名刺交換できて、お話しできて最高です。
しかしながら・・・・・・・
今日は古材鑑定士の研修会。
途中で退席して・・・・松山へ。
(是非今度はゆっくり懇親会までいたいものです)
古材鑑定士研修・・・・4企業7名の参加。
これで、古材鑑定士も50名を超えるのだと思う。
古材倉庫が3企業だが
今回は来年からスタートする
『ヴィンテージリフォーム』(まだまだ仮称)の1号店予定の
ウェーブhttp://www.reform-wave.co.jp/ さんも参加。
当社にとって非常にいい刺激になる。
ご苦労様・・・・よりありがとうございます・・・・です。
『ヴィンテージリフォーム』は小浪さんhttp://blog.livedoor.jp/allwinsupport/ との出会いで
来年1月から新しい挑戦がスタートする。
『古材と書いてヴィンテージ読む』
来年は素晴らしい年になる。
みんなで懇親会・・・・・。
いい議論になったかな?
(私は・・・・帰ったら25時だった)
明日も古材鑑定士の研修2日目。
参加の皆さんにとって・・・いい1日になりますように。
この研修が、来年飛躍の種になること期待しています。
東京は寒い
東京は寒い・・・どうも全国寒いようで・・・松山も寒いようです。
プレジデント・データー・バンクhttp://www.p-db.com/
http://blog.goo.ne.jp/hajime-sns/ (高橋社長のブログ)
槙野さんhttp://blog.goo.ne.jp/makino-sns/ と情報交換。
今年の出来事の中で、プレジデント・データー・バンクさんとの出会いは大きい。
出会いは今年はじめの、中小企業展・ベンチャーフェアー。
住環境ネットワークの内堀さんの紹介で出会った。
ここではシップの小松社長など多くの人に出会っている。
プレジデント・データー・バンクさんは、いろいろな人を紹介してくれる。
ネットワークビジネスだ。
この紹介で今年は多くのことに気が付いた。
プレジデント・データー・バンクさんと出会わなければ、IPOは考えなかったと思う。
多くの人から「環境ビジネス・古材」の可能性を教えていただき、
古材ビズネスの成長を助けていただいた。
今回も槙野さんには紹介のリクエストを出させて頂いた。
1、材木屋さん
2、工務店さん
3、古材を使いそうな企業(特に高齢者ビジネス関係)
4、投資家
そして何より
5、いい人
どんな企業が当社にプラスになるかわからない。
成長には案外意外な人との出会いが必要に思う。
そのあと
IPOのセミナーでプレゼンテーション。
プレゼンをさせて頂くことは成長に繋がる。
今回のプレゼンで多くのことに気づき、改革の必要な部分がわかった。
多くありすぎて・・・・・
1、ビジネスモデルはいいのでもっとスピード持つ
2、アイモクとヴィンテージアイモクの関係をすっきりさせる
3、商標登録等で権利などをしっかりさせる
などなど・・・・・
本日のアドバイスは、今年中に整理して、IPOへの道筋はつけるつもり。
ハードな師走になりそうです。
毎日いろいろブログ訪問しますが
ブログ訪問で・・・・・
ラフィーヌ財務総研の鬼定さんhttp://www.raffine-fp.com/co/index_d.html
「価格で売る時代は終わった」
「仕組みで売る時代」
「価格に投資する時代じゃない」
「価値に投資する時代」
「モノではなく」
「考え方」
これが解ってない企業は斜陽。もちろん人も。
これは非常に感銘できる。
鬼定さんには年明け1月5日にお会いして「環境ビジネス・古材」について
アドバイスを受ける。
非常に楽しみな来年のスタートです。
大寒波
ひゃ~~~~寒い。
全国の皆さんは
「四国は暖かくていいね」
ってよく言いますが・・・・・寒さは同じですよ。
そりゃ、北陸・東北や北海道とは違いますが
東京とは同じです。
(京都とは違う・・・・京都の寒さは又違います)
朝は、高速が通行止め。
少し雪が降ると通行止めです。
道が少し凍ると、車は動きません。
慣れていないからです。
雪の道を走るのは・・・・完全に練習不足。
明日から又東京です。
15日には「古材鑑定士研修」があるので
あさって夕方には松山に帰ります。
今回の古材鑑定士の研修は
新規加盟の4社と共に
来年ヴィンテージリフォームSHOPの1号店になる予定の
お店も参加されます。
少し新しいチャレンジになると思います。
さて
寒いのは同じといえ、東京と松山の違いは
「東京は歩く距離が長い!」
松山ではほとんど歩かない
車のドアTOドアです。
パソコン壊れているので・・・・
不便な出張です。
サンタさんはパソコン持って来るでしょうか?
古材市場(しじょう)
14日にプレジデント・データー・バンクhttp://www.p-db.com/ の研修で
IPO事業計画のプレゼンを行わなくてはなりません。
資料づくりは私は・・・・下手ですのでいつも
川上君 http://ameblo.jp/vintagehome/
桑ちゃん http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
窪和久さん http://blogs.yahoo.co.jp/kubowaku
がお手伝いしてくれる。今回は窪和久さん。
「もう少し・・・」
「わかり難い・・・」
そんな中での気づきが「ターゲッティング」
誰に説明するか?が非常に大事なことが案外わからなかった。
プレゼンは自社の視点でしてもうまくいかない。
聞いてくれる人によって、資料も話す視点も変えなくてはわかり難い。
しかし、プレゼンするたびに進化もしていきます。
当社の古材の原点・・・・
昭和38年「愛媛木材市場」として父が創業した流れがあります。
休日
ハードな出張から帰って・・・・休日。
会社でゆっくり仕事ができる・・・TELがないのは仕事がはかどります。
伊予銀行の麻生会長からのお話し
「週の5日は人と会うのが仕事。1日は準備。1日は自分の時間」
実践中です。
来週の5日間でどれだけ多くの人と会うことができるか?
そんな計画を立てることができた1日です。
社長の大事な仕事に「資金繰り」があります。
これは大変です。
・安定的に多く収入があって
・支払いはできるだけ少なく
が簡単な基本ですがこれがなかなか難しい。
木材・新建材をがんがん販売していた頃は、
収入は大きかったですが、支払いも大きかった。
木材業界・住宅資材の業界は、利益率低い業界です。
私の父の時代は
「在庫すれば、価格が上がるので儲かった」そうです。
商品の仕入れが儲けの源とよく聞かされました。
今も同じ・・・・・「仕入れがPOINT」だと思います。
いかに
・よりコスト安く
・他社にない
・人気の商品
を仕入れるか?
そして販売は、基本は求められること。
・その商品の市場(しじょう)
・売れる仕組み
付加価値ある商品をできるだけ安く調達することで、利益率はUPします。
その商品がどんどん売れれば、儲かる・・・・。
資金繰りは良くなる・・・・。
ビジネスは今も昔も簡単な原理です。
「資金繰り」を考えると「数字」の検証ができます。
「数字」を考えると「行動」の検証ができます。
「儲けるより、儲かるのビジネスへ・・・・」
「環境ビジネス・古材」を見直すひとときを持つことできた1日でした。









