古材市場(しじょう)
14日にプレジデント・データー・バンクhttp://www.p-db.com/ の研修で
IPO事業計画のプレゼンを行わなくてはなりません。
資料づくりは私は・・・・下手ですのでいつも
川上君 http://ameblo.jp/vintagehome/
桑ちゃん http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/
窪和久さん http://blogs.yahoo.co.jp/kubowaku
がお手伝いしてくれる。今回は窪和久さん。
「もう少し・・・」
「わかり難い・・・」
そんな中での気づきが「ターゲッティング」
誰に説明するか?が非常に大事なことが案外わからなかった。
プレゼンは自社の視点でしてもうまくいかない。
聞いてくれる人によって、資料も話す視点も変えなくてはわかり難い。
しかし、プレゼンするたびに進化もしていきます。
当社の古材の原点・・・・
昭和38年「愛媛木材市場」として父が創業した流れがあります。
材木業は
1、住宅着工戸数の低下
2、木造比率の低下
3、工業用木材(集成材)の台頭
3、輸入木材の台頭
で厳しい状況におかれており、父からは
「創業時と今で、価格が上がらないのはたまごと木材」とよく聞かされました。
すなわち材木業は「儲かっていない」現状があります。
昔から材木屋はその地域の名士であり、地域の大工・工務店さんを引っ張って仕事をしていたそうです。
その材木屋が「儲からなくなった」中、地域の大工・工務店さんも「儲からなくなった」と思います。
環境の世紀と言われる21世紀・・・・
古い民家から排出される木材は立派なものが多くあります。
木材は乾燥が命です。最近は人工的に乾燥される木材がほとんどです。
人工的に乾燥した木材はその本来の材質の強さがなくなります。
又、木材は昔の木材の方が、年輪が細かく強い。
民家から排出される木材は、新しい木材より強い。
そして向こう30年間はどんどん解体され、排出されることが予想されます・
そんな木材の宝石「古材」を再活用して
「材木屋を元気にしたい」
材木屋さんが地域の工務店さんを元気にする・・・・
そんな想いがプレゼンで伝わるように・・・今日も進化しなくてはなりません。