古材屋の温故知新 -24ページ目

再開します

そろそろ再開します。

今書いてるのは
【住コトNEWS】
【古材屋の温故知新】
【木になる話】

いっぱい書きますが「それぞれの発信する内容」は違います。

この「アメブロ」はプライベート書いていきます。
随分書いてないので(もうみんな見てないから)・・・油断してるでしょ(笑)

2005年6月11日

2005年6月11日
このBlogはスタートしました。
9年と4ヶ月・・・・一日も休むこと無く3429日。
しばらくの間・・・

Blogをこちらに統合することにしました。

それが「いいか?悪いか?」は時間が経たなくてはわかりません。
しかし思い切って統合してみることにしました。

市場創造への【断捨離】、ひとつの決断です。
止めるだけなら簡単なことなのですが
本日新しい「住コトNEWS」がプレオープンしました。

メルマガも今日から新しくスタートしました。
新しい挑戦をしてみます。
10年弱の継続から、新たな継続のスタートとなります。

新たな気持で

10月末。
6年間続けた「朝のメルマガ」を今日で終わらせることのなりました。
「新しい取り組み」への【断捨離】です。

今までのメルマガは「ネットワーク作り」を考えての配信でした。
私の来年からの新しい仕事は「消費者に学んで頂くこと」です。

ステージが変わるのです。

明日からプレオープンする「住コトNEWS」
明日から1ヶ月試行錯誤しながら12月1日のグランドオープンを目指します。

5年で、いえ3年・・1000日で
「消費者が本当のことを学ぶ=住育」を世の中の当たり前にしていきたいと思います。
その想いを持って新たな気持で「全国行脚」をしていきます。

例会 = 神奈川

第16回神奈川県会員の会例会議事録

記録日:2014年10月25日
記録者: 竹内          
団体名 一般社団法人古民家再生協会 神奈川 
開催日時 2014年10月25日(土)     18:00~20:45
開催場所 かながわ県民センター603
出席者(敬称略) 会員15名
竹内・金子(哲)・金子(和)・神代・香野・菅原・倉住    連絡欠席:神谷・平澤・藤田・福田・前川       
(出席率 46.7 %) 

議事 1) 開会のことば・竹内
神奈川第16回例会を開催します。10/23(木)の長谷の古民家鑑定に当たり7名の視点で鑑定出来たことに感謝します。鑑定建物の歴史がみえてきましたね。鑑定結果が出ましたらご報告します。今後も信頼・絆を重ね神奈川スタイルを構築しましょう。今回も協会からの報告確認事項、会員の皆様の近況活動状況等についても報告して頂きます。
本日のメインは勝浦植野の古民家活用提案の協議です。年内には協会としての方向性をだす考えです。
古民家の活用利用の実務をとおし、各会員が理念を共有しスキルアップしていくことを目的にしています。(テーマを決めた勉強会等)
毎回、お願いしてますが「やるべき事業」として神奈川の古民家鑑定士の育成・協会の認知度を広め持続可能な循環型建築の市場創造に邁進していきましょう。一つでも多くの古民家鑑定をし正しい提案をしていけることに知恵を絞りましょう。
本日も有意義な時間にしましょう。
宜しくお願いします。

2) 前回議事録の確認
第15回議事録参照:確認(各自事前)

3) 会員の報告・確認事項
・近況報告・活動情報 (情報交換)
・1)秋の地区会員大会に関して(別紙参照)
    9/5北海道地区を皮切りに10/18の九州・沖縄地区を持って全国8会場の大会無事終了しました。。
  今後更なる成長する為、目標・課題を決め取り組みましょう。
 2)会員一覧掲示にあたり
     各会員の会へ所属される会員情報を各古民家再生協会ホー ム ページは毎月1度更新をさせていただくサービススタート。
各再生協会サイト掲示例:http://www.kominka-chime.com/member
全古連サイト掲示例
http://www.g-cpc.org/member
毎月の会員リストの提示義務(会員メールアドレス)
 3)平成26年度全国会員大会に関して(継続)
  平成27年2月20日(金)13時から17時終了後交流会
  詳細は順次案内・動員予定300名
4)古民家売買物件募集に関して(継続)
古民家住まいる・日本の伝統(ジャパトラ)掲載物件
各協会取りまとめ本部川上へ(古民家鑑定を実施、未実施に関わらず対象物件がある場合)
地域で古民家の流通を促進することで古民家鑑定や古民家再築・空き家対策に繋がります。古民家の流通に積極的に取り組む
 5)古民家鑑定士更新対象月のお知らせ(継続)
 古民家を取り巻く環境の変化・幅広い古民家ユーザーの要望に対して資格者の資質の確保、知識の向上を図る為に更新制度(3年毎の更新)が設けられています。              資格の更新登録は年2回(5月・11月)開催される更新講習を有効期間満了迄に受講の事。
次回は11月です。
対象者は認定書に記載されている有効期限が平成26年11月1日~平成27年4月30日の方
対象者には財団法人職業技能振興会より郵送で案内が届きますので申し込み願います。(9月上旬の予定)
http://www.kominkapro.org/renew

6)伝統再築士東京会場のお知らせ(11/22)
次回開催会場決定(愛知・10/4:福岡・11/18・大阪・11/19)
古民家などの伝統構法の住宅に関する耐震性などの基準や補強方法を学ぶ資格
今年4月スタート200名誕生
詳細別添チラシ参照
7)平成26年度11月5~7日の第95期松山講習参加について
  竹内・金子哲・金子和:3名参加
  8)古民家鑑定実技講習開催:11/29(土)
    別紙詳細参照
  平成27年3月までに国府津の登録有形文化財長谷川邸を計画
上記について竹内が説明・質疑応答
 
会員・オブザーバーの近況報告

竹内

*千葉勝浦の物件の提案を神代会員に依頼した。今回、プレゼンしますのでご意見を
*空き家古民家の学童保育活用の相談あり:10/29再打合せ・自治会長含め
*古民家アプリの継続的な活動要請
*木の住まい支援協会の活動の件:次回報告

*鎌倉市行政に提案(空き家活用・伝統資財活用・他)→11月中に実行

神代会員:勝浦植野古民家活用提案について
     簡単な模型及びプレゼン資料にて説明をした。
     
金子和:住育学校
    木の住まい支援協会とのコラボについて、前向きに神奈川として検討要望あり
  木材の熟成・水中乾燥のビデオ視聴した。
 
倉住会員:林野庁主催の林業の活性セミナーに参加した報告。          

4) 学習プログラム(別紙)再度学習
・巻の八:古民家鑑定書のつくりかたを中心に展開
 古民家鑑定帳票Ver.6.00について
再築基準:巻き五も含め調査鑑定の仕方
10/23古民家鑑定について、質疑関係:古民家の各部位

5) 審議事項
前回引き続き案件は次回
○勝浦植野の古民家活用についての検討
・古民家に再生エネルギー(地熱・風力・水力・太陽)をコラボするか。
・古民家宿泊体験(小学生の体験学習他)だけで地域活性に繋がるか。
・竹の子・竹炭・お酢・陶芸→工房をつくり、ワークショップ開催
・美術館(勝浦焼等陶芸・・
・古民家と地域が生きる案を多方面から受け入れ、賛助企業を募る。
年内を目標に方向性を出す(収支計画も含む)
○鎌倉長谷の古民家鑑定の報告書提出後の活用についても今後検討する。
神奈川協会としての実績作りに自治会・行政・マスコミ・関係各者の協力を頂けるよう邁進する。
未来の子供たちの為に・地域活性の為に・・・

6) 閉会のことば (竹内)
本日も有意義な時間に感謝します。
それぞれの課題を全員協力でクリアしていきましょう。
そして、古民家鑑定士の育成及び会員増強にご協力ください。
市場創造。・・
地域活性の為。
未来の子供たちの為に。・・
本日もご苦労様でした。

決定事項 ・鎌倉長谷古民家の活用:Dayサービス:福祉施設として可能か11/中旬まで方向性をだし、買主法人と検討に入る。
・千葉勝浦の古民家活用の方向性を事業収支を考慮し、地域活性・未来の子供たちの為になるか年内を目途に決定する。
・古民家アプリの活用に力を入れる。残したい・残すべき古民家の掲載に努力する。
学習・スキルアップを実戦勉強とする。

次月開催日時 2014年11月22日(土)     18:00~
次月開催場所 かながわ県民活動サポートセンター602
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2:横浜駅西口徒歩およそ5分
次月議事内容 ・前回保留事項(審議事項)
・忘年会例会









親孝行は出来る時にしっかりしなきゃ

久しぶりにゆっくりと親孝行出来ました。
いえ・・こんなにじっくりしたのは初めてかも。



来年の開創1200年祭にはまた来たいです。

高野山奥院へ

四国からフェリーで和歌山に渡って
八十八ヶ所の結願【高野山】へ


精進料理も心清らかに頂くことができました。


夜は「写経」に愛しみ、今朝の「御務め」に備えました。


さて…「御務め」に行ってきます。

追伸
紅葉の奇麗な季節でした。


例会 = 奈良

(第17回奈良県会員の会例会)議事録
記録日: 2014年10月25日
    記録者:中西 直己     
団体名 一般社団法人奈良県古民家再生協会 会員の会
開催日時 2014年 10月 25日(土)     18:00~20:00
開催場所 大和郡山中央公民館 1階 ミーティングルーム
出席者 中西直己 中西春代 林義朗 田中昌明 井門晃  
山口晃司
議事 1) 古民家解体新書 巻の壱(予定を変更して)
・古民家を残す意義
テキストでわかりにくい部分を解説
木材1㎥あたりの炭素量 230kg
例 46坪の古民家には17㎥の木材
炭素量から二酸化炭素量の算出
ブナの木が1年間に吸収する炭素量に換算
古民家を残すことで、二酸化炭素の削減に
貢献することを具体的に説明できるように
2) 平成26年 秋の地区会員大会 近畿地区
の報告
  ・京都府与謝郡与謝野町字加悦の「ちりめん街道」
   についての説明
  ・旧尾藤家住宅について
  ・地域防災について田中理事長の説明
   広島での土砂災害における地形的特性
   他府県での同じような事例
   近畿地区の地盤特性
   御嶽山の災害状況
   どの災害においても住民の予防意識が低い
3) 伝統工法の家にお住まいの方から再生協会に
耐震補強についての問い合わせ有。
構造計算の設計事務所関係の会員に回答を依頼します。
  4)10月度の例会報告事項
秋の地区大会 議題にて説明
古民家の売買物件の募集 不動産関係の方に呼びかけ
古民家鑑定士の更新講習 伝統再築士の資格試験  
報告及び決定事項 平成26年11月22日
奈良県古民家再生協会にて
古民家鑑定士 講習・試験を実施
更新講習の時期の方にお知らせします。

次月開催日時   2014年 11月22日(土)  18:00~20:00
次月開催場所 大和郡山市中央公民館(三の丸会館)
次月議事内容 1. 古民家解体新書 巻の四つづき
2. 来年度のイベントの検討
大和民俗公園を利用の場合、年内に予定

八十八ヶ所参りへ

昨日から水曜日までお休み頂き
両親を連れて「八十八ヶ所参り」へ
といっても昨日は「八十八番札所 香川大窪寺」へ


最近「お遍路さん」は流行です。
多くの方が廻っています。


1400kmの道のり・・・歩くと40日くらいで
車等で1週間くらい掛けて廻れます。


今日は最後の高野山へ・・・・親孝行の旅です

大阪にて古材鑑定士講習&考査

大阪にて「古材鑑定士」講習&考査


古材のコト・・・いえいえ木材のコト知らない人が多いんです。
それで木造住宅を建ててはいけなと思います。
しっかり「本当のこと」知って下さいませ。

全国各地で「古材鑑定士」育てていきます。 → ココ
それこそが材木屋を元気にして、それが日本の山を元気にすることに繋がります。
そして「未来の子ども達のためになる」と思っています

例会 = 徳島

(古民家再生協会徳島会員の会例会)議事録

記録日:2014年10月24日
     記録者: 川上幸生 
団体名 古民家再生協会 徳島
開催日時 2014年10月24日(水)     18:30~20:30
開催場所 とくぎんトモニプラザ
出席者 金原建雄、福井政人、久保光広、中本雅幸、川上 (敬語略)
議事 ・ 事務局より挨拶

・秋の地区会員大会に関して報告がなされた。
・会員一覧掲示に関して
会員になることのメリットの説明がなされた
・全国大会に関して、日程と場所について説明がなされ、参加が促がされた
・古民家売買に関して説明がなされた
福岡の掲載している1億51000万の物件などにも問い合わせが来るケースなどが説明された
・古民家鑑定士更新に関して説明がなされた
今回の出席者には更新予定者なし
・伝統再築士について説明がなされた

・金原氏より設立の経緯等について説明がなされた

・学習プログラム 川上にて巻の五について説明がなされた。

決定事項 徳島でも再生協会が設立されます。次月は設立総会を開催の予定。県下の鑑定士にも声をかけ、活動を開始する
次月開催日時 11月15日 
次月開催場所 会場等確認