例会 = 神奈川
第16回神奈川県会員の会例会議事録
記録日:2014年10月25日
記録者: 竹内
団体名 一般社団法人古民家再生協会 神奈川
開催日時 2014年10月25日(土) 18:00~20:45
開催場所 かながわ県民センター603
出席者(敬称略) 会員15名
竹内・金子(哲)・金子(和)・神代・香野・菅原・倉住 連絡欠席:神谷・平澤・藤田・福田・前川
(出席率 46.7 %)
議事 1) 開会のことば・竹内
神奈川第16回例会を開催します。10/23(木)の長谷の古民家鑑定に当たり7名の視点で鑑定出来たことに感謝します。鑑定建物の歴史がみえてきましたね。鑑定結果が出ましたらご報告します。今後も信頼・絆を重ね神奈川スタイルを構築しましょう。今回も協会からの報告確認事項、会員の皆様の近況活動状況等についても報告して頂きます。
本日のメインは勝浦植野の古民家活用提案の協議です。年内には協会としての方向性をだす考えです。
古民家の活用利用の実務をとおし、各会員が理念を共有しスキルアップしていくことを目的にしています。(テーマを決めた勉強会等)
毎回、お願いしてますが「やるべき事業」として神奈川の古民家鑑定士の育成・協会の認知度を広め持続可能な循環型建築の市場創造に邁進していきましょう。一つでも多くの古民家鑑定をし正しい提案をしていけることに知恵を絞りましょう。
本日も有意義な時間にしましょう。
宜しくお願いします。
2) 前回議事録の確認
第15回議事録参照:確認(各自事前)
3) 会員の報告・確認事項
・近況報告・活動情報 (情報交換)
・1)秋の地区会員大会に関して(別紙参照)
9/5北海道地区を皮切りに10/18の九州・沖縄地区を持って全国8会場の大会無事終了しました。。
今後更なる成長する為、目標・課題を決め取り組みましょう。
2)会員一覧掲示にあたり
各会員の会へ所属される会員情報を各古民家再生協会ホー ム ページは毎月1度更新をさせていただくサービススタート。
各再生協会サイト掲示例:http://www.kominka-chime.com/member
全古連サイト掲示例
http://www.g-cpc.org/member
毎月の会員リストの提示義務(会員メールアドレス)
3)平成26年度全国会員大会に関して(継続)
平成27年2月20日(金)13時から17時終了後交流会
詳細は順次案内・動員予定300名
4)古民家売買物件募集に関して(継続)
古民家住まいる・日本の伝統(ジャパトラ)掲載物件
各協会取りまとめ本部川上へ(古民家鑑定を実施、未実施に関わらず対象物件がある場合)
地域で古民家の流通を促進することで古民家鑑定や古民家再築・空き家対策に繋がります。古民家の流通に積極的に取り組む
5)古民家鑑定士更新対象月のお知らせ(継続)
古民家を取り巻く環境の変化・幅広い古民家ユーザーの要望に対して資格者の資質の確保、知識の向上を図る為に更新制度(3年毎の更新)が設けられています。 資格の更新登録は年2回(5月・11月)開催される更新講習を有効期間満了迄に受講の事。
次回は11月です。
対象者は認定書に記載されている有効期限が平成26年11月1日~平成27年4月30日の方
対象者には財団法人職業技能振興会より郵送で案内が届きますので申し込み願います。(9月上旬の予定)
http://www.kominkapro.org/renew
6)伝統再築士東京会場のお知らせ(11/22)
次回開催会場決定(愛知・10/4:福岡・11/18・大阪・11/19)
古民家などの伝統構法の住宅に関する耐震性などの基準や補強方法を学ぶ資格
今年4月スタート200名誕生
詳細別添チラシ参照
7)平成26年度11月5~7日の第95期松山講習参加について
竹内・金子哲・金子和:3名参加
8)古民家鑑定実技講習開催:11/29(土)
別紙詳細参照
平成27年3月までに国府津の登録有形文化財長谷川邸を計画
上記について竹内が説明・質疑応答
会員・オブザーバーの近況報告
竹内
*千葉勝浦の物件の提案を神代会員に依頼した。今回、プレゼンしますのでご意見を
*空き家古民家の学童保育活用の相談あり:10/29再打合せ・自治会長含め
*古民家アプリの継続的な活動要請
*木の住まい支援協会の活動の件:次回報告
*鎌倉市行政に提案(空き家活用・伝統資財活用・他)→11月中に実行
神代会員:勝浦植野古民家活用提案について
簡単な模型及びプレゼン資料にて説明をした。
金子和:住育学校
木の住まい支援協会とのコラボについて、前向きに神奈川として検討要望あり
木材の熟成・水中乾燥のビデオ視聴した。
倉住会員:林野庁主催の林業の活性セミナーに参加した報告。
4) 学習プログラム(別紙)再度学習
・巻の八:古民家鑑定書のつくりかたを中心に展開
古民家鑑定帳票Ver.6.00について
再築基準:巻き五も含め調査鑑定の仕方
10/23古民家鑑定について、質疑関係:古民家の各部位
、
5) 審議事項
前回引き続き案件は次回
○勝浦植野の古民家活用についての検討
・古民家に再生エネルギー(地熱・風力・水力・太陽)をコラボするか。
・古民家宿泊体験(小学生の体験学習他)だけで地域活性に繋がるか。
・竹の子・竹炭・お酢・陶芸→工房をつくり、ワークショップ開催
・美術館(勝浦焼等陶芸・・
・古民家と地域が生きる案を多方面から受け入れ、賛助企業を募る。
年内を目標に方向性を出す(収支計画も含む)
○鎌倉長谷の古民家鑑定の報告書提出後の活用についても今後検討する。
神奈川協会としての実績作りに自治会・行政・マスコミ・関係各者の協力を頂けるよう邁進する。
未来の子供たちの為に・地域活性の為に・・・
6) 閉会のことば (竹内)
本日も有意義な時間に感謝します。
それぞれの課題を全員協力でクリアしていきましょう。
そして、古民家鑑定士の育成及び会員増強にご協力ください。
市場創造。・・
地域活性の為。
未来の子供たちの為に。・・
本日もご苦労様でした。
決定事項 ・鎌倉長谷古民家の活用:Dayサービス:福祉施設として可能か11/中旬まで方向性をだし、買主法人と検討に入る。
・千葉勝浦の古民家活用の方向性を事業収支を考慮し、地域活性・未来の子供たちの為になるか年内を目途に決定する。
・古民家アプリの活用に力を入れる。残したい・残すべき古民家の掲載に努力する。
学習・スキルアップを実戦勉強とする。
次月開催日時 2014年11月22日(土) 18:00~
次月開催場所 かながわ県民活動サポートセンター602
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2:横浜駅西口徒歩およそ5分
次月議事内容 ・前回保留事項(審議事項)
・忘年会例会

記録日:2014年10月25日
記録者: 竹内
団体名 一般社団法人古民家再生協会 神奈川
開催日時 2014年10月25日(土) 18:00~20:45
開催場所 かながわ県民センター603
出席者(敬称略) 会員15名
竹内・金子(哲)・金子(和)・神代・香野・菅原・倉住 連絡欠席:神谷・平澤・藤田・福田・前川
(出席率 46.7 %)
議事 1) 開会のことば・竹内
神奈川第16回例会を開催します。10/23(木)の長谷の古民家鑑定に当たり7名の視点で鑑定出来たことに感謝します。鑑定建物の歴史がみえてきましたね。鑑定結果が出ましたらご報告します。今後も信頼・絆を重ね神奈川スタイルを構築しましょう。今回も協会からの報告確認事項、会員の皆様の近況活動状況等についても報告して頂きます。
本日のメインは勝浦植野の古民家活用提案の協議です。年内には協会としての方向性をだす考えです。
古民家の活用利用の実務をとおし、各会員が理念を共有しスキルアップしていくことを目的にしています。(テーマを決めた勉強会等)
毎回、お願いしてますが「やるべき事業」として神奈川の古民家鑑定士の育成・協会の認知度を広め持続可能な循環型建築の市場創造に邁進していきましょう。一つでも多くの古民家鑑定をし正しい提案をしていけることに知恵を絞りましょう。
本日も有意義な時間にしましょう。
宜しくお願いします。
2) 前回議事録の確認
第15回議事録参照:確認(各自事前)
3) 会員の報告・確認事項
・近況報告・活動情報 (情報交換)
・1)秋の地区会員大会に関して(別紙参照)
9/5北海道地区を皮切りに10/18の九州・沖縄地区を持って全国8会場の大会無事終了しました。。
今後更なる成長する為、目標・課題を決め取り組みましょう。
2)会員一覧掲示にあたり
各会員の会へ所属される会員情報を各古民家再生協会ホー ム ページは毎月1度更新をさせていただくサービススタート。
各再生協会サイト掲示例:http://www.kominka-chime.com/member
全古連サイト掲示例
http://www.g-cpc.org/member
毎月の会員リストの提示義務(会員メールアドレス)
3)平成26年度全国会員大会に関して(継続)
平成27年2月20日(金)13時から17時終了後交流会
詳細は順次案内・動員予定300名
4)古民家売買物件募集に関して(継続)
古民家住まいる・日本の伝統(ジャパトラ)掲載物件
各協会取りまとめ本部川上へ(古民家鑑定を実施、未実施に関わらず対象物件がある場合)
地域で古民家の流通を促進することで古民家鑑定や古民家再築・空き家対策に繋がります。古民家の流通に積極的に取り組む
5)古民家鑑定士更新対象月のお知らせ(継続)
古民家を取り巻く環境の変化・幅広い古民家ユーザーの要望に対して資格者の資質の確保、知識の向上を図る為に更新制度(3年毎の更新)が設けられています。 資格の更新登録は年2回(5月・11月)開催される更新講習を有効期間満了迄に受講の事。
次回は11月です。
対象者は認定書に記載されている有効期限が平成26年11月1日~平成27年4月30日の方
対象者には財団法人職業技能振興会より郵送で案内が届きますので申し込み願います。(9月上旬の予定)
http://www.kominkapro.org/renew
6)伝統再築士東京会場のお知らせ(11/22)
次回開催会場決定(愛知・10/4:福岡・11/18・大阪・11/19)
古民家などの伝統構法の住宅に関する耐震性などの基準や補強方法を学ぶ資格
今年4月スタート200名誕生
詳細別添チラシ参照
7)平成26年度11月5~7日の第95期松山講習参加について
竹内・金子哲・金子和:3名参加
8)古民家鑑定実技講習開催:11/29(土)
別紙詳細参照
平成27年3月までに国府津の登録有形文化財長谷川邸を計画
上記について竹内が説明・質疑応答
会員・オブザーバーの近況報告
竹内
*千葉勝浦の物件の提案を神代会員に依頼した。今回、プレゼンしますのでご意見を
*空き家古民家の学童保育活用の相談あり:10/29再打合せ・自治会長含め
*古民家アプリの継続的な活動要請
*木の住まい支援協会の活動の件:次回報告
*鎌倉市行政に提案(空き家活用・伝統資財活用・他)→11月中に実行
神代会員:勝浦植野古民家活用提案について
簡単な模型及びプレゼン資料にて説明をした。
金子和:住育学校
木の住まい支援協会とのコラボについて、前向きに神奈川として検討要望あり
木材の熟成・水中乾燥のビデオ視聴した。
倉住会員:林野庁主催の林業の活性セミナーに参加した報告。
4) 学習プログラム(別紙)再度学習
・巻の八:古民家鑑定書のつくりかたを中心に展開
古民家鑑定帳票Ver.6.00について
再築基準:巻き五も含め調査鑑定の仕方
10/23古民家鑑定について、質疑関係:古民家の各部位
、
5) 審議事項
前回引き続き案件は次回
○勝浦植野の古民家活用についての検討
・古民家に再生エネルギー(地熱・風力・水力・太陽)をコラボするか。
・古民家宿泊体験(小学生の体験学習他)だけで地域活性に繋がるか。
・竹の子・竹炭・お酢・陶芸→工房をつくり、ワークショップ開催
・美術館(勝浦焼等陶芸・・
・古民家と地域が生きる案を多方面から受け入れ、賛助企業を募る。
年内を目標に方向性を出す(収支計画も含む)
○鎌倉長谷の古民家鑑定の報告書提出後の活用についても今後検討する。
神奈川協会としての実績作りに自治会・行政・マスコミ・関係各者の協力を頂けるよう邁進する。
未来の子供たちの為に・地域活性の為に・・・
6) 閉会のことば (竹内)
本日も有意義な時間に感謝します。
それぞれの課題を全員協力でクリアしていきましょう。
そして、古民家鑑定士の育成及び会員増強にご協力ください。
市場創造。・・
地域活性の為。
未来の子供たちの為に。・・
本日もご苦労様でした。
決定事項 ・鎌倉長谷古民家の活用:Dayサービス:福祉施設として可能か11/中旬まで方向性をだし、買主法人と検討に入る。
・千葉勝浦の古民家活用の方向性を事業収支を考慮し、地域活性・未来の子供たちの為になるか年内を目途に決定する。
・古民家アプリの活用に力を入れる。残したい・残すべき古民家の掲載に努力する。
学習・スキルアップを実戦勉強とする。
次月開催日時 2014年11月22日(土) 18:00~
次月開催場所 かながわ県民活動サポートセンター602
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2:横浜駅西口徒歩およそ5分
次月議事内容 ・前回保留事項(審議事項)
・忘年会例会
