古材屋の温故知新 -25ページ目

地区会員大会(東北)

全国古民家再生協会連絡会議
秋の地区会員大会 2014 開催報告書
主 管:(社)青森県古民家再生協会
開催日:平成 26年 9月 13日
会 場:富士見館
参加人数:20名
外部来賓:
全国古民家再生協会連絡会議 事務局次長 河野 公宏様
全国古民家再生協会連絡会議 副会長 鈴木 健規様
全国古民家再生協会連絡会議 副会長 鳥越 宣宏様
全国古民家再生協会連絡会議 副会長 三ツ井 仁様
(社)古民家を災害から守る地盤診断機構 理事長 田中昌明様
(社)古民家を災害から守る地盤診断機構 田中未来様
(社)家族の想いを伝承する解体資材活用支援協会 理事長 堀隆男様
(社)愛知県古民家再生協会 日進支部 支部長 都築誠様
講演:(社)古民家を災害から守る地盤診断機構 理事長 田中昌明氏
   「津軽のりんごと自然風土について」
催し・企画等:「黒石の歴史探索―まつり、こみせ歩き」
① 元酒造「初駒」再生現場見学
② 鳴海酒造見学
③ 国重要文化財「高橋家」見学
開催報告:
基調講演では田中理事長のお話は、地元の特色をおりまぜながらとてもわかりやすい内容になっており、多くの会員の方々から評判が良く、とても興味深く関心が持てたと
感想頂きました。
催し企画として、現在青森県古民家再生協会が監修して工事を進めている、元酒造「初駒」を見学に行き、内部見学の他、現調の様子の写真展示、施主の庄司様からもお話頂きました。
黒石市内を散策しながら、次の見学場所へ移動しましたが、道中会員同士の会話がはずみ、より一層親交が深められた時間でもありました。
 鳴海酒造では酒蔵を見学しながら、酒造りについて丁寧に説明して頂きました。
 高橋家では手作りアップルと飲み物のおもてなしを頂き、当主の高橋幸江様から
高橋家に伝わる貴重なお話を伺いました。
 東北地区の大会開催にあたり、遠くからお越し頂いた皆様方、富士見館をはじめ
見学の場をご提供して頂いた皆様に深く感謝をしております。ありがとうございました。

次回主管団体へのメッセージ:
会を重ねるごとに地域との結びつきを深め、イベント色の強いものとなってきましたが、本来の目的をふまえつつ、様々な立場の人がそれぞれ有意義な時間を過ごし、仲間を
増やせる集まりになればいいと思います。
ご多忙中準備が大変でしょうが、藤木理事長の周りには仲間が多いので安心です。
次の大会も楽しみにしております。私でも何か協力できることがあれがご連絡下さい。

ご協力ありがとうございました。当日の写真を添えメールにて
事務局(info@hepa.or.jp)まで送付をお願いいたします。
全国古民家再生協会連絡会議 事務局(社)住まい教育推進

例会 = 富山

団体名 一般社団法人富山県古民家再生協会 会員の会
開催日時 2014年10月22日(水)     18:30~20:10
開催場所 富山体育文化センター
出席者 中谷 元秋 笹川征一 廣野克彦 山下 輝雄 岩瀬 真一郎
赤井 英雄 小椋 孝一 高田 勉 片岡 衛
9人(3人欠席)
議事 *新会員の紹介 高田 勉
1、前回検討事項の確認
2、福井地区会員大会 
3、耐震診断の実技講習会と古民家フォト甲子園
4、10月後の例会報告事項
5、その他 学習プログラム
決定事項 ・京都の交流の件 12月度の例会に参加する方向で日程調整 福井も合同で
 日程は決まり次第早急に連絡する
・耐震診断の実技講習企画 萩中邸で申し込みする 27年/3月で調整
・フォト甲子園で富山からは6点の応募あり、パネル展の会場を各自検討する
 来春に向けて公共施設中心に 趣旨説明の資料作成
・協会の認知アップの為パンフレット作成を検討する 
・腕章、ネームホルダー等を会員分手配する
・再築大賞への応募 笹川、赤井さんにて
次月開催日時 次回11月の予定は後日案内する
次月開催場所 富山体育文化センター
次月議事内容 上記決定事項の経過確認等

どうすれば「古民家鑑定士」講習が上手くなるか?

初めての「古民家鑑定士」講習


「どうすれば井上さんのように講習上手になりますか?」

それは簡単です。
・数をこなすこと
・失敗を沢山すること
・しっかり準備をすること

です。

まずは「毎月古民家鑑定士講習」をやりましょう

持続可能な循環型社会へ

古材鑑定士講習&考査


確実に増えていく「古材鑑定士」
全国でコツコツ「古材鑑定士」講習をしますから増えていきます。

「古民家鑑定」と「古材鑑定」

「古民家鑑定」は、再築・流通に繋がります。
「古材鑑定」は、解体・新築に繋がります。

それぞれを上手く活用頂き「持続可能な循環型建築社会」を作りあげていきましょう。

これからのリフォーム(再築)

再築とは
「リフォームの中でも持続可能な循環型建築のこと。
 その理念から主に古民家でのリフォームのことを指すことが多い」
国土交通省さんとその定義について議論を重ねています。


多くの伝統構法の古民家が「安全と安心の基準」の中で
活かし残される時代をしっかり創り上げていきたいと思っています。

例会 = 北海道

第50回 北海道古民家再生協会 会員の会例会 議事録
記録日:2014年 10月 20日  記録者:江 崎 幹 夫
団体名 一般社団法人北海道古民家再生協会会員の会 例会
開催日時 2014年 10月 18日(土) 18:30~20:00
開催場所 宮の沢若者活動センター 活動室A
出席者 会員:江崎、薄田  オブザーバー:早川、河嶋、瀬川、伊藤、齊藤        (※敬称略)
議事 1)挨拶                北海道古民家再生協会 理事長 江崎 幹夫
秋も深まり、朝夕はかなり寒くなりましたね。皆様におかれましては、お忙しい中例会にご参加頂き、ありがとうございます。また、今回は50回ということもあり、この後懇親会を開催致しますのでよろしくお願い致します。

2)秋の地区会員大会に関して
先月(9月)より北海道地区を皮切りに全国8会場にて秋の地区会員大会がスタートし、お陰さまで、北海道・東北・関東・中部・北信越・近畿・中四国7地域で多くの方にお集り頂き終了致しました。九州地区が開催され、これで秋の地区会員大会は終了致しました。

3)会員一覧掲示にあたり
各会員の会へ所属される会員情報を各古民家再生協会ホームページへ毎月1度更新をさせて頂くサービスをスタート致します。
各再生協会サイト掲示例:http://www.kominka-ehime.com/member
全古連サイト掲示例:http://www.g-cpc.org/member
掲載に関しては、順次おこなって参りますので、ご了承ください。

4)平成26年度全国会員大会に関して(継続)
前月の報告事項でもございましたが、7月17日に開催されました全古連役員会に於きまして平成26年度全国会員大会の日程が確定となりました。平成27年2月20日(金)13時~17時 ※終了後には交流会を開催詳細は、順次ご案内致しますが、平成26年度全国会員大会は定員300名となっています。会員の皆様に参加するようお願いした。

5)古民家 売買物件募集に関して(継続)
※現在、古民家住まいる、日本の伝統(ジャパトラ)へ掲載する古民家を募集しております。古民家鑑定を実施、未実施に関わらず対象物件がある場合、各協会取りまとめの上、本部 川上までご連絡下さい。地域で古民家の流通を促進することで、古民家鑑定や古民家再築、空き家対策に繋がります。古民家住まいる、日本の伝統(ジャパトラ)を活用し古民家の流通に関して積極的に取り組んで下さい。

6)古民家鑑定士 更新対象月のお知らせ(継続)
古民家鑑定士資格制度では、古民家を取り巻く環境の変化や、幅広い古民家ユーザーの要望に対応し、資格者の資質の確保、知識の向上を図る為に、更新制度(3年ごとの更新)が設けられております。
資格の更新登録は、年2回(5月・11月)開催される更新講習を、有効期間満了までに受講する必要があります。更新登録を行わない場合は、有効期間満了をもって資格登録失効となりますので、ご注意下さい。
☆次回は、平成26年11月が更新講習対象月となっております。☆
対象者は、認定証に記載されている有効期限が平成26年11月1日~平成27年4月30日の方です。
対象者には願書に記載されているご住所へ財団法人職業技能振興会より郵送にてご案内が届きます(9月上旬の予定)ので同封のご案内に従って、更新講習へお申込み下さい。

7)伝統再築士のお知らせ
※伝統再築士の次回開催会場が決定致しました。
古民家などの伝統構法の住宅に関する耐震性などの基準や補強方法を学ぶ資格です。
今年の4月にスタートし約200名の資格者が誕生しております。建築士資格をお持ちで、まだ取得されていない方は取得されることをお薦めします。伝統再築士が携わった古民家再築物件には、古民家再築証明書を発行することができます。
【日程・会場】
<愛知会場>平成26年10月4日(土) 13時15分~16時30分(13時受付) 
<福岡会場>平成26年11月18日(火) 13時15分~16時30分(13時受付) 
<大阪会場>平成26年11月19日(水) 13時15分~16時30分(13時受付) 
<東京会場>平成26年11月22日(土) 13時15分~16時30分(13時受付) 
【資格取得費用】38,000円 ※古民家解體新書が必要です。

8)第7回 古民家解體新書 例会学習プログラム「巻の七 建築基準法について」
1)建築基準法について  2)建築基準法の基礎  3)建築基準法の改正の歴史  4)資格者の行なう業務

9)今後のお知らせ
11月15日(土)10:00 木の住まい教室①(宮の沢若者活動センター活動室B)
11月15日(土)13:00 古民家鑑定士認定講習・試験(宮の沢若者活動センター活動室B)
11月15日(土)18:30 第50回例会(宮の沢若者活動センター 活動室B)

10)閉会
決定事項 次回例会11月15日(土)18:30~ 宮の沢若者活動センター 活動室Bにて行う。
次月議事内容 次回議事録記録者 江崎 幹夫   ・各自報告事項 など

10月19日

昨日10月19日は日本記念日協会の定める住育の日
全国各地で様々なイベントが開催されました。
住まいダービー

古民家鑑定見学会

木のお祭り

そして「古民家フォト甲子園」の発表も くわしくはこちら


イベントが地域を元気にしていきます。
【行動=考動】しなくては何も起こらない・・・・・
能動的な活動を推進していきたいと思います。

支部の活性化

栃木の日光支部で・・・
「古民家鑑定士講習&試験」


その後の例会と懇親会



栃木の古民家市場の活性化へ・・支部の頑張りが大きな力になっています。

【クラウドファンディングへのご協力のお願い!】

古民家は地域の宝であり、日本の財産です。
人は、地域の人々に育てられ今があります。
それは日本の良さであり、残していきたい日本の風景でもあります。
我々は、文化的教育という点から「古民家フォト甲子園」を運営しています。
全国の中高生が発信する力。フォトブックにし、
多くの方に日本の良さを感じて頂きたいと願っています。
ご協力をよろしくお願いします。 → こちら

クラウドファンディングというのは、インターネットを通じて、
人々に比較的少額の資金提供を呼びかけるものです。
「ALL or NOTHING」という仕組み上、
目標額に1円でも到達しないと、0円になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れなくなってしまいます。
私たちのプロジェクトの目標金額は100万円。

新しい形の挑戦です。


例会 = 岡山

(第43回岡山県会員の会例会)議事録
記録日:26年 10月15日
記録者: 後藤 福宏          
団体名 一般社団法人岡山県古民家再生協会 会員の会
開催日時 26年 10月 15日(水)     15:40~
開催場所 岡山県生涯学習センター情報創作棟4階ミーティング室4
出席者 後藤・神尾(池上より改名)・千代延・梶並・
オブザーバー:受講者5名の内4名出席
議事 1. 代表挨拶
2. 報告事項
① 秋の地区会員大会に関して
② 会員一覧掲示にあたり
③ 平成26年度全国会員大会に関して
④ 古民家 売買物件募集に関して
⑤ 古民家鑑定士 更新対象月のお知らせ
⑥ 伝統再築士のお知らせ
3.会員報告
4.第25回津山城東むかし町出店ブースについて
5.古民家学習プログラム 巻の6 
決定事項 ●会員報告
・千代延:台風18号で奈義町では広戸風が風速39mを記録した。以前と
     は屋根の施工方法が違ってきている。
・梶並:2月に父が他界、相続等の手続きを自分で行っている。
・神尾(池上):広戸風では下から地を這う風が吹き軒先より雨が進入して
     雨漏れが発生する事が起きる。今年は台風の関係で早めに稲刈り
を済ませた。最近「古民家ブーム」である事を感じる。
・後藤:重伝建32年目の竹原はNHKマッサンの放映で更に注目を浴びて
いる。隣の倉吉は重伝建11年目で、長浜の町興しを完全コピーし
て結果を出している。若い者が倉吉に夢を持って帰って来ている。
昨年重伝建になったここ城東地区も少しずつ変わり始めている。
●第25回津山城東むかし町出店ブースについて(11月2日)
   ・古民家再生のパネル展示に加え、11月18日の古民家鑑定士講習
 会・試験の案内と申込み書も掲示する。加えて毎月の例会を告知する。
 古い鬼瓦などあるもので展示をする。
●古民家学習プログラム 巻の6
 後藤が講師になり解説

次月開催日時 11月18日(火)PM3;40~
次月開催場所 岡山県生涯学習センター情報創作棟2階ミーティング室1
次月議事内容 学習プログラム:巻の7