~2007.07月のお話~


その日は早朝に起こされたことと咳と呼吸困難で
朝からぐったりしていたら喘息持ちの母親から

これを使いなさい、とマスクを渡された。


2007.10.22-1
え?罠?


母親からしんどそうね、と気遣われつつも
自分名義のものの旧姓からの名義変更手続きが
いくつかたまってるのでついてこいと強制的に車に乗せられる。
後部座席でぐったり。
市中引きずりまわされ。


日課の昼寝ができなかったこともあり、
夕方頃家に着いたときにはそのまま
気を失うようにベッドに埋もれる。


しばらくして父が帰宅したと起こされる。
下着も含め着替えを持たずに帰省したことを知るや
服を買いに出かけようと言い出した。
正直疲れが取れていなかったので
体が起ききれておらず脳と末梢神経がしびれていたが
この機会にマタニティ服を!と現金な計算をして
ふらふらのまま車の後部座席に倒れこむ。


買い物の帰り、父親から数日後に飲み会があるので
その帰りに車で迎えに来てくれと頼まれる。


買い物に行こうってそういうことか…。


この事後交換条件に年の功を感じた。さすがだ。



2007.10.22-2
しかも胸元がタイトなものを選んでくるからかなりよせて上がる胸元…。

あまりのエロさに謹んで却下させていただきました…。



旦那とのことについては母親が部屋にやってきて
何があったのか聞いてきた。
話し始めるとどうしても涙が出てしまうが
少しずつ話をする。
円満に見えた両親の夫婦関係でも似たようなことがあり
母親が実家に帰ったことがあったようだ。


相手は変わらないものだ。変えられるのは自分だけ。


使い古された言葉だ。
自分が変わることによって相手を変えていくしかない
というようなアドバイスは自分の中にもあったし
他人から聞くこともよくあった。


だから自分が笑顔でいさえすれば旦那も優しくしてくれる
自分を大事にしてくれる、自分が変わることによって
旦那も変わってくれると信じていて、疲れた結果が
まさに今の状況を生み出していた。。


が、母から続いた言葉は違った。


でも自分がかわったところで相手は変わらない。
相手が変わったと感じられるのは、自分が変わったことで
相手の言動を違うように受け止められるからだ。


母は続ける。


あんたが旦那を嫌いで帰ってきたんなら
そのまま別れるのも一つの方法だと思ってた。
でもそうじゃないんでしょ?
にしても…その状況、つらかったねえ。



結論をつきつけないまま母は部屋を出て行った。
ひとしきり泣いた後旦那にメールを打つ。
「こないだは言い過ぎてごめんなさい」
旦那から返信
「いえいえ。ところで~~~~」


いえいえ?むかっ


あれ?ケンカのあととかでよくある
ごめんなさい、いいえ私こそごめんなさい的風景は?
つか旦那にとっては自分が帰ったことはノーダメージ?


…いやいや、自分は変わると決意したばかり。
これしきでへこたれて…へこたれ……ヘコーガーン




アップここでこの母の話を聞いたことが解決への

糸口をつかむターニングポイントでした。

結構何年もちゃんと話していない親だけれど
親ってやっぱすごいなーと思った一件。
親の偉大さを噛みしめつつクリックおねがいします。

~2007.07月のお話~


早朝にネットカフェを出て新幹線で実家へ。


親は共に不在で猫が出迎えてくれる。
猫は3日で飼い主を忘れるというがうちの猫は
数年離れていても覚えていてくれるのが嬉しい。



2007.10.21


家に用意されていた朝食を食べ、布団に入る。


体が熱い。
息が苦しい。

咳が止まらない。


でもそれをどうでもいいと思える倦怠感。


ぐにぐにとお腹の中で動く我が子。


外には沢山のセミの抜け殻。

東京に先んじて大阪にはもう夏が来ていた。




アップ東京からは長袖で帰っていたのでやっぱり西の方が
気温高かったんだなあとこの夏を振り返って思う。
今日は短いですが明日はちょいと長文です。
明日に備え目を休めつつクリックおねがいします。

~2007.07月のお話~


ぎりぎりまでは旦那を信じて待ってみよう。
その気持ちが家から最寄り駅の改札をくぐるのを
ためらわせる。


しばらくすると家に戻ったのか旦那から
「ごめんなさい」とだけメールが来る。


正直とてもほっとした。


でもそれだけで何に対しての謝罪なのかわからず
そのときの自分は怒ってることに対してだけの謝罪なら
ただの対処療法で意味はないと思った。


もう少し、もう少しという気持ちでメールのやり取りをする。




そのとき視線の先には旦那が。



とてつもなく気まずい瞬間。
反射的に駅に入り、切符を買う。


少し後でその様を見ている旦那。

お互いに何がしたいのかよくわからなかったが
止める気配はない。
話しかけてこないことも何かショックで
そのまま改札を通る。



2007.10.20
例えが古い…。


どこへ行くの?とメールが来たが
刺々しい返信しかできなかった。


自分は旦那の本音の部分が聞きたかった。
旦那は自分の気持ちを押し殺してそれに対応していた。
それが自分にとっては他人事のようにうつって苛立たせる。


あと一回メールのやり取りをすれば
本音が聞けるかもしれない。


あと一回。


あと一回。


そうするうちに実家に帰るための最終夜行電車の
出発時間が過ぎた。
自分が実家に帰るつもりということを知った旦那は
その言葉の持つ意味を考えていなかったのか
むしろ行って来いというスタンスになった。
乗った地下鉄を降りられないでいた自分は
そのまま良く知った街まで電車で行き、
今夜の宿を探すため歩き出した。


降りた街は繁華街ではあったものの
夜中にやっている店は居酒屋くらいだった。

泊まれそうなネットカフェを探すも見つからず、
そこからゆっくり2時間くらい歩いて
確実にネットカフェの存在する新宿を目指す。


途中親に明日帰ることをメールで送ると何も聞かず
了承してくれた。


新宿で適当なネットカフェに入って横になった。
お腹に向かってごめんねとつぶやく。

涙が止まらずその日はほぼ眠りにつくことができなかった。




アップなんかいろんな気持ちがぐしゃぐしゃになって
全ての選択肢を理性的でない方向へ方向へ

気付かないうちに進んでた気がします。
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~2007.07月のお話~


また旦那とケンカ。


ケンカというか自分がひたすら何が嫌なのかを
ひたすら言い、それを旦那がうんざりと聞くという状態。


愛されている、という実感をとにかく欲していた。
結婚一年以内という世間ではまだ新婚と呼ばれる期間に
「好きだ」という3秒もかからない言葉を言わない
その理由を知りたかったが、それも教えてはもらえない。


追い詰まった感情が後押ししてか呼吸が苦しくなる。
声を出すと発作が来そうでどうしても息声になる。


そのボリュームじゃ聞き取れないとイライラする旦那。
呼吸が苦しいから大きな声は出せないと告げるも
出せる声量では少し離れた旦那には届かない。


何度かそんなやりとりがあった後、
旦那は携帯と財布を持って外に出て行った。


話の結論はまだついていない。


話す気がない、という何よりの意思表示のような気がして
絶望的な気持ちになる。


しばらく待っても帰ってこない。


学生時代の友達に貰った結婚祝いのご祝儀袋を
かばんに詰めて今まで管理していた二人の生活費を
書置きと共に机において実家に帰るつもりで家を出た。


100%本気ではなかった。
旦那に「帰ってきてほしい」と言われれば
帰ろうと思っていた。


でもこれでダメだったら離婚しようという気持ちで
最後の駆け引きに出たつもりだった。


2007.10.19




アップ「旦那に要らないといわれる自分は要らない」
この強迫観念にこのときは取り付かれていたように思う。
もうちょっとこの話は続きます。
もう少しお付き合いいただくとともに、
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~2007.07月のお話~


一月ぶりの妊婦検診。


今回はエコーはなかったので写真もなし。がっくり。
腹囲を初めて測った。


前述のとおり、今のファッションはアレ なので
お腹出してくださいといわれたときは
髪ゴムを見せないようにするのに必死だった。
検診には不向きなファッションだと実感した。


問診のときに「喘息とかないですか?」と聞かれたので
「一年位前にそれっぽいと診断されたことがあります。
 しかし喘息の薬を飲んでも治らず、
 3ヶ月ほど通院したところで治ったので、
 その後行かなくなりました。
 現在あの時ほどゼーゼーはしませんが深く息をすると
 息苦しく、また咳が出るようになってきました」
と質問の答えと現状を説明。


2007.10.18


普通に流された。
何のために聞かれたんだろう…。


医師免許持ってる友達は喘息はいざというとき
使えない薬とかがあるからその辺の確認じゃないかと
言っていたが…それならカルテに書くよなあと。


んー、謎だ。




アップ賢い患者になりたいと思いつつお医者さんの言いなり。
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