~2007.07月のお話~


前日の日記の翌日の話。


朝起きたときはそうでもなかったが
昼頃動こうとするとお腹がすごく突っ張って痛い。
動かなければ大丈夫だが少しでも動くと痛みが走る。


妊婦の「お腹が張る」というのはこれなのか?


2007.10.17

でも作るだけの余力もない…。


母子手帳を見てみると
「下腹部が張って安静にしても収まらない」場合は
早急に産婦人科医の診察を、と書いてあるので
とりあえず飢えたまま寝ることに。


起きたときにまだ痛ければ病院にいこうと思っていたが
幸い目が覚めたら痛みはある程度収まっていた。


某SNSの日記でそういうことを書いたら夜旦那から
体調は大丈夫かメールが来た。





そういう一通でどれだけ心が救われるか
きっと旦那は知らない。




アップ他愛ないことでへこみ、他愛ないことで救われる。
感情のスイッチがとても軽くなっていたこの時期。
産前鬱にばっちり入っていたゆいこに励ましのクリックを!

~2007.07月のお話~


仕事とあたし、どっちが大事なの!!


男性にとって一番言われて腹が立つのは
この言葉なんじゃないかと思っている。


会社にいる時間が長くなるとそれだけストレスを
抱えて家に帰ってきて、家にいる滞在時間も短くなって
触れ合う時間が短くなるからこそ
その時間を夫婦の密度の濃い時間にしたいと思う。
けれど疲れているからこそ会話もそこそこに眠り、
疲れを取りたい旦那。
出す話題は仕事の話。
こちらから出す話題は明らかに興味がない様子。

そうなると言いたかないが冒頭の言葉が頭をよぎる。


妻としては旦那のやっていることを支えたいと思う。
女としては嫁として選ばれたからには
大事にされていることを常に実感していたいと思う。

相容れない二人の自分。


話せないならせめて手を繋いで寝よう。
繋いだ手はふりほどかれる。


ならばせめてどこか触れていたい。
旦那にとって眠るときに触れられるのは
ストレスになると言って機嫌悪く手は払われる。


「仕事でイライラしてそんな余裕ないんだよ!
 それでもお前がいるから我慢してるんだ!」


旦那は自分のためにやりたくもない仕事をして、
その結果自分を見る余裕がなくなっている。


そして自分にも余裕があればその言葉の意味を汲みとれ
違った対応もできたのだろうが、そのときの自分は
旦那の中の自分の占める大きさをどうにかして
はかろうと躍起になっていた。


「触られるのもいやな相手と何で一緒にいるの?」
眠りにつこうとしている旦那に尋ねる。
わざと逆説的な言葉が欲しい聞き方をする。
嫌な聞き方だ。


「家族だから」


一言だけの返答。

「家族」

自分と旦那は当たり前だが育ってきた環境が違う。
そうなれば勿論家族観も違う。


わからない。


何が言いたいのか全くわからない。


冷静に物事を考えようとしているのに
思考をどういう方向に持っていけばいいのか、
それすらわからなくなっていた。


これはただの自分のわがままなのか、
精神的、物理的に触れたい、触れられたいということは
それほどまでに相手を追い詰めてしまうものなのか。
この気持ちが叶うことがないのなら自分の病として認識し
一刻も早くそんな気持ちを消滅させるために
しかるべき医療機関で治療をうけるべきなのか
これは正当な権利か、病気か、その狭間で揺れる。


旦那は明日の仕事のために眠りにつく。
触れられない旦那を横にもやもやした気持ちを持って
それでもお腹の子のために眠りにつく。




アップ思い出しながら書いてるだけでも

そのときの気持ちが戻ってくる。危ない危ない。
今日はちょっと絵はお休みしますがクリックは

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~2007.07月のお話~


このころ話す相手は旦那だけ。
外、ほとんど出ない。
なんだかぼーっとすることが多くなってきている。


そんな生活しているからか対人コミュニケーション能力が
さっぱり落ちている。
人と話したりなんだりというのが面倒くさい。


2007.10.15

そんな自分に自己嫌悪ダウン


上手く話せないことよりも話しかけられることを
わずらわしく思うという思考回路が危ないなあ。


これも子が産まれたら治るたぐいの
ホルモンバランスが起こす弊害なのかなあ。




アップ強制リハビリだ!と思い、母親学級のサイトを
見たりするもののその一歩が踏み出せない
ゆいこに尻をたたくつもりでワンクリックおねがいします。

~2007.07月のお話~


今更な話だがお腹に赤ちゃんがいますマーク、
9週の時に前通っていた病院で貰って
持ち歩くかばんにつけている。


妊婦であることをアピールしたいわけではないのだが
妊婦らしいことが最初だからかなんでも嬉しいのだ。


自分がつけ始めると他人がつけてるのも
目に入るようになってくる。
今まで見たことなかったと思っていたが
結構つけてる人はちらほら見る。
本当人間興味のあることしか目に入らないんだなあと
改めて実感。


旦那も同じだったようである日仕事から帰ってくるなり
「今日電車で妊婦マークつけてた人に席をかわったよ」
と報告してきた。


なんだか旦那も旦那なりに妊娠に関して興味を持って
生活してくれてるんだなと嬉しい気持ちになった。


2007.10.14

どうも混んでる車内で優先座席に座るというのに

まだ慣れない…。




アップ席に座れる事実よりその善意が嬉しいですよねえ。
クリックおねがいします。

~2007.07月のお話~


風邪は治る。
けれど去年同じくらいの時期に原因不明の喘息っぽい
症状が出て3ヶ月くらい通院した後原因不明のまま治った
呼吸不全があったのだが、その症状がまた一年の月日を経て復活。

疲れたときや煙なり急激な温度変化などで現れるが、

そのとき以外は普段と変わらない。


そんな中で戌の日を迎える。
前々から言ってあったのでその日旦那は休みをとって
二人で水天宮まで戌の日参りに出かける。


地下鉄の駅を出て地上に出るとそこから神社まで
マタニティグッズなどのチラシを配る人たちが…。
何か大学のサークル勧誘を思い出す。


チラシの中にはおむつのサンプルが入ってるのもあり
ちょっと得した気分。


その日お参りに来ていた妊婦さんたちは

しきたりどおりなら妊娠5ヶ月目を迎えて
初めての戌の日ということで大体同じ週数。
傍から見ても明らかに妊婦さん、というお腹の人から
代理で来てるんじゃないの!?というくらい
スレンダーでくびれもある人まで様々。
頭ではわかっていつつもやっぱり赤ちゃんの
成長具合って人それぞれなんだなあと実感。


腹帯を買い、特別祈祷の初穂料を払って
社殿に上がってのご祈祷。
神主さんが祝詞を読み上げるのも一番前の
ど真ん中で正座で凝視してた。
イベントごとっていってはバチがあたるかもしれないが
こういう行事はやはり妊娠しているんだということを
再認識させることもありとても自分の心が盛り上がる。
安産祈願の祝詞で自分の名前が読み上げられたとき
ちょっと涙出そうになった。


とても神聖な気持ちになったところで帰宅し、
腹帯を巻いてみる。



2007.10.13-1
腹帯分でっぱってちょっと妊婦らしいお腹に見えてきた。


お札ももらったけれど、神棚もなく、
東や南を向いている壁もない我が家。
どうしようかと迷った末…


2007.10.13-2



アップお札の貼り場所は気持ちがこもっていればいいと
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