榊、調和、文学 -21ページ目

シュタイナーの絵画、幼児期編、その弐

三月二十九日、第二回。





榊、調和、文学























画用紙を水浸しにしてから描く。









榊、調和、文学




榊、調和、文学
















色と色のにじみを楽しむ。






水彩絵の具、色は三色、赤、黄、青。











榊、調和、文学

















筆は一人一本、パレットと筆洗い用の瓶は各色一つずつ。






瓶の中の水の色の変化も楽しむ。

























結果よりも過程を楽しむことを大切に。






具象にこだわらない、線にこだわらない、






お喋りしながら書く。





榊、調和、文学




















榊、調和、文学
















榊、調和、文学
















四人四色







榊、調和、文学








↑小四男子(9才)画、ダイナミック、きれいな色




榊、調和、文学








↑サヤカ画、森の精と森の卵?、オレンジとか緑とかが綺麗に出てる











榊、調和、文学







↑コヴァシ画、いつもどおり




榊、調和、文学






↑タケシ画、へんしん! テーマは“どらごんぼーる”だそうです





※それぞれ画像はクリックすると大きくなる。

















kovasi





































花入れ、竹

榊、調和、文学
恋人の母上様の誕生日

竹製の花入れ(お手製)と花をプレゼントさせていただく。

花は恋人に見立てていただく。
しゃくやく、
ぐらじおらす、
みどりのカーネーション

榊、調和、文学
作ろう作ろう、と思いながらもなかなか踏み切れなかった竹製花入れ。

「時間が無いなんてただの言い訳だよ、時間は『作れる』もんなんだぜ」
とは親方のお言葉。

あざっす。

kovasi



のう、じゆう、はさみ

あかぎれだらけ、ひび割れた指先がキーボードの上で踊る。

神経細胞が私の意志を伝える、指先へ。



さあ、どうぞご自由に。





集合的記憶の詩的表現。



本能とテレパシー。



革新的飛躍。



枯渇。

隔絶。

餓え。



共有、共生。



競合を避けるために淘汰、剪定は行われる。



神の手に握られた剪定鋏、いや、細かい枝だから木鋏だな。



庭師は地獄を生きる。



困難に打ち勝つ為に藍の衣装に身を包む。



「ゴーグリーン」

親方は仰る。

植木屋が青だとか赤だとか、ちゃんちゃらおかしいぜ、床屋じゃねえんだから、やっぱ植木屋は緑だろ。

首都に必要なのは緑だ。

ゴーグリーン。




kovasi