榊、調和、文学 -19ページ目

シュタイナーの絵画、幼児期編、その参『は』

平成ニ十一年、四月二十五日。
シュタイナーの絵画幼児期編、第三回の『は』。
榊、調和、文学
終了後、タケシとサヤカと三人で話す。
一つ一つの絵について、客観的に感じたことを言い合う。
制作者として意図と結果、過程、感想を話す。
次回への展望なども述べる。

描き終えてすぐは、まだ絵の具が全然乾いていなくて、色がギラギラとしていた。

小四男子は片付けを手伝った後、すぐに寝た。

翌日の昼頃、ようやく絵が乾く。

↓小四男子の画、やばいっすね、進化っすね、グラフィティっすね
榊、調和、文学



↓サヤカの画、相変わらず色が綺麗、モチャッとしてて可愛い
榊、調和、文学

↓タケシの画、さらにディープにアブストラクト、空間、星雲、ゆらぎ
榊、調和、文学

↓私の画、楽しく描けました
榊、調和、文学


kovasi






シュタイナーの絵画、幼児期編、その参『ろ』

平成ニ十一年、四月二十五日。
シュタイナーの絵画幼児期編、第三回の『ろ』。

使う絵の具の色は三色、赤、黄、青。
画用紙は水浸し、筆は一本。
法はひとりひとりのこころの中。

影響し合えるから一緒にいる意味がある。
同じ空気を共有する我々は、法のかたちも似かよってくる、かたちと言うか、色。
色サイコー、な。
滲み具合、混ざり具合、さじ加減、適当さ加減、良い加減。
榊、調和、文学 榊、調和、文学


コルトレーンばりに。

BGM、第四回はゴンザレスの『ソロピアノ』でいきたいと思う。
絶対に楽しいと思う。

次回『は』で皆の画が完成。

タケシの絵(画像内左上)がどうなるか、注目。
小四男子の絵(画像内右上)は成長っぷりが著しい。
サヤカの絵(画像内右下)はいつもながらかわいい色。
私(画像内左下)は今回は思ってた以上のことが出来て満足。

乞うご期待。

M,Kovasi

自由、調和、法

親方は仰る。


「自分を律することが出来ないヤツは決して一人では立っていけねえんだよ、オレもたまには自分に負けちまいたくなる時もあるよ、でもオレは信じてんだわ、『オレならやれるって』」



そこに込められたメッセージ。

「オレに出来るなら、おまえにも出来る、はず、オレはそう信じてる」



「おまえならやれる」



そこの腰抜け、おまえならどうする?





自由とは、自らの法を遵守すること、壁を突き破ること、己に打ち勝つこと。


自由とは勲章だ、栄誉、名誉。


自由な市民、あなたはアーティストだ、あなたは宇宙で、世界、あなたこそが法、良識、あなたこそが愛、ただ一つであり、且つあらゆるすべてだ。


戒律。


自由とは、則ち十字架、仏の教えではそれは業と呼ばれる、それこそが因果律、つまるところの愛。





最終的なウィ。


私はそれを受け入れます、私はそれに従います、私はそれと共に。


ウィ。


ノンからウィへ、それが人生、それがラヴィ。


ありがとう、私の人生、私の道。


フォースと共に。


あなたのその歩みがフォースと共にあらんことを祈る。


理、ライフ、ラァヴ、スペイス、フォウス、ビイング、ライトゥ、ワォアウド、イクスピェリエンス、なんとでも発音してご覧。





メルシィ、ラヴィ。


スェンクス、ゴッド。


賛成の反対、これでいいのだ。







M,Kovasi