
3月26日からお月さまの満ち欠けのサイクルは、「上弦の月のサイクル」。
上弦の月のエネルギーは、「ものごとを形づくるためにサポートが強く働くエネルギー」。
この時期は、形にしたいものごとのために「行動」していくことがポイントとなります。
お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つの法則です。
お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。

(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)
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2026年
ここからのフェーズは昨年までとは大きく違います。
昨年までの流れと同じと想っていると豊かに流れに乗ることはできません。
まずはそのことを中心に置くことが大切です。
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ここからのフェーズは私たちの中にある本来の情報を表側に現すために天は大いなるふるいをかけます。
天がかける大いなるふるいと共鳴しない振動は崩壊するもの。
天がかける大いなるふるいに共鳴する振動は磨かれ洗練されるもの。
そう捉えておくとよいでしょう。
大いなるふるいは、波の揺れが非常に細やかなものであり、私たちの奥の奥まで浸透し揺さぶります。
奥の奥まで浸透し揺さぶりをかけますので、天と共鳴しますと内側から回転数が高まり洗練され大きく進化へと向かいます。
逆に、天と共鳴しない振動が内側にありますと内側から崩壊していきます。
今までとこれからの大きな「違い」は、今までにないほど内側の情報が表側に現れると言っても過言ではありません。
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私たちがここからの時流と共鳴し豊かに生きていくために大切なことは、
地に足をつける
と言うことです。
地に足をつけるとは、自分自身との約束を守り続けることとも言えます。
〈どんなに小さなことでも自分自身が決めたことをどんなことがあっても、どんな状況になっても、ただひたすらに守り続ける〉
その意志が自分自身の内側を天と共鳴する振動にしていきます。
天と共鳴する振動になりますと、そこから更に内側は磨かれ、洗練され、結ぶ力である靈力が高まっていく進化の流れへと入ります。
私たちは、誰かや何かと自分自身を比べ外側の情報に翻弄され、その差を埋めようとするとき天と共鳴することはなくなり、情動エネルギーの出力による「念力」を使って物事を具現化するようなハタラキをしますが、この一連のハタラキは益々ここから上手くいきません。
ここからは、自分自身の内側の情報を豊かに満たし、天と共鳴したときに生まれる「靈力」で物事を具現化するようなハタラキへとシフトしていくことが時流と共鳴するポイントです。
まずは自分自身の内側を豊かに満たすことから、
それには、自分自身の約束を守ることを徹底することからです。
大切にされてください。
≪インフォメーション≫

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【イベント概要】
人類の進化計画において、2015年から始まった大きなタイムライン。今年2026年は人類史上初めてとも言える意識進化の「第3フェーズ」がスタートした極めて重要な年です。
これまでの旧社会システム「太陽の時代」が終わり、調和と共振が鍵となる「月の時代」へと転換し、ついに『最終フェーズ』の扉を開けました。
航也先生が語る人体と月のリズムの神秘的な繋がり。なぜ「月のテンポ」が私たちの資質と能力を開花させるのか?
「いのち」「生命」「死」、そしてこの地球で生きることの真実について最新の情報を航也先生よりお話しいただきます。
【講演トピックス】
• 新時代「月の時代」の生き方: 新しい社会システムと調和するポイント
• 月のテンポの秘密: 眠れる才能を目覚めさせる鍵
• 世界のいま: 航也先生が語る、情報のシェア
• 未来のタイムラインの詳細: 2026〜2033年、そして2034年以降の日本
●日時:5月30日(土) 10:30 〜 16:30
●場所:東リ いたみホール(多目的ホール)
●参加費(税込・お弁当代込)
• 一般:8,000円
• ペア割:15,000円
• 中高生:6,000円
• 小学生以下:無料
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