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ペン子のペンペン漆日記

大好きな漆器について語っています
料理を盛ってみた感想や、使用感など…

こんにちは、ペン子ですペンギン


昨日に引き続き、一人漆器祭第二段です


・伊藤寛司商店(長野)

もう、何度も書いてますが、こちらの漆器はしっとりとして奥ゆかしく上品だけど普段使いできる、ところが魅力です
お店の方も親切で説明も分かりやすく、とてもお世話になっています





マグもトレーも使いやすいですが、何よりも漆塗りのフォークの口当たりの良さはすごいです
歯の間も滑らかで使っていて違和感ありませんし、先は鋭いので果物も容易に刺せます
初めの頃は値段で迷っていたのですが、購入して大正解。漆塗りのスプーンは多いですがフォークは少ないので重宝します



・花野屋(長野)

言わずと知れた、木曽の曲げわっぱのお店。ホームページの印象から、勝手にすごく大きなお店を想像していたのですが、奈良井駅から徒歩5分ほどにある国道沿いの本店の中はそれほど広くなく、手に取りやすい距離に商品がありました
白木、摺り漆、布張り、漆塗りと種類も形も充実しています。





小判型の中を購入
油汚れもお湯で流せば取れますし、白いご飯も炊き込みご飯もきれいに見えます。冬でもお弁当箱が冷たく感じないのも良い
花野屋さんでは、塗り直しや修理だけでなく、一部を破損してもそのパーツだけ購入することができるそうです



重くなったので、また切ります



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