
一人漆器祭その③
・春野屋漆器工房
ペン子とツーショットを撮って下さった、素敵なご主人のお店
目新しいものというより、使いやすく馴染みやすい正直な漆器という印象を受けました
木地を歪ませたお皿
和にも洋にも合い、ペン子はこれにお魚を盛るのが好きです
端はぽってりとしていて、手触りも見た目も優しいです
・マルチカ荻村漆器店
こちらは店というより工房でした
今年の漆器祭のポスターでこちらの商品が乗ってるのを見て、どうしても気になり塩尻の商工会議所に聞いて訪ねました
…ポスターの写真が木曽うるしの工芸館の二階に展示されている商品だとも知らず…
ぐい呑みです。中がキラキラしていて、お酒を注ぐときれいです
折敷も悩んだのですが、当時のお財布事情で断念しました
いつかこちらで机をオーダーしたい…
・西チキリヤ漆器店(長野)
帰る時間も迫っていたときに開店しているから、と少し失礼な理由で入ったお店
摺り漆のシンプルなお椀もありますが、ペン子が気になったのは華塗という、この店独特の塗り
鮮やかですが全く煩くなく、見ていて不思議な気持ちになります
こちら良く見ると底に瓢箪が隠れています
使って面白く、食べ終わったあとや洗うときにも楽しい。これが普通の塗りだったら、ふうんで流していたかも知れませんが、波のような模様の中にひっそりと瓢箪がいるのが面白い
ペン子はこのボウルでシリアルを食べるのが好き。色とりどりのフルーツグラノーラに器が負けることなく主張してくれます
またまた切ります
ペン子




