今夜の葡萄酒・・・


魅惑的な


「リースリング」


ALBERT BOXLER

RIESLING GRAND CRU SOMMERBERG 2005

アルベール・ボクスレー リースリング グランクリュ ソメルベルグ


フランスのドイツとの国境に接する冷涼な気候アルザス地方のワインです



アルベール・ボクスレーは17世紀から約300年続く生産者で、


1945年からアルベール・ボクスレーとしてワインをリリースし始めました


世界的な評価も高いこの生産者はアルザスの中で注目を集めています


除草剤、防カビ剤など科学的な薬品類は一切使用せず、


雑草の除去も行わない、オーガニックワインです



発酵を行い、翌年の9月までシュールリー で熟成されます


ブドウの品質を重視する生産者です


味わいはエレガントな白い花の香り


ライムやマンダリンオレンジ、硬質なミネラルを感じられます


穏やかな酸を感じられ、バランスの良いワインです




JEAN BOXLER


料理との相性も良く、きれいな酸が穏やかな甘みを拭ってくれるような感じで、


魚介料理や野菜に合わせていただきたいものです












もちろんこれからの季節は、





「チンカ・リー」


でいただきましょう!!


http://www.ostrea.jp/


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こんばんわツって


今夜の葡萄酒のお時間です


最近忙しさにかまけて更新をさぼっておりましたが、


復活でございマックス!


今夜は「リースリング」です


順不同ですが数回に跨って世界の「リースリング」について


ご紹介させていただこうかと思います


NEUDORF

BRIGHTWATER RIESLING 2006

ノイドルフ ブライトウォーター リースリング




ワイナリーのノイドルフは決して酔いどれ親父ではありません


リースリングと聞くとドイツの甘口のワインを想像しがちですが、


ニューワールドの特にニュージーランドとオーストラリアは


ドライでミネラリーなワインを産出することが多いです



オイリーな香りと、きりっと引き締まったミネラル


ニュージーランドらしい、トロピカルフルーツのアロマ


ステンレススチールタンクで発酵と熟成を行い、



酸味と果実味のバランスを見ながら丁寧に造られています



飲み口はドライですが、余韻のトロピカルフルーツがたまりません



ノイドルフは世界的にも評価の高いワイナリーです


他にも、シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、ピノ・ノワールの評価も高いです


マスターオブワインヒュー・ジョンソン氏も

「旨ックス!!」

と言ってました




オイスターとの相性も素晴らしいです



これからニュージーランドは冬になるので、


真夏の日本


真冬のニュージランド


オイスターがベストマッチングゥーーです




今年の夏は、

「チンカチンカに冷やっこいリースリング」



略して

「チンカ・リー」http://www.ostrea.jp/

注)彼は「ジェット・リー」です




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ニュージーランドの南島ネルソンで造られたワインです

さて今夜は、先日ちょっと書いたシャブリの大御所の1つです


長かったシャブリ編もなんとか、最終章まで来ました・・・

FRANCOIS RAVNEAU

CHABLIS 1ER CRU FORET 2004

フランソワ・ラヴノー シャブリ プルミエクリュ フォレ




FRANCOIS RAVENEAU

CHABLIS 1ER CRU BUTTEAUX 2004

フランソワーズ・ラヴノー シャブリ プルミエクリュ ビュトー



今回は同じ生産者の違う畑のシャブリでございます


「フォレ」と「ビュトー」ですが、


シャブリの町の南西に位置しており、


モリマン












ではなく


「モンマン」の畑のすぐ西側の畑になります


西から


「ビュトー」-「フォレ」ー「モンマン」


といった感じの並びです


ラヴノーは古典的なシャブリの造り手です


開放型のタンクで発酵を行い、新樽は使用せず古樽で熟成をさせ、


その後ノンフィルターで瓶詰を行います

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こういったクラシックな造り方にこだわったワインです




そのため、若い内は気難しい感じで、のみ頃を迎えるまでに


10年~15年は寝かせた方が良いようです



食中に料理の邪魔をせずに旨味を引き出すワインとも言われており、


世界中から愛されています


生産量も少ないため、争奪戦が繰り広げられるワインなのです












生産量も少ないので、ネタも少なめになっております


応援よろしくお願いいたします




ラヴノーのシャブリが飲めるのは・・・

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