お久しぶりーですね


今夜は風林火山編 風の巻でござる


KOSHU CUVEE DENIS DUBOURDIEU 2006

甲州 キュヴェ デュニ・デュブルドゥー





噛み噛み系の名前ですが、


ボルドーの醸造学の教授のデュニー・デュブルドゥー氏が監修したワインです


このワインは甲州種の個性を大事にしており、


アルコール度数も11%と低くなっています


低いのは甲州種は本来、糖度があまり上がらないので自ずと


アルコールが低くなるのです

(酵母が糖分をアルコールに変えるため)


さらっとした暑い日にチンカチンカに冷やっこくして飲みたい


KENICHI NAGIRA氏


です




レモンやハーブのやさしい香りに、細かい酸があり旨いです


風のようにさわやか系です





牡蠣ックスにもマッチングーーーでございます


http://www.ostrea.jp/



クリックお願いします





こんばんわ



今回も風林火山編第2弾


CHATEAU KATSUNUMA

TORIIVILLA IMAMURA CUVEE HIDEKA 2006

シャトー勝沼 鳥居平今村 キュヴェ・ヒデカ

山梨県勝沼町で造られています



勝沼の北東部に位置するシャトー勝沼の北側にある鳥居平という土地で



収穫された甲州種100%のワインです




シャトー勝沼の社長 今村氏がこだわって造ったそうです


ぶどう畑は日当たりのよい南西向きで、山の上部に位置する


急斜面の水はけの良い土地のもので、


夏には40度近くになるそうですが、寒暖の差が大きいので


ワインにしっかりとした酸が乗るそうです


このワインは、収穫時期を10月~11月にかけて遅くに行います


収穫を遅らせることにより、ブドウが完熟し味わいの深いワインになるそうです



「キュヴェ・ヒデカ」はミネラル豊富なドライなワインです


ハーブやレモンのような香りとシャブリに似た硬質なミネラルを感じられます


「風林火山」「山」といった感じです


土地のミネラルを感じられる素晴らしいワインです




いやもうほんとに

ビバ、ジャパニーズワイン



といった感じです



管理人が初めて飲んだ時には感動とともに、国産ワインに対しての考え方を


変えさせられたワインでした



ぜひこの感動を皆様に伝えたいところです


http://ostrea.jp/


の銀座店に置いてあるそうです







この「ビバ今村」





間違えました




「鳥居平今村 キュベ ヒデカ」



をよろしくお願いします





クリックお願いします



わんばんこ


今夜は私たち日本のアイデンティティーの詰まったワイン


即ち、国産ワイン」の紹介でございます



国産ワインと言いますと薄い、甘い、美味しくないとイメージが先行してますが


近年ではさまざまなコンクールなどで入賞してます



管理人は特に「甲州種」がおすすめでございます


日本原産の「甲州種」にこそ「わび、さび」があると思っておりますので


有無を言わさず甲州」=「武田信玄」=「風林火山」となる訳です


まさに「ジャパニーズワイン」の切り込み隊長である訳です


今夜はこれ!!



MARUFUJI WINERY

RUBAIYAT KOSHU SUR LIE 2006

丸藤葡萄酒 ルバイヤート 甲州 シュール・リー


山梨県勝沼町で110年の伝統のあるワイナリーです


このワインはシュールリー製法で造られており、


和食に合うように造っているそうです


甲州種はあまり個性の強い品種ではありませんが、


シュールリーで造ることによりワインの中にアミノ酸が多く含まれるので


うま味たっぷりです!!




やさしい洋ナシや桃のアロマ


綺麗な酸があり、後味に昆布出汁のようなうま味が残ります



管理人が先日直接ワイナリーに伺い試飲をさせていただいたところ





美味しすぎます!!



旨ックス!!


と思わず叫んでしまったほどです!!



フランスのロワール地方のミュスカデに近い味わいです



日本人として是非このワインを皆様に知っていただきたいと思います



そしてこの甲州種のワインは「風林火山」で言うところ


「林」といった感じでしょうか




甲州=武田信玄=風林火山=信玄餅となり


山梨土産は信玄餅がお勧めです


http://www.ostrea.jp/


↓クリックお願いします