
6/20リアル長崎「逆のものさし人参畑塾」
清水店主が旅立たれてもうすぐ一年、とても長くあっという間の一年でした。
6月20日(土)清水店長一周忌 長崎「逆のものさし道」に参加させていただきます。
その前の時間13:00~14:30、長崎「逆のものさし道」と同じ会場をお借りして、リアル「逆のものさし人参畑塾」を開かせていただきます。
【リアル長崎「逆のものさし人参畑塾」】
日時:2026年6月20日(土)
13:00~14:30
場所:勤労福祉会館
参加費:千縁
「逆のものさし人参畑塾」
「逆のものさし人参畑塾」では、『逆のものさし思考』の各講について、これまで対話をさせていただいて来ました。
今回は『逆のものさし思考』第九講 “答えではなく問いを見つける”と、『逆のものさし思考2』の第二講“既知からの自由”です。
『逆のものさし思考』
一、一元論で世の中を見る
二、非真面目のススメ
三、無学でいなさい
四、ファンになるな プレイヤーになれ
五、縦糸の読書をしよう
六、非効率を愛せよ
七、そもそも論を考える
八、NWB.SAL.ABI 三つの法則
九、答えではなく問いを見つける
十、自力と他力
十一、自(みずか)らではなく自(おの)ずから
『逆のものさし思考2』
第一講 自己信頼
第二講 既知からの自由
第三講 脳はブレーキ 心はアクセル
第四講 一人庶民革命
第五講 捨現同時
第六講 合理的利他主義
第七講 両忘
第八講 内的開化
第九講 悪人になれ
第十講 自己超越
第十一講 超リアリズム
【「逆のものさし人参畑塾」は、「言葉」と「言葉ではないもの」を体験する場に、と願っています】
『言葉ではないもの』
ヒトが二足歩行を始めたのが700万年前、250万年前に石器を使い始め、120万年前に火で加熱調理、7万年前に言葉を話すようになりました。(霊長類学者 山際壽一先生より)
悠久の時間を言葉のない心で生きていた先人たち、言葉ではない心が行き交っていた私たちの祖先の生活。
『言葉』
問答する対話は、解決なり結論なりに達する訳ではない。問答の生きている対話の魂の生長は、止まるところを知らない(小林秀雄「本居宣長 補記」より)
交流の場での対話は、予見できない不確かさに出会う喜び、驚き、感動。新しい自己への変容。正•反•合の次元上昇。
私自身、「逆のものさし人参畑塾」での皆さんとの対話は、
地に深く降ろす根となり、風雪や強風にも折れない幹となり、足を踏み出し手を伸ばす枝葉となっています。
ご参加お待ちしております。
今回も宜しくお願い致します。
🟩清水店長一周忌
長崎「逆のものさし道」
2026年6月20日(土)
15:30~ 長崎市 勤労福祉会館
6月20日(土)清水店長一周忌 長崎「逆のものさし道」に参加させていただきます。
その前の時間13:00~14:30、長崎「逆のものさし道」と同じ会場をお借りして、リアル「逆のものさし人参畑塾」を開かせていただきます。
【リアル長崎「逆のものさし人参畑塾」】
日時:2026年6月20日(土)
13:00~14:30
場所:勤労福祉会館
参加費:千縁
「逆のものさし人参畑塾」
「逆のものさし人参畑塾」では、『逆のものさし思考』の各講について、これまで対話をさせていただいて来ました。
前回は、『逆のものさし思考』第八講“NWB.SAL.ABI 三つの法則”と、『逆のものさし思考2』の第一講“自己信頼”でした。
今回は『逆のものさし思考』第九講 “答えではなく問いを見つける”と、『逆のものさし思考2』の第二講“既知からの自由”です。
『逆のものさし思考』
一、一元論で世の中を見る
二、非真面目のススメ
三、無学でいなさい
四、ファンになるな プレイヤーになれ
五、縦糸の読書をしよう
六、非効率を愛せよ
七、そもそも論を考える
八、NWB.SAL.ABI 三つの法則
九、答えではなく問いを見つける
十、自力と他力
十一、自(みずか)らではなく自(おの)ずから
『逆のものさし思考2』
第一講 自己信頼
第二講 既知からの自由
第三講 脳はブレーキ 心はアクセル
第四講 一人庶民革命
第五講 捨現同時
第六講 合理的利他主義
第七講 両忘
第八講 内的開化
第九講 悪人になれ
第十講 自己超越
第十一講 超リアリズム
【「逆のものさし人参畑塾」は、「言葉」と「言葉ではないもの」を体験する場に、と願っています】
『言葉ではないもの』
ヒトが二足歩行を始めたのが700万年前、250万年前に石器を使い始め、120万年前に火で加熱調理、7万年前に言葉を話すようになりました。(霊長類学者 山際壽一先生より)
悠久の時間を言葉のない心で生きていた先人たち、言葉ではない心が行き交っていた私たちの祖先の生活。
愛情や信頼や共感や安心という、言葉ではない心、身体でつながる心。
『言葉』
問答する対話は、解決なり結論なりに達する訳ではない。問答の生きている対話の魂の生長は、止まるところを知らない(小林秀雄「本居宣長 補記」より)
交流の場での対話は、予見できない不確かさに出会う喜び、驚き、感動。新しい自己への変容。正•反•合の次元上昇。
私自身、「逆のものさし人参畑塾」での皆さんとの対話は、
地に深く降ろす根となり、風雪や強風にも折れない幹となり、足を踏み出し手を伸ばす枝葉となっています。
ご参加お待ちしております。
今回も宜しくお願い致します。
🟩清水店長一周忌
長崎「逆のものさし道」
2026年6月20日(土)
15:30~ 長崎市 勤労福祉会館
5/30リアル京都「逆のものさし人参畑塾」in大阪
こんにちは。
風薫る五月、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
5月30日(土)京都「逆のものさし道」in大阪に参加させていただきます。
その前の時間15~17時、東中島「エブリ新大阪」で、リアル「逆のものさし人参畑塾」を開かせていただきます。
【リアル京都「逆のものさし人参畑塾」in大阪】
日時:2026年5月30日(土)
15:00~17:00
場所:「エブリ新大阪 」 大阪府 大阪市東淀川区 東中島 1-17-5 ステュディオ新大阪 1022号室
マップ:
アクセス
JR新大阪駅東口より徒歩2分
JR新大阪駅正面口より徒歩3分(歩道橋経由)
参加費:千縁
「逆のものさし人参畑塾」
「逆のものさし人参畑塾」では、『逆のものさし思考』の各講について、これまで対話をさせていただいて来ました。
前回3月は『逆のものさし思考2』の第二講“既知からの自由”でした。
今回は第三講 “脳はブレーキ 心はアクセル”です。
『逆のものさし思考2』
第一講 自己信頼
第二講 既知からの自由
第三講 脳はブレーキ 心はアクセル
第四講 一人庶民革命
第五講 捨現同時
第六講 合理的利他主義
第七講 両忘
第八講 内的開化
第九講 悪人になれ
第十講 自己超越
第十一講 超リアリズム
『逆のものさし思考2』
【「逆のものさし人参畑塾」は、「言葉」と「言葉ではないもの」を体験する場にと、願っています】
『言葉ではないもの』
ヒトが二足歩行を始めたのが700万年前、250万年前に石器を使い始め、120万年前に火•加熱調理、7万年前に言葉を話すようになりました。(霊長類学者 山際壽一先生より)
悠久の時間を言葉のない心で生きていた先人たち、言葉ではない心が行き交っていた私たちの祖先の暮らし。
愛情や信頼や共感や安心という、言葉ではない心、身体でつながる心。
『言葉』
問答する対話は、解決なり結論なりに達する訳ではない。問答の生きている対話の魂の生長は、止まるところを知らない(小林秀雄「本居宣長 補記」より)
交流の場での対話は、予見できない不確かさに出会う喜び、驚き、感動。新しい自己への変容。正•反•合の次元上昇。
私自身、「逆のものさし人参畑塾」での皆さんとの対話は、
地に深く降ろす根となり、風雪や強風にも折れない幹となり、足を踏み出し手を伸ばす枝葉となっています。
ご参加お待ちしております。
今回も楽しみにしております!
京都「逆のものさし道」in大阪
2026年5月30日(土)18:00~
最終幕「読書のすすめの落語のすすめ」第150回 会場&Zoom
最終幕「読書のすすめの落語のすすめ」第150回 会場&Zoom
日時:2026年5月13日(水)
時間:19:00~21:00
場所:読書のすすめ 店内奥
参加費:会場2500円
Zoom2000円
🌟Zoomでの参加お申し込みは、読書のすすめHP商品ページからご購入ください↓
追って、Zoomアドレスをお送らせて頂きます。
会場でご参加の方は、当日会場でお支払いください。
お問い合わせは↓
03ー5666ー0969
「読書のすすめの落語のすすめ」
三遊亭神楽師匠と兄弟子の三遊亭全楽師匠の二人会、真打ちの師匠お二人の贅沢で珠玉な会、お陰様で150回となります。
足かけ13年、多くの方々にご愛顧ならびにご支援応援をいただいて参りましたが、この度150回を区切りとして休会とさせていただきます。
最終幕「読書のすすめの落語のすすめ」第150回
落語は、座布団一枚の上の宇宙。
何もないから何でもある。
想像力で無限に広がる世界。
遥か過去からの時が流れ着き、遥か未来への時が流れ出す。
“自分がよければ▪︎今がよければ▪︎お金があれば” の 「野暮」な心に、
“人を先に▪︎思いやり▪︎やせ我慢” の 江戸っ子の「粋」が沁みこみます。
私たちは、手漕ぎ舟を漕ぐように、先行きの見えない未来に、背中から入って行きます。
歴史や伝統の景色をしっかりと目に映しながら、未来へと漕いで進みましょう。
舟を漕ぐ力は、先人たちの姿から、人との出会い•本との出会いから、笑いと涙から、生まれます。
ースケジュールーーーーーーーー
【読書のすすめ】
時代が変わっても変わらない大切なことを歴史や先人から学ぶ“縦糸の読書”、“縦糸の読書”のおすすめ本を紹介させていただきます。
【落語】
◆三遊亭神楽師匠 一席
◆三遊亭全楽師匠 一席
ーーーーーーーーーーーーーー
【出演】
三遊亭神楽
五代目円楽一門会 両国寄席公式ウエイブページより↓
http://ryougokuyose.html.xdomain.jp/doctor65.html
三遊亭全楽
五代目円楽一門会 両国寄席公式ウエイブページより↓
http://ryougokuyose.html.xdomain.jp/doctor46.html
◆「読書のすすめ」
◆「読書のすすめの落語のすすめ」ブログ
日時:2026年5月13日(水)
時間:19:00~21:00
場所:読書のすすめ 店内奥
参加費:会場2500円
Zoom2000円
🌟Zoomでの参加お申し込みは、読書のすすめHP商品ページからご購入ください↓
追って、Zoomアドレスをお送らせて頂きます。
会場でご参加の方は、当日会場でお支払いください。
お問い合わせは↓
03ー5666ー0969
「読書のすすめの落語のすすめ」
三遊亭神楽師匠と兄弟子の三遊亭全楽師匠の二人会、真打ちの師匠お二人の贅沢で珠玉な会、お陰様で150回となります。
足かけ13年、多くの方々にご愛顧ならびにご支援応援をいただいて参りましたが、この度150回を区切りとして休会とさせていただきます。
最終幕「読書のすすめの落語のすすめ」第150回
落語は、座布団一枚の上の宇宙。
何もないから何でもある。
想像力で無限に広がる世界。
遥か過去からの時が流れ着き、遥か未来への時が流れ出す。
“自分がよければ▪︎今がよければ▪︎お金があれば” の 「野暮」な心に、
“人を先に▪︎思いやり▪︎やせ我慢” の 江戸っ子の「粋」が沁みこみます。
私たちは、手漕ぎ舟を漕ぐように、先行きの見えない未来に、背中から入って行きます。
歴史や伝統の景色をしっかりと目に映しながら、未来へと漕いで進みましょう。
舟を漕ぐ力は、先人たちの姿から、人との出会い•本との出会いから、笑いと涙から、生まれます。
ースケジュールーーーーーーーー
【読書のすすめ】
時代が変わっても変わらない大切なことを歴史や先人から学ぶ“縦糸の読書”、“縦糸の読書”のおすすめ本を紹介させていただきます。
【落語】
◆三遊亭神楽師匠 一席
◆三遊亭全楽師匠 一席
ーーーーーーーーーーーーーー
【出演】
三遊亭神楽
五代目円楽一門会 両国寄席公式ウエイブページより↓
http://ryougokuyose.html.xdomain.jp/doctor65.html
三遊亭全楽
五代目円楽一門会 両国寄席公式ウエイブページより↓
http://ryougokuyose.html.xdomain.jp/doctor46.html
◆「読書のすすめ」
◆「読書のすすめの落語のすすめ」ブログ
【御礼 其の二】4/8「読書のすすめの落語のすすめ」
【御礼 其の二】4/8「読書のすすめの落語のすすめ」 二回に分けて報告させていただいています。
第149回「読書のすすめの落語のすすめ」に足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。
三遊亭神楽師匠と兄弟子の三遊亭全楽師匠の、真打ちの師匠お二人の贅沢で珠玉な二人会です。
今回の演目は、
三遊亭神楽師匠『牛ほめ』
三遊亭全楽師匠『百年目』
詳細はこちら↓
「読書のすすめ」私からのオススメ本のご紹介は、
『資本主義を半分捨てる』青木真兵著
◆読書のすすめの「成幸読書」の3月号です。
◆「成幸読書」とは、読書のすすめが毎月一冊選りすぐりの本を、解説動画•音声(著者さんや編集者さんへのインタビュー)付きで、お送りするものです。
◆成幸読書選定本
https://dokusume.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2436249&sort=n
『資本主義を半分捨てる』
他人の評価や市場のモノサシにとらわれず、ちょうどよく生きることを問う書。
資本主義社会、
“このモノはいくらで売れるか?この行為はいくらで売れるか?この労働は?この人の価値は?”
一切すべてを「商品化」し、自分の心地よさよりも、売れるかどうか、評価されるかどうか、数値化可視化できない交換価値で測れないものは、取りこぼされてゆく。
いつの時代も未だ見ぬ時代に入って行くのだから不安は付きものだが、科学技術は、インターネットやSNSなどのバーチャルな世界の脳の世界を広げてゆき、それは快感なのだけれど、
ふと気がつくと、実感のない、体感のない、温かさのない、地に足のついてる感じのない不安が押し寄せてくる。
20世紀は共産主義社会主義が人類の理想社会とならなかった時代。21世紀は資本主義の膨張で行き詰まり崩壊寸前。
今、第三の道を探究する時代。
他人の評価や市場のモノサを基準とする「他者ニーズ」にとらわれず、実感体感からの心地よさを基準にする「自己ニーズ」に目を向けて、
「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」の、科学技術や制度が人間を支配するのではなく、自らの手が届く範囲で道具を使いこなす、自立共生の可能性を探ってゆく。
著者青木さんは、「他者ニーズ」でしか自分を見れなかったことに気がつき、「自己ニーズ」に耳を澄まし、
脳化バーチャルな資本主義社会に漂い流されるのではなく、自分の不器用でも手足で泳ぎ、数値化可視化できない交換価値で測れない島に辿り着いた。
そして、資本主義の豊かな資源の大海の道具や知識を、地に足を着けた自分軸で、自らの手にとることをされている。
「資本主義を半分捨てる」
脳化バーチャルな世界のパソコンや携帯に依存し過ぎないよう、
道具に使われないよう、道具を使うよう、
頭•知識に偏重しないよう、体•実感を大切にするよう、
心がけている。
🟥次回の
「読書のすすめの落語のすすめ」
会場&Zoom
2026年5月13日(水)19時
🙇以上をもちまして、「読書のすすめの落語のすすめ」休会となります。
◆「読書のすすめ」
https://dokusume.shop-pro.jp/
◆「読書のすすめの落語のすすめ」blog
https://note.com/tsubaki3103/m/mde19e3b06f83
第149回「読書のすすめの落語のすすめ」に足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。
三遊亭神楽師匠と兄弟子の三遊亭全楽師匠の、真打ちの師匠お二人の贅沢で珠玉な二人会です。
今回の演目は、
三遊亭神楽師匠『牛ほめ』
三遊亭全楽師匠『百年目』
詳細はこちら↓
「読書のすすめ」私からのオススメ本のご紹介は、
『資本主義を半分捨てる』青木真兵著
◆読書のすすめの「成幸読書」の3月号です。
◆「成幸読書」とは、読書のすすめが毎月一冊選りすぐりの本を、解説動画•音声(著者さんや編集者さんへのインタビュー)付きで、お送りするものです。
◆成幸読書選定本
https://dokusume.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2436249&sort=n
『資本主義を半分捨てる』
他人の評価や市場のモノサシにとらわれず、ちょうどよく生きることを問う書。
資本主義社会、
“このモノはいくらで売れるか?この行為はいくらで売れるか?この労働は?この人の価値は?”
一切すべてを「商品化」し、自分の心地よさよりも、売れるかどうか、評価されるかどうか、数値化可視化できない交換価値で測れないものは、取りこぼされてゆく。
いつの時代も未だ見ぬ時代に入って行くのだから不安は付きものだが、科学技術は、インターネットやSNSなどのバーチャルな世界の脳の世界を広げてゆき、それは快感なのだけれど、
ふと気がつくと、実感のない、体感のない、温かさのない、地に足のついてる感じのない不安が押し寄せてくる。
20世紀は共産主義社会主義が人類の理想社会とならなかった時代。21世紀は資本主義の膨張で行き詰まり崩壊寸前。
今、第三の道を探究する時代。
他人の評価や市場のモノサを基準とする「他者ニーズ」にとらわれず、実感体感からの心地よさを基準にする「自己ニーズ」に目を向けて、
「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」の、科学技術や制度が人間を支配するのではなく、自らの手が届く範囲で道具を使いこなす、自立共生の可能性を探ってゆく。
著者青木さんは、「他者ニーズ」でしか自分を見れなかったことに気がつき、「自己ニーズ」に耳を澄まし、
脳化バーチャルな資本主義社会に漂い流されるのではなく、自分の不器用でも手足で泳ぎ、数値化可視化できない交換価値で測れない島に辿り着いた。
そして、資本主義の豊かな資源の大海の道具や知識を、地に足を着けた自分軸で、自らの手にとることをされている。
「資本主義を半分捨てる」
脳化バーチャルな世界のパソコンや携帯に依存し過ぎないよう、
道具に使われないよう、道具を使うよう、
頭•知識に偏重しないよう、体•実感を大切にするよう、
心がけている。
🟥次回の
「読書のすすめの落語のすすめ」
会場&Zoom
2026年5月13日(水)19時
🙇以上をもちまして、「読書のすすめの落語のすすめ」休会となります。
◆「読書のすすめ」
https://dokusume.shop-pro.jp/
◆「読書のすすめの落語のすすめ」blog
https://note.com/tsubaki3103/m/mde19e3b06f83
【御礼 其の一】4/8「読書のすすめの落語のすすめ」
【御礼 其の一】4/8「読書のすすめの落語のすすめ」 二回に分けて報告させていただきます。
第149回「読書のすすめの落語のすすめ」に足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。
三遊亭神楽師匠と兄弟子の三遊亭全楽師匠の、真打ちの師匠お二人の贅沢で珠玉な二人会です。
今回の演目は、
三遊亭神楽師匠『牛ほめ』
三遊亭全楽師匠『百年目』
三遊亭神楽師匠『牛ほめ』
ちょっとお馬鹿な与太郎が、叔父さんの新築祝いに駆けつけて、家をほめて小遣いをもらおうとする噺。
お父っあんから習った家のほめ方の口上を真似てみるが、おかしな風に覚えたり、カンペーを見ながらの棒読みで、とんちんかんのオンパレード!
与太郎は、ちょっとお馬鹿だけれども背伸びをして一生懸命、まるで子供のように天真爛漫。
人間にはそれぞれ異なった性質があり皆んな違っているけれど、天と地の間に二足で立って笑うという同じ人間、
それぞれの個性の面白さを味わう落語は心が柔らかく優しくなり、
神楽師匠の与太郎はいいですねぇ。
落語はいいですねぇ。
三遊亭全楽師匠『百年目』
陰で密かに芸者遊びや博打で羽目を外しながら、店では堅物で真面目一方で、いつか暖簾分けしてもらえることを夢見ている番頭、
花見の酔いにつられて乱痴気騒ぎの大失態、その裏の顔をお店の大旦那に見られて暖簾分けの夢も絶たれるのか、万事休すの「百年目」。
この噺は、企業研修にも用いられる古典落語だそう。
経営者と管理職との間、管理職と社員との間、
「百年目」は、大旦那の良い悪いを超えた見方考え方の、心を汲みながら厳しく教え諭し成長を願う心、そうした親心が、人をまっとうな人間に育てる。
「経営」とは人を育てること、天につながり人の本来につながる経(たて)糸を育み営むこと、
と深く感銘したことには、やはり全楽師匠の番頭や大旦那をい活き活き描く力量が大きい。
後に、この「百年目」について参加者のKさんと話した時、Kさんは“大旦那の親心で番頭さんが変わっていくんだろうなぁ”と、落語の番頭さんの未来を明るく思い描いていることに、
私が大旦那から教訓を得て満足していることよりも、番頭さんの未来に明るい展望を見ているKさんを、素晴らしいなぁと思いました。
落語の噺の続きを描き、明るい展望を描ける性質が、Kさんの明日を人生を明るく照らしている。
そんな落語の素晴らしさと、Kさんのような人間性の素晴らしさに、あらためて感動いたしました。
落語は座布団一枚の宇宙
何もないから何でもある
想像力で無限に広がる世界
そこに何を描くのか、
無限の可能性、温かな未来。
次回の
「読書のすすめの落語のすすめ」
会場&Zoom
2026年5月13日(水)19時
🙇以上をもちまして、「読書のすすめの落語のすすめ」休会となります。
◆「読書のすすめ」
◆「読書のすすめの落語のすすめ」blog
第149回「読書のすすめの落語のすすめ」に足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。
三遊亭神楽師匠と兄弟子の三遊亭全楽師匠の、真打ちの師匠お二人の贅沢で珠玉な二人会です。
今回の演目は、
三遊亭神楽師匠『牛ほめ』
三遊亭全楽師匠『百年目』
三遊亭神楽師匠『牛ほめ』
ちょっとお馬鹿な与太郎が、叔父さんの新築祝いに駆けつけて、家をほめて小遣いをもらおうとする噺。
お父っあんから習った家のほめ方の口上を真似てみるが、おかしな風に覚えたり、カンペーを見ながらの棒読みで、とんちんかんのオンパレード!
与太郎は、ちょっとお馬鹿だけれども背伸びをして一生懸命、まるで子供のように天真爛漫。
人間にはそれぞれ異なった性質があり皆んな違っているけれど、天と地の間に二足で立って笑うという同じ人間、
それぞれの個性の面白さを味わう落語は心が柔らかく優しくなり、
神楽師匠の与太郎はいいですねぇ。
落語はいいですねぇ。
三遊亭全楽師匠『百年目』
陰で密かに芸者遊びや博打で羽目を外しながら、店では堅物で真面目一方で、いつか暖簾分けしてもらえることを夢見ている番頭、
花見の酔いにつられて乱痴気騒ぎの大失態、その裏の顔をお店の大旦那に見られて暖簾分けの夢も絶たれるのか、万事休すの「百年目」。
この噺は、企業研修にも用いられる古典落語だそう。
経営者と管理職との間、管理職と社員との間、
「百年目」は、大旦那の良い悪いを超えた見方考え方の、心を汲みながら厳しく教え諭し成長を願う心、そうした親心が、人をまっとうな人間に育てる。
「経営」とは人を育てること、天につながり人の本来につながる経(たて)糸を育み営むこと、
と深く感銘したことには、やはり全楽師匠の番頭や大旦那をい活き活き描く力量が大きい。
後に、この「百年目」について参加者のKさんと話した時、Kさんは“大旦那の親心で番頭さんが変わっていくんだろうなぁ”と、落語の番頭さんの未来を明るく思い描いていることに、
私が大旦那から教訓を得て満足していることよりも、番頭さんの未来に明るい展望を見ているKさんを、素晴らしいなぁと思いました。
落語の噺の続きを描き、明るい展望を描ける性質が、Kさんの明日を人生を明るく照らしている。
そんな落語の素晴らしさと、Kさんのような人間性の素晴らしさに、あらためて感動いたしました。
落語は座布団一枚の宇宙
何もないから何でもある
想像力で無限に広がる世界
そこに何を描くのか、
無限の可能性、温かな未来。
次回の
「読書のすすめの落語のすすめ」
会場&Zoom
2026年5月13日(水)19時
🙇以上をもちまして、「読書のすすめの落語のすすめ」休会となります。
◆「読書のすすめ」
◆「読書のすすめの落語のすすめ」blog







