思考の学校では、「自分が人に何をされたと感じたか?」を探す。
最近、同僚が営業車にGPSがついていて、
今どこにいるか監視されていると言っていた。
わたしの社用車には付いていないが、それを聞いて、モヤッとしていた。
先日、その同僚に仕事の手伝いを頼まれ、地方に行くことになった。
後日、上司に、何時から何時までどんな業務をしていたか
事細かにわたしの行動を聞いてきたと言っていた。
わたしは、信用されていないと感じた。
監視されているとも感じた。
わたしが、「監視されている」、「信用されていない」
と感じたと言う事は
自分が誰かにしていた事…
わたしは、元旦那に不満が有った。
いつも、1人で出かけて何処に居るかわからない。
いつ帰ってくるかもわからない。
共働きで、休みがほとんど合わなかったから、
彼は、彼なりに自分の自由な時間を過ごしていた。
でも、当時のわたしはそれが不満で、不安だった。
友達にも、彼の不満を訴え
「ほんとGPS付けて何処で何やってるか見てやりたい!!」
と怒りまくっていた。
はい、それですね。
わたしは、わたしの潜在意識に語った。
束縛したかったんだね。不安だったから、怒っていたんだね。
彼を独り占めしたかったんだね。
大好きなお父さんの代わりにしたかったんだよね。
でも、彼は、わたしの所有物ではないよ。
籠の中の鳥ではないよ。
喧嘩の原因はわたしの不安症から来る怒り。
今考えると、わたしはいつも怒っていた。
彼が悪い訳では無いと、思考を学んでいる今なら理解できる。
「本当にごめんなさい」と心の中で彼に謝罪した。
彼とは、楽しい事もいっぱいあったよね。
わたしは思考の旅で、楽しかった古いアルバム写真を見つけた。