思考の学校では、ありとあらゆる不快な現実はすべて自分が作っているとみる。

思考を根気よく観察し続け、ようやく減少し始めてきた

自分の周りで怒っている人や、不快な出来事。

それでも、日々モヤモヤした心の中の不安感は消えない。

目に映る全ての出来事や景色の中で、一つ一つ心に引っかかる物や

出来事を注意深く観察すると色々気付く。

わたしの母は肝臓が悪く、薬を若いころから飲み続けている。

一生、止めてはいけない薬。

最近その薬の副作用なのか、食べ物を食べると湿疹や蕁麻疹が出来る。

そして時々、

大きく広がった蕁麻疹や湿疹で赤くなった皮膚をカリカリ掻いている。

思考の学校では、家族や周りの人の病気や出来事も全て自分が作ったとみる。

アトピーや湿疹などの痒みは思考で見るとイライラ、怒り、

皮膚に出るぶつぶつは、不満

アレルギーは拒否している事や攻撃思考

肝臓は怒り

痒い本人が一番辛い。

皮膚にいいと言われる高価なクリームをプレゼントしても

何とも出来ない自分もいる。

こんなことになる、何十年も何十年も前から、母は小さい私に

「痛くて自〇する人は居ないけれど、痒くて自〇する人は居るくらい

痒いのは辛いんだよ」と言っていた。

わたしの思考が母にそう言わせたと考えると…?

わたしは母の疾患を作り出して自分に何を気付かせたいのか?

ネットの動画広告も皮膚炎、湿疹でカリカリ皮膚を掻いていて、

見ているだけで不快で、こっちまで痒くなる。

削除しても何度も何度も出てきてわたしを不快にする。

無意識に自動で繰り返している思考が早く気付いて!と言っている。

 

こんな時はただ、頭の中にある浮かんで来た言葉を紙に書く。

始めは自分が迷惑をかけていた人達への「ごめんなさい」の懺悔

そのうち、自分の嫌いなところ、許せないところ、それを隠して

良い事をする人を目指している自分がどんどん出てきた。

わたしは、物心ついた頃から自分の事が大嫌い、名前も嫌いだった。

母に「どうして、わたしを生んだの!!!!」

「どうして、こんな名前にしたの!!!」と責めたこともある。

「こんなに、自分の事を嫌って、拒否して消えたいと思っていたんだ!」

「こんなに自分に怒っていたんだ!」

「こんなに、わたしの黒い部分を隠して、いい人間を目指していたんだ!」

「こんな酷いわたしに出来るわけがないって思っているよね」

「こんなにずるいわたしを認めたくないし拒否しているんだよね」

「こんなに自分を否定しているから周りもわたしがオカシイと言うんだ」

わたしが、わたしに虫唾がはしるほどの本心を隠していたんだと気づく。

 

現実を変えたければ、

「こんな酷い、黒い自分を認めて、許して、愛する」を

しなければ現実は変わらない。

~しなければ」はしたくないと言う意味。

「わたしはどんな自分も認めて許して愛すると決める。」と決意する。

 

母の苦しみ、

母は自分の身を犠牲にして、

痒みに耐え、私の心の中の怒りや、否定する思考

ありとあらゆる、わたしの頭の中の扱いきれない暴れた思考を見せて

くれていた。

そう考えると、

母からどれだけ自分は愛されていたのか思う。

どんなわたしも愛してくれている母

どんな、憎まれ口を叩いても許し続けてくれていた母

 

どんな自分も認めざるを得ない。

母を愛しているから。大切だから。

わたしはどんな自分も認める。

不快な森をやっとの思いで抜けると母の愛という深い海が広がっていた。