女性の素肌と心を輝かせるサポートをしております高玉浩子です。
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今日は、災害時のスキンケアに関して書きたいと思います。
熊本での地震。
過去の東日本大震災を思い出し、さぞ大変な思いをされている事と思います。
2011年3月の地震では、地元福島では水道・ガスが止まり、復旧まで約4週間近くかかりました。
食事をしても食器を洗う事ができないため、初めて経験する思うようにならないストレスが溜まりましたね
水が出ないという事は、お風呂にも入れず、トイレを流す事、顔を洗う事さえもできませんでした。
この顔を洗う事ができないというのは非常なストレスになりました。
『死ぬか生きるかの時に何を言ってるんだ!』と思いますが、女性は洗顔やスキンケア、お化粧ができないと気持ちが下がります。
UVやアイブロウ、口紅などの最低限の化粧品はあったとしても、クレンジングをさてどうするか・・・。
水が出ないし、飲料水として貴重だった水を使ってジャンジャン顔を洗うわけにはいきません。
敏感肌なので、こんな時に肌荒れを起こしたら病院も開いていません。
色々考えた結果、ちふれのさっぱりタイプの乳液を活躍させる事にしました。
おばあちゃんのがあったのです。
普段は乳液を使う事はおすすめしません。
なぜなら、乳化剤と保存料、毛穴に詰まるミネラルオイルが他の化粧品と比べて多く含まれているからです。
但し、災害時の水が使えないクレンジングを考えた時にはその間の乳液の使用はアリ!と判断します。
乳液でクレンジングする事に抵抗がある方もいますが、ある化粧品会社の実験で、クレンジング剤と乳液でメイクの落ち具合を実験した結果、大差がなかったという話を聞いた事があります。
クレンジング方法は水の代わりに化粧水をコットンにしみこませ、その上にちふれのさっぱりタイプの乳液をたっぷりのせてやさしくメイクをふき取りました。
私はたまたまあったローズウォーターを使い、香りでも癒されましたが、その時に手元にある化粧水を使ってください。
ミネラルオイルが沢山含まれていないちふれの乳液は思ったより重宝しました。
ふき取りクレンジングしながら保湿もしてくれます。
但し、この方法は一時だけ使用してくださいね。
3月11日の地震があって以来、お風呂に入れる場所に移動できたのは一週間後。
一週間は思うように顔を洗う事ができない生活でしたが、肌は荒れる事もなく、キレイなぐらいでした![]()
食べているものは、水もガスも使えない為、インスタント食品ばかりだったのに、肌が悪くないという事は、いつもやらねばならないという先入観で泡洗顔しすぎていたのかも??と思いました。
たまには皮脂をとりすぎない日があっても良いという事を実感しましたね。
安いけど良い働きをしてくれるちふれは頼りになる化粧品です。
いつものお手入れができない時の応急処置として参考にしていただけたら嬉しいです
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