女性の素肌と心を輝かせるサポートをしております高玉浩子です。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
今日は乳液はどうしてダメ?の題で書きますね。
私はいつの頃からか、乳液が使えなくなりました。
使おうと思っても、どのメーカーも使えないのです。
なぜーーーーーーーー???
と思い、いろいろ調べてみました。
原因は保存料と界面活性剤のキツさでした![]()
乳液は水と油分を混ぜてとろっとした状態で保存して
使います。
硬いクリームと比べて、とろっとするには界面活性剤を多く
使用しなければならず、水分を多く含む分、保存料も多め
になります。
それを知って以降、
『できるだけ乳液は使わないでください』
とお伝えしています。
季節の変わり目に乳液が使えなくなる方いませんか???
春先、秋口などの季節の変わり目に肌が不安定になるときは
余計に乳液がしみたり、頬の一番高い位置に赤い点々が出る
事はありませんか?
目元と頬は皮膚が薄く、敏感な部位です。
化粧水の次は乳液という流れを疑わない方もいますが、
化粧水の次は美白や保湿の水溶性美容液にクリームや
天然のオイルを少しの方が肌は落ち着きます。
特に今ぐらいのシーズンは顔の洗いすぎやピーリング、
酵素洗顔など取り除き系のものは控えて、保護を中心
としたお手入れに帰ると落ち着きます。
たまに、
『何かしみるな~と思っていたのですが、販売員の方に
好転反応と言われて使い続けたら、荒れていましました』
という声も聴きます。
確かに新しい成分だと、1回目にお肌がびっくりして白い
プツプツができる方もいます。
二回目、三回目も何かしらのヒリヒリ感や赤い盛り上がり、
毛穴の開きなどができている時はすぐに止めた方が
いいです。
睡眠不足の時、生理前などお肌が不安定な時だけひりっと
したというのはセーフとしても常に痛いのは考えものです。
胃腸が弱い方も胃腸とお肌の状態はリンクしやすいので、
胃腸が弱っているときは肌も敏感になりがちです。
好転反応というのは、私の考えでは食べ物を食べて
毒だしされている時しかないのではないか?と思います。
どんなに成分に気を使って製造しても、全ての方に合う
化粧品はありません。
性格も容姿も違うようにそれだけ、みんな違うのです。
化粧品は続けられる価格で、ご自分に合ったもの、成分
が良いものをおすすめします。
よく聞かれるので、乳液の代わりに使えるお勧めのゲル、
美容液、オイル等をご紹介しますね。
①トゥヴェール エッセンスセレクトゲル
→セラミド・EGFが入り乾燥肌にお勧め、価格も手頃です。
②トリプルサン 美白美容液ブラン 保湿美容液リンプル
→ブランは高濃度の美白成分クマコケモモエキスを配合
リンプルはアロエベラを中心にポリグルタミン酸を配合
③ル・アド 酵素バーム(クリーム)
→果物の酵素を配合、乳化剤を使用しない硬めのクリーム
化粧水に溶いて使用
④ハナリマウォーターゲル
→セラミド・フムスエキス・プロテオグリカン、フラ-レンを配合
⑤ル・アド スクワランオイル
→深海サメの肝油を使用、皮脂に最も近いオイル
2~3滴で十分
乳液を使っても十分きれいな方は無理に変える必要
はありませんが、化粧品は食べ物と同じです。
毎日の蓄積で年齢を重ねた後の違いとなって表れます。
コンビニ弁当を毎日食べた肌と、手作り料理の違いでは
数年後の肌に歴然とした違いが表れます。
無理なく続けられるもので、良い物を使いたいですね
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