三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

東京都三鷹市にある漢方薬専門の薬局です。
女性の悩みや、原因の解らない解っていても治らないなど、自律神経失調症・不眠症・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・更年期障害・不安神経症・冷え性・腹痛・便秘下痢・膀胱炎・頻尿・糖尿病・生活習慣病・動脈硬化…

女性漢方薬剤師ですので、生理不順・生理痛・不妊症など女性の悩みや、
原因が解らない、解っていても治らない症状などお気軽にご相談ください。

眼精疲労・膝腰の痛み・神経痛・更年期障害・不眠症・自律神経失調症・耳鳴り・めまい・動悸・むくみ・頭痛・肩凝り・胃痛腹痛・便秘下利・咳・喘息・鼻炎・花粉症・アトピー・皮膚炎・生活習慣病・認知症予防・がん予防・高血圧症・糖尿病・頻尿・膀胱炎など、お一人お一人に合わせた漢方をご提案したします。

足がむくむ、足が痛い、足がしびれる、足がつる

足が冷える

足がむくむ、足がつる、足が冷える、足が痛いしびれる。
湿気が多く、朝晩が冷えたり、冷房で冷えたり、疲れがたまったりすると、足腰のトラブルが多くなります。

湿気は「湿邪(しつじゃ)」冷えは「寒邪(かんじゃ)」となり、疲れた時「気虚(ききょ)」「血虚(けっきょ)」陽虚(ようきょ)」「陰虚(いんきょ)」の状態となった体の中に侵入し停滞します。

特に「気虚」「陽虚」は疲れやすく寒がりで内臓代謝が低下しやすく、湿気や冷えの影響を受けやすくなります。

体の中に停滞した湿気と冷えは、
人の体の構成成分である「気・血・水」の巡りを塞いでしまいます。

夜に足がつりやすい、夕方になると足がむくむ、朝起きた時に足腰が痛い、しびれるなどの原因の1つとなります。

マッサージや軽い運動をすると解消される事も多いですね。
しかし体力の低下とともに、根本の内臓代謝が低下してくると、だんだん悪化しやすくなります。

むくみ、痛み、しびれ、足のつりなど繰り返している場合には、
日頃からの根本改善をお試しください。

痛い時にだけ痛み止めを飲んだり対象療法だけでは病気の原因体質「病証」の治療にはなりません。
同じ「病証」によって違う病気の発症にもつながってしまうことも多いようです。

ぜひご相談ください。
健康で長生き、10年後20年後も、より美しく、より笑顔で過ごしたいですね。

 


http://www.kouju.jp

冷たい飲食や、味の濃い飲食や、甘い物の食べ過ぎは、「気・血・水」の巡りを悪くしてしまいます。

 

湿気が多くなると、胃腸の働きが低下しやすくなります。

食事は栄養価の高い食事を、腹7分から8分までにして胃腸の負担を少なくしてあげましょう。

 

生もの、繊維の多い生野菜、冷たい果物、脂肪の多い飲食は消化が悪いくなります。

 

胃腸で消化が悪くなると、体の中に余分な湿気(余分な水液の停滞)を生じでしまいます。

外から侵入する外湿に対し、

体の中で生産される内湿といいます。

 

外湿と内湿が停滞すると、

体は重くむくみ、ますます「気・血・水」の流れが滞ります。

血管内の「気・血・水」も巡らなくなると!

気滞・血瘀・痰濁

痛み、しびれ、むくみ、つり

神経痛、顔面神経痛、脊椎狭窄症、脳梗塞、心筋梗塞、血栓、動脈硬化、認知症

椎間板ヘルニア、座骨神経痛

腰痛、膝痛

重大な病気の予防は、

日頃から、体の中からの危険信号をちゃんととらえて根本的な対応をすることが大切です。

 

東京都三鷹市の漢方薬専門 廣寿堂薬局(こうじゅどう)

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5月になりスギ花粉症も一段落だと思われますが如何ですか? 

アレルギーの原因となる花粉は年間を通してあります。

これからはイネ科の花粉で鼻水鼻づまりくしゃみが出る方も多いですね。

 

 また鼻のトラブルは、花粉だけでなく、ウイルス、細菌、ほこり、寒暖差などにも反応します。

スギやヒノキの時季だけの鼻炎からだんだん慢性鼻炎になることも多いようです。

 

 

鼻腔は呼吸するための大切な器官です。

また声の発生、臭覚など大切な働きがあります。

 

 風邪をひいてから、匂いが解らなくなったり、疲れると声がかれて話しにくくなる、咳がでやすいなどありませんか? 

慢性鼻炎で、鼻やのどの粘膜に炎症がつづいていると、

ウイルス細菌に対しての抵抗力が低下し、体の中へ侵入されやすくなります。

 

鼻のトラブルを改善解消して、長い人生をもっと快適に健康に元気にお過ごし下さい。

 

○くしゃみ、鼻水、鼻づまり 

○起床時にノドが痛む

○慢性的に咳がでる

○鼻づまりとともに頭や歯や目の周りが痛い 

○鼻や口から嫌なにおいがする

○においがわからない ○本来のにおいとは異なるにおいがする 

などきになるような症状は早めにご相談下さい。

 

「鼻腔やノドの粘膜が慢性的に炎症を起こすと、ウイルス、細菌などが体の中へ侵入しやすくなる!」

 

また、

マスクが汚れていたり、高温多湿の状態が続くと細菌が繁殖しやすく、

のど、鼻、皮膚に炎症が起きやすくなります。よりいっそうの皮膚粘膜の防衛力が必要です。

 

 

漢方処方: 麗沢通気湯加辛夷(れいたくつうきとう か しんい)  

 慢性的に鼻炎を繰り返し、臭覚障害・臭覚異常・アレルギー性鼻炎

漢方処方: 玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

 皮膚粘膜の防衛力が低下し、風邪(ふうじゃ)による鼻水・かゆみなどの炎症

 
 

 

 


 

新緑は生命力に溢れています。🌿🍀
たまにはマスク外して😷、
思いっきり陽気を吸い込んで!
邪気を吐き出しましょう!
くよくよいらいらもふっとびます。💞

しかし、深呼吸が出来ない方も多くいらっしゃいます。その原因は?
①胸中に気が停滞して動かず、空気を吸っても入っていかない体質。→気滞体質

日頃の症状は→げっぷが多い・胸苦しい・のどがつまる・耳鳴りやめまいがする・胸がざわざわする・時々動悸がする

②胸中に入ってきた空気を下に卸すことが出来ない体質。→腎不納気
体質

日頃の症状は→薬の錠剤など飲み込むのがにがて・食事の時にむせやすい・咳が出やすい・疲れやい・疲れるとしゃべりたくない

③深呼吸で気を吐き出すと、疲れてしまう体質。→肺気虚・脾気虚・腎気虚

日頃の体質は→疲れやすい・食欲が細い・食後眠くなる・疲れると咳が出やすい・疲れると足腰が重だるくなる・頭が重い・疲れると瞼が重いなど。

 



空気を吸って吐く深呼吸を思いっきりしてリラックスしたいですね。



体調不慮を感じたら、東京都三鷹市の漢方薬局 廣寿堂(こうじゅどう)にご相談ください。

http://www.kouju.jp

 

空気をいっぱい体の深くまで吸い込み、吐くには、

深呼吸は肺(脾・心)と腎(肝・心)の働きが大切!

 

 

 


大腸は糟粕(かす)を転輸(変化して運び出す)の役割をする器官。

「伝導の官」といわれます。

飲食物が消化され変化した後、不必要なものを大便として排出します。

ですから、大腸に病気があると大便の異常として現れます。

 

小腸は胃から降りてくる腐熟した飲食物を受け容れ、

消化し精濁を分け、必要なもの(精)は「脾」に帰属し五臓へと運ばれ、

残った不必要なもの(濁)を水液は膀胱へ、残ったかすを大腸へ帰属し体の外へ排出する。

 

ですから、大便小便の回数、量、色、形、質などの変化には注意しておきましょう。

 

いつもより大便が細くなったり、

形が違ったり、

一度にスッキリでなくなったり、

便意があるのに排便出来なかったり、

便秘が続いたり、

下利状になったりなどが続いたり、

出血が混じったりするような時には、

先ずはご相談ください。また検査をする事もとても大切です。

自分の体に異変を感じた時には、油断せずに早めの対応をいたしましょう。

 

下剤などを服用しなければ大便が出ない便秘症の方は、

大腸だけでなく胃や小腸はもとより、

消化代謝に必要な臓器や肝臓、膵臓、

そして大腸と密接な関係(表裏の関係)にある肺、

また血流の停滞や栄養運搬に関わる心臓などの機能虚弱や、最終的には重要となる腎機能に大きく左右されます。

 

自分の体の変化を日頃から観察してみましょう。

自分の健康を守ることが出来るのは、最後は自分自身です。

胃腸消化器疾患便秘下利 (kouju.jp)

 

 

逆流性食道炎は、胃の不調から胃液や未消化物が食道に上がってくることでおこります。

→「胃気上逆」

胃は少しの不具合でも機能不調になりやすい器官です。

胃が受ける不具合とは?

①冷える

②熱を受ける

③飲み過ぎる

④食べ過ぎる

⑤ストレスを受ける

⑥疲れや加齢

⑦先天的胃弱

これらの不具合は、胃が元気に機能している時はリカバリー出来たとしても、

胃がもともと疲れて不調な場合(⑥・⑦)や、不具合を受ける環境が続いてしまうと、胃気が上逆して病状となってしまいます。

もともと食欲不振の方や、げっぷが出やすい方、イライラ、くよくよしやすい方、冷え性の方など注意が必要です。

胃は、食べ物から元気を作り出すための大切な器官です。

しっかりと、原因に合った漢方薬で根本改善をいたしましょう。

→胃腸虚弱消化器疾患

 

逆流性食道炎は日本人に多いとされます。

高温多湿になる梅雨から夏には湿気や熱、そして冷たい飲食の摂取など、

また宴会での暴飲暴食や社会的ストレスが多いのが原因でしょうか?

胃は食べ物から元気を作り出す大切な器官です。

対処療法だけではなく原因体質の根本改善をおすすめいたします。

 

 

漢方のご相談は

東京都三鷹市の漢方薬専門 廣寿堂薬局(こうじゅどう)