三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

東京都三鷹市にある漢方薬専門の薬局です。
女性の悩みや、原因の解らない解っていても治らないなど、自律神経失調症・不眠症・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・更年期障害・不安神経症・冷え性・腹痛・便秘下痢・膀胱炎・頻尿・糖尿病・生活習慣病・動脈硬化…

女性漢方薬剤師ですので、生理不順・生理痛・不妊症など女性の悩みや、
原因が解らない、解っていても治らない症状などお気軽にご相談ください。

眼精疲労・膝腰の痛み・神経痛・更年期障害・不眠症・自律神経失調症・耳鳴り・めまい・動悸・むくみ・頭痛・肩凝り・胃痛腹痛・便秘下利・咳・喘息・鼻炎・花粉症・アトピー・皮膚炎・生活習慣病・認知症予防・がん予防・高血圧症・糖尿病・頻尿・膀胱炎など、お一人お一人に合わせた漢方をご提案したします。
化食妙茶(かしょくみょうちゃ)10包 日頃食欲がありつい食べ過ぎてしまう、特にお肉が好きな方におすすめです。
血流の改善効果がありますので、血圧高めの方にもぜひお飲み頂きたい漢方茶です。 
 
荷葉(ハスの葉)   食欲を抑える効果とむくみを取り、血流の停滞改善 
陳皮(ミカンの皮)  健胃効果による消化促進 
山査子(サンザシの果実)  健胃、消化、整腸、血流停滞の改善 
黒豆(くろまめ)  消化消穀、解毒効果、血流改善 
はと麦  利尿、排膿、消炎鎮痛、鎮痙、強壮  
羅蔔子(ダイコンの成熟種子)  消化消穀作用
 
 《飲み方》 1包をお水500ccから中火で、沸騰してから3分ほど煮出して下い。
 
¥1,760(税込)
 

荷葉(ハスの葉)は、夏の暑さ対策にもおすすめです。

体にこもる暑気を払ってくれます!

暑気払いに「化食妙茶」をご利用ください。

 

 

テレワークが日常となるこれからは「子宝に恵まれるチャンス」ですね。

自分の体と心と向き合い、赤ちゃんが欲しいと思った時のためにも、今からご自分の体と心の準備を始めておきましょう。30才過ぎてからの結婚が当たり前の今は、結婚するまでの体調管理が大切ですね。

避妊や内膜症、生理痛、生理不順でホルモン剤を多用していると、自身のホルモンバランスが崩れやすくなり、一度崩れたバランスを調えるのはとても大変な場合が多くあります。

子宝を自然妊娠で授かりたいと思っている女性のみなさまは、出来るだけホルモン剤の服用を控えるようにして下さい。

痛みを我慢するのはほんとに辛いですが、痛くならないように漢方薬で体質を調えることが出来ます。

漢方は女性の体と心を守り、日頃の体調不良や、生理痛や生理不順や辛いPMSがない健康作りをご提案いたします。

女性ののホルモン周期は、7年ごとに更年期があります。14才頃までに初潮があり21才から27才くらいまでにホルモンのピークとなります。35才からははっきりと下降していきます。どんなに文明が進化し食事や栄養がとても良くても、生殖機能の状態には古来よりあまり変化はありません。自然妊娠を望むのなら35才までの健康管理をしっかりとしておきましょう。

妊娠しやすい体質作りと、母子ともに健康に元気な子宝を授かるために、お一人おひとりに寄り添い、その方の体質に合ったアドバイスと漢方薬をご提案させて頂きます。

妊娠力と子宝を育てる力を養いましょう。

そして日頃からの体質改善は、コロナ感染から自分自身を守り、パートーナーを守り、子宝を守ることにもつながります。妊娠力と育てる力は、漢方の基本である自然治癒力と深く関係しております。

東京都三鷹市の漢方薬専門 廣寿堂薬局(こうじゅどう)は、女性のみな様を応援いたしております。

℡0422-46-8003

詳しくは→子宝レディース漢方治療 廣寿堂

 

 

漢方治療での基本である人が本来持つ「自然治癒力」とは、

今しきりと話題となる免疫力であり防衛力です。

病気にならないための力、病気を防ぐ力、病気を早く治す力、健康に生長するための力です。抗生物質や抗菌剤、さまざまな治療薬(新薬)に頼り過ぎていると、本来の自然治癒力は減退してしまいます。また食事が偏り、アミノ酸サプリ、プロティン、健康食品が多い食生活では、筋肉強化やダイエットが上手くいっても、自然治癒力は養えません。

そしてホルモンバランスや自律神経の乱れ、アレルギー疾患の原因となります。

自然治癒力は疲れがたまり、寝不足が続き、ストレス不安が続くと低下してしまいます。

また自然の摂理でもあり、加齢とともに減少していきます。

自然治癒力が減少すると、今まで大丈夫だった環境の変化などにも対応できなくなり、体と心のバランス調整が崩れやすくなります。

自分でコントロールしていた感情を抑えるなどが出来なくなってしまいます。

「切れやすくなる」「やる気を出せない」「集中出来ない」などの精神的症状も自然治癒力の低下と伴に現れす。

歳をとると「子供に戻る」とよく言われますね。

漢方では自然治癒力を養うには、先天の元気を蓄える「腎」。

後天の元気である食べ物から受ける元気「脾」。

そして天空の元気を受け取る「肺」の機能を高め保つ必要があります。

特に先天の元気を蓄える腎を補うことが、

他の脾・肺、その他臓腑の健全な機能維持に欠かせません。

飲食物では補う事が難しい「腎」を養栄するための漢方薬を「補腎薬」といいます。

元気で健康に長生きをするための自然治癒力の維持には、先ず「補腎薬」です。

子孫繁栄、元気な子宝を授かるためにも要となる漢方薬です。

自然治癒力を高め、

歳をとっても、ウイルス、細菌、環境の変化に負けない体と心を手に入れておきましょう。

人が本来それぞれ持つ自然治癒力は、「原因が解らない、解っていても治らない病気」を改善するための基盤となります。→東京都三鷹市の漢方薬専門 廣寿堂薬局

 


 

 

①痛みは、「気・血・水」の滞った部位で発生する。

人の体を構成する「気・血・水」のめぐりは肝の疏泄(そせつ)という機能によって維持されています。

そしてまた、

気は腎・肺・脾

血は心・肝

水は腎・脾・肺

それぞれの臓器と三焦(リンパ)による代謝、運搬機能により保たれます。

 

②痛みは、よく動かす部位、ストレスがかかった部位で発生する。

膝や腰、関節などよく動かし、負荷がかかる部位の骨、軟骨、筋肉の疲れ消耗が痛みとなりますが、

骨、軟骨、筋肉の代謝、生成は内臓の働きによる「気・血・水」が充実していなければ、維持出来ません。

 

③痛みは、弱った内臓とつながる部位で発生する。

体の表面部位と内臓は、

経絡《全身に分布し気血をめぐらせて生体の恒常性を保っている機構で、経脈と絡脈とからなる》によってつながっています。

内臓疾患により、つながる部位に痛みを感じてしまいます。

例えば、膝の裏は腎とつながっています。膝の内側は肝とつながっています。

 

④痛みは、冷えや、湿気や、熱や、細菌やウイルスが侵入停滞した部位に発生します。

冷房に同じ方向から常に当たっていると、弱っている箇所や血流が悪くなっている箇所などに痛みが出る。

雨降りに長時間歩いたりすると、足腰や肩関節などが痛くなりやすいですね。

のどにウイルスが停滞侵入するとリンパが腫れて痛いですね!

人は、外からのさまざまな邪の侵入を防ぐ力「営衛の気」を持っていますが、疲れ、ストレス、加齢などで弱ってしまうと簡単に侵入されてしまいます。また侵入されても痛みや病気にならないための力「自然治癒力」も備わっています。

痛みを我慢するのはとても辛く、体と心の体力を消耗していきます。

痛み止めや神経ブロックを繰り返し服用しても、痛みの原因を解決しなければだんだんと悪化してしまう。

グルコサミン・コンドロイチン・カルシウムなどの服用も良いと思いますが、吸収され代謝さり骨軟骨となるための内臓機能が健康であることのほうが大切です。もともと元気で動き過ぎるために痛みが出るという方も多いようです。

ご自分の状態に合わせた運動を心懸けたいですね。

痛みは、体と心の危険信号です。

対象療法だけでなく、ちゃんと痛みの原因を解決してあげましょう。

そして人が本来持つ力「営衛の気」「自然治癒力」を高め保持してあげましょう。

まずはご相談下さい。→ 東京都三鷹市の漢方薬専門 廣寿堂薬局-KOJUDO