三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局  

三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局  

東京都三鷹市にある漢方薬専門の薬局です。
女性の悩みや、原因の解らない解っていても治らないなど、自律神経失調症・不眠症・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・更年期障害・不安神経症・冷え性・腹痛・便秘下痢・膀胱炎・頻尿・糖尿病・生活習慣病・動脈硬化…

女性漢方薬剤師ですので、生理不順・生理痛・不妊症など女性の悩みや、
原因が解らない、解っていても治らない症状などお気軽にご相談ください。

眼精疲労・膝腰の痛み・神経痛・更年期障害・不眠症・自律神経失調症・耳鳴り・めまい・動悸・むくみ・頭痛・肩凝り・胃痛腹痛・便秘下利・咳・喘息・鼻炎・花粉症・アトピー・皮膚炎・生活習慣病・認知症予防・がん予防・高血圧症・糖尿病・頻尿・膀胱炎など、お一人お一人に合わせた漢方をご提案したします。

病状が続くと、

とても不安になりますね。

 

この患者様も、

病院での診察検査を繰り返し、

でも改善されない。

その不安感が、

さらに病状を悪化させているような状態でした。

 

すぐ治ると思っていたのに、

だんだん悪化しているよということでご相談がありました。

 

病院での検査で、

明らかに心臓疾患が見当たらなくても、

胸苦しさ動悸などの病状は現れます。

 

五臓《肝・心・脾・肺・腎のこと》は、

お互いに制御扶助の関係にあるからです。

 

脾《消化・代謝系や水分調整をするところ、五臓の1つ、中焦に位置する》、

肺が、

疲れていると、

心への栄養が滞り血流が悪くなります。

 

ストレスがあるとさらに巡りが悪くなり、

心での気血が滞り、

動悸を感じてしまいます。

 

疲れがたまりストレスが続くと、

腎《内分泌系や泌尿器系をさす、五臓の1つ》の元気が消耗し、

 

腎虚《病理で、腎臓の精気が不足すること。腎臓は元気を蓄える臓器》が悪化、

病気の治癒力が低下。

 

病気が長引きやすくなります。

 

 

仕事の環境は、自分ではどうしても変えることは出来ない場合が多いですね。

現状の環境に耐えることが出来るように、

また転職しても、新しい環境の変化に対応できるように、

自分自身の弱い体質を改善し、危機管理をすることが大切です。

 

 

  ぜひご相談下さい。 ご予約

 

 

 

 

 

 

現在60kgだけどダイエットして50kgになりたい‼

 

食べれば太る?

食べても太らない?

 

もともとどちらの体質ですか?

 

食べれば太る方は、食べなければ良いですね。びっくりマーク

食べても太らない方は、運動すればいいですね。飛び出すハート

それが出来ればダイエットは簡単です。汗うさぎ

 

また、

持って生まれた体質は人それぞれ。

無理にダイエットすると病気になってしまいます。

 

①どうしても朝からがっちり食べてしまう。

②冬でも冷たいお水が欲しくなる。

③食後に眠くなったりしない。

下矢印

体質:実熱証

食欲がとにかく旺盛で汗かきの方は

右矢印防風通聖散

イライラ怒りっぽくストレス食いする方は

右矢印大柴胡湯

 

 

 

①もともとそんなに食べない。

②食後に眠くなりやすい。

③動くと疲れる。

下矢印

体質:虚証

下矢印

陽虚・気血両虚・気虚

                     

                    

陽虚《陽気の不足またはその機能衰退、一般的には気虚と腎陽の衰えのこと》

気血両虚《気の不足と血の不足が同時にある体質のこと》

気虚《気力の低下、気力の元となる栄養がとれない状態》

血虚《貧血など血(けつ)の機能の衰え》

 

 

虚証タイプの方は、

外見は太ってみえないのに、

お腹や腕がぷよぷよ、顔が浮腫む、腰から下にお肉がつく、

お肌はカサカサで腹がぽっこりなど、

体質別に改善が必要になります。

 

 

実熱証は、

頑張って食べないダイエットをしても、

もともと食欲があり、

食べないとストレスがたまる体質なので、

結局また食べてしまいリバウンドすることが多いですね。

「食欲を抑える、イライラしない‼」

体質管理を続けるためには漢方薬を痩せたあとでも続ける必要があります。

もともと実熱証の方は、

食欲があるために胃腸や肝臓、膵臓に負担がかかりやすく、

血流が悪くなりやすい体質です。

今後の病気の予防にも体質の危機管理は必要ですね。

 

 

虚証の方は、

実熱証の方より、ダイエットは大変です。

無理に食べないダイエットや、

運動し過ぎることでますます虚証を悪化させてしまいます。

また、

虚証の方が、

実証タイプの漢方薬を飲むことは避けて下さい。

体調を崩してしまいます‼

.生理不順、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、抜け毛が増える、風邪をひきやすくなる、不安神経や不眠、めまいや頭痛など、

さまざまな病状が出やすくなります。

 

持って生まれた体質は、

常に危機管理していく必要があります。

環境によって新たに加わった、

太りやすくなる原因の体質は、

しっかり改善することは可能です。

もちろん環境の見直しも必要ですね。

 

 

無理なダイエットは失敗します。びっくりマーク

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鼻がむずむずする?

なんだか頭が重い気がするけど? 

お肌がピリピリするんだけど? 

皮膚粘膜のバリア不足かもしれませんね ⁈

  空気中にはいろんな「邪」が潜んでいます。

 

邪《健康を乱し病気を引き起こす有害なもの、不自然で不正常な状態を意味する語》

 

空気中の花粉・ウイルス・ほこりなどの邪に侵入され、

皮膚粘膜が炎症すると、

むずむず、

かゆみが出てしまいます。

 

侵入した邪を追い出そうとして、

くしゃみ・鼻水となります。

 

皮膚粘膜の表面から体の中まで侵入されると、

鼻づまり、蓄膿、副鼻腔炎、臭覚異常の原因となります。

また、

体のだるさや頭が重い、時には咳喘息を引き起こします。

 

毎年炎症を繰り返していると慢性鼻炎に‼

気になる方はぜひ漢方薬で防衛力を高めましょう。

「気」は、

 体表面、体中、内臓、血管の内外まで バリアをはり、

 邪の侵入を防ぐ力です。 

 

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生きている限りストレスはあるものです‼

 

私はストレスはありません⁈

毎日楽しく頑張っています。

と、

いう方にも、

私は頑張らないという方にも‼

 

睡眠不足、

寒暖差、

食事の不規則、

動きすぎ、

動かない生活、

人とのお付き合い、

どんなに楽しい時間を過ごしても、

他人と過ごすことはストレスでもあります。

人への気遣いはもちろん。

 

ストレスは、

生きるために必要なことでもあります。

 

そのストレスが体調不良となった時

「気滞」となります。

 

さらに「イライラ」「怒り」となります。

 

いらいら、怒りは、

怒鳴ったり、あるいはおしゃべりしたり、運動したり、歌いまくったりして発散するか、

おなら、けっぷ、あくび、ため息、小便、大便、汗で発散します。

 

うまく発散出来ない方は、

気の巡りが滞り、

そこに、余分な水液の停滞「痰飲」が塞ぎ、

血流も悪くなり、

逃げ場がなくなってしまいます。

 

それまで我慢していたのに突然「切れる」状態。

泣き叫ぶ、奇声をあげる、暴れる…。

体がブルブル震える、声が震える、手が震えるなどの状態になることもあります。

 

そんな状態を改善、回避するための漢方薬の1つが「抑肝散加陳皮半夏湯」

 

いつもはおとなしいのに、我慢が切れると抑制がきかなくなる~。

心配な方はぜひお試し下さい。

 

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疲れやすい体質には、虚と実がある。

虚《正気の虚衰で邪気をさけられず局部的または全身的に機能が減弱した病態、身体的に衰弱を呈する病態》

実《正気と病邪とが争い局部的あるいは全身的な過剰反応の病態を呈すること》

 

虚のタイプ

1気虚《気力の低下、気力の元となる栄養がとれない状態》

2気血両虚《気と血の不足》

3陽虚《陽気の不足またはその機能衰退、一般的には気虚と腎陽の衰えのこと》

 

実のタイプ

4血瘀《うっ血、末梢の循環障害、瘀血ともいう》

5湿痰湿痰《湿邪による体液障害》

6気滞《気の運行が阻害され身体の一部分に停滞する病変》

 

どんなお野菜が良いの?

 

食べた方が良いお野菜だけでなく、

なるべく食べない方がいい食材もあります。

 

気虚や陽虚の体質の方は、きゅうり・大根・しょうが・キャベツ…、など

食べない方が良いお野菜です。

キャベツがなぜ?

 

食材にもそれぞれの、

 《寒熱・味・帰経・効能・適応・注意》があります。

 

キャベツは、

寒熱 平(温めも冷やしもしない食材)

味  甘(あまい)

帰経 胃・大腸(特に影響がある部位)

効能 止渇・通利腸胃・利小便(渇きをとめる。胃腸の運搬代謝を良くし、大便小便の出が良くなる。)

適応 咳・便秘・吹き出物

注意 気虚・胃が冷たい方は多食してはいけない。

 

食事は、

いろんな食材で調理して、

それぞれを補いバランスをとることが大切です。

 

偏らないことが一番ですね。

そして、

体質を識ることがもっとも大事なことですが、

人の体質は、

複雑です。

 

寒がりで陽虚体質の方でも、

五臓六腑《五臓(肝・心・脾・肺・腎)と六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)のこと》

全て陽虚ということではありません。

脾と腎は陽虚で、

肺は気虚、

心と小腸は痰濁で、

肝臓、胆のうは気滞化火で…、など、

なんとも複雑なんです。

 

漢方は、

どんな体質で、

どんな病状の原因体質で、

なにを改善したいのかによって、

漢方薬を選び、特に食べたら良い食材などを選びます。

 

ぜひ、

しっかりと体質鑑別をいたしましょう。疲れやすい体質 食べない方がいいお野菜は?                                                         
 

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