三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

東京都三鷹市にある漢方薬専門の薬局です。
女性の悩みや、原因の解らない解っていても治らないなど、自律神経失調症・不眠症・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・更年期障害・不安神経症・冷え性・腹痛・便秘下痢・膀胱炎・頻尿・糖尿病・生活習慣病・動脈硬化…

女性漢方薬剤師ですので、生理不順・生理痛・不妊症など女性の悩みや、
原因が解らない、解っていても治らない症状などお気軽にご相談ください。

眼精疲労・膝腰の痛み・神経痛・更年期障害・不眠症・自律神経失調症・耳鳴り・めまい・動悸・むくみ・頭痛・肩凝り・胃痛腹痛・便秘下利・咳・喘息・鼻炎・花粉症・アトピー・皮膚炎・生活習慣病・認知症予防・がん予防・高血圧症・糖尿病・頻尿・膀胱炎など、お一人お一人に合わせた漢方をご提案したします。

夏は心臓に負担がかかる。
秋は肺が弱りやすい。
冬は腎蔵の元気が要となる季節です。

ぞぞれの季節に、
それぞれの臓器の働きが大切になります。
#咳 #喘息 #風邪 #肌荒れ #湿疹 #鼻炎 #副鼻腔炎 #アレルギー #漢方薬 #三鷹

 

お肌を綺麗にするには「肺」

肺は、身体の中の「気・血・水液」集結する臓器。
肺から全身に流布されます。
「気・血・水液」が滞ると、
お肌はくすみ、むくみ、しわ、抜け毛の原因となります。

 

肺に気が停滞すると、疲れやすく息苦しく咳となります。

肺に水液が停滞すると、むくみがでやすく胸苦しく痰となり、鼻炎の原因になります。

 

気や水液が停滞すと、血流も悪くなり、

肺に血が停滞すると、身体内臓全てに栄養が届かなくなります。

 

お肌はガサガサ!


 

お肌がカサカサすると口や鼻の粘膜も、もちろん弱くなる。

病気の原因となる細菌、ウイルス、ダスト、花粉などに侵入されやすいということでね。


秋は、

美肌と健康のために「肺」ケアーが大切です。🙂
#美容漢方 #美肌 #抜け毛 #むくみ #漢方薬 #三鷹市

台風、秋雨前線など天候不順が続きます。

 


 

夏の消耗が残ったまま、
お天気も悪く胃腸の働きが低下していると、
体に必要な水液(津液)不足。→陰虚


代謝しきれない余分な水液(痰飲)がたまりやすくなります。→陰虚痰濁
舌はぼってり或いは舌苔がついたり、
舌にき裂が出来てしまいます。

 

余分な水液は肺に貯痰され、
咳や鼻炎、副鼻腔炎の原因となります。

夏から秋への季節の変わり目を、
体調を整え乗り越えたいですね!!


身体の消耗(陰虚)が大きい部位体に、
余分な水液(痰飲)が、溜まってしまいます。
まずはしっかり補陰をしてあげましょう。🤗

 

お天気が悪く湿気が多いと、気が沈み憂鬱ですね。

気が沈むと、

血・水液のめぐりが悪くなります。

 

漢方では、

気の推動により、血や水液が運ばれるとされます。

気が不足して沈んでしまうと、

血や水液も動きが鈍ってしまいます。

 

息苦しい、動悸、重いだるい、眠い、ぼーとする。

耳が塞がる、めまい、頭痛、そして、神経痛、しびれ、生理痛、生理不順なども悪化しやすくなります。

 

季節の変わり目を元気に過ごす体調管理をいたしませんか!✌️


ご予約は→ https://www.kouju.jp/contact.html
#咳 #喘息 #咽痛 #声がれ #鼻炎 #副鼻腔炎 #臭覚味覚障害 #アレルギー #肌荒れ #痒み #湿疹 #漢方薬 #三鷹 #三鷹市 #漢方治療 #廣寿堂薬局 #こうじゅどう

 

 お様の声・症例 頭痛 

 

 30代女性 

20代の頃から側頭部の頭痛。

ほぼ毎日のように朝起きると痛み止めを飲む。

低気圧など気圧が変動する時や生理前になると特に痛みが強く、痛み止めを飲んでもあまり効かない。

 

痛みが強いときは一日中眠く、横になると多少楽になる。

 

日頃から身体が重く、生理前や特に夕食後には眠くなってしまう。

食欲が無くなることはなく、むしろ食べ過ぎてしまう。

生理前はお腹の張り、乳房の張りが強く、身体全体浮腫んでしまう。

 

顔色は白・目の周りにクマ・頬骨の辺りシミ

舌は分厚く浮腫み

汗をかきやすく、特に脇汗がきになる。

小便は近い。

 

病院で検査しても異常は見つからず、

漢方薬《五苓散》を服用してみましたが効果がなかったということでご来店いただきました。

 

廣寿堂体質鑑別

食べ過ぎたりストレスで胃腸や肝臓の疲れ、飮食代謝運搬が滞り、

また生理前や疲れにより腎臓での水分代謝が弱り、

余分な水液「痰濁」が停滞、

身体に必要な栄養「血」が不足し「血のめぐり」が悪くやりやすい体質。

*脾気虚湿滞

*腎陽虚水泛

*肝血虚鬱結気滞

により代謝されない余分な水液が血の流れを鬱血してしまう。

 

調合した漢方薬を、

2週間服用頂きました。

 

 

お客様の声

漢方薬を服用開始して2週間、

ほぼ頭痛で痛み止めを飲むことがなく、

頭痛のない生活を久しぶりに味わいました!

 

 

 廣寿堂から一言

その後も頭痛することもなくお過ごし頂いており、

漢方薬は病気の原因「証」の鑑別がとても大切だと実感したしました。

 

また、

病状を早く改善するための自分自身が持つ「治癒力」には個々に違いがあり、

病状が改善していく日数は人それぞれであり、

また良い状態を維持していくにも個人差があります。

 

この方は、その後も順調に良い状態を維持して頂いておりますが、

 

頭痛が改善されて、

もともとあった生理痛(腹痛)が気になるということでしたので、

生理前やアルコールをお飲みになった時には、

漢方薬の駆血活血薬の服用をお願いいたしました。

 

 

漢方薬は病状の原因体質「証」が大切!

病名では漢方薬を選べません!

もちろん、五苓散で効く方も多くいらっしゃいます。ですが、

治らない、だんだん悪くなるなど漢方薬が効かないと思わずに、

どうぞ廣寿堂の体質鑑別の調合漢方薬をお試し下さい。    

ご予約

漢方薬専門 廣寿堂薬局(こうじゅどう)

東京都三鷹市下連雀3-33-17グラシアス三鷹106

℡ 0422-46-8003

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                              

 

 

 

 

 

 

夏の熱い陽気が強い間は、人も勢いで頑張れる。

夏の陽気が陰りはじめると、

人の勢いも自然と減速してしまい、

疲れだるさを感じやすくなります。

 

季節の変わり目は、

朝晩が涼しくなり、

雨か多くなってきます。

 

夏に身体の水液(津液)が消耗した身体は、

寒暖差のストレス、

湿気の侵入で、

気のめぐりが停滞しやすくなり、

内臓代謝が低下する。

 

 

秋は「肺」。

冬は「腎」。

が疲れやすくなる季節です。

肺が弱ると「憂い」、

腎が弱ると「恐れ」の感情が強くなってしまいます。

 

 

 

 

肺は呼吸を司る。

息切れや動悸、疲労だるさ、手足の倦怠感。

喘息、咳。

鼻炎や蓄膿など、鼻の病気に気をつけてください。

            

                

                


 

夏の疲れを解消して、

秋バテしないように、

元気に冬に向かう準備を開始いたしましょう。

 

これからが風邪の季節の本番となります。

インフルエンザ、コロナ感染、風邪の予防は、

「肺」「腎」の機能向上と改善が必要です。

 

気になる方はお早めにご相談ください。

漢方薬専門 廣寿堂薬局(こうじゅどうやっきょく)

℡ 0422-46-8003

 

湿気がすごいですね。


汗を出して発散したいですが、汗を出すと疲れやすくなります。
暑くて湿気るので冷房をつけて対応したいですが、湿気た身体が冷えると、ますますだるくなります。
身体の中に熱が籠もるのは良くないので冷たい水を飲みたいですが、身体の中が冷えすぎるのも良くありませんね。

元気で健康を保つのは、ほんとに大変なことです。

 


日頃からの体質管理と、
元気を補う「補腎する」ことが大切です。

冷房の中で、
座りっぱなしになっていませんか!
腰から下が冷えると、
→腎、子宮、卵巣の病気になりやすい!
不妊症、生理痛、生理不順の原因に!


汗をかいた後に冷房で冷える。
雨の中歩いた後に冷房で冷える。
→湿気と冷えが腰回りに停滞!
腰痛、関節痛、膝痛、神経痛や、
膀胱炎になりやすい。

 

腰から下が浮腫みやすく、小便が出にくくなります。

大便は、ベタつきすっきり出なかったり、急に下利になったりもします。

 

湿気と暑さと冷え対策が必要です。
廣寿堂は、お一人おひとり、体質鑑別による漢方薬の調合をいたしております。
ご予約は→https://kouju.jp/contact.html