さとやんです
前回のコンサートから
2ヶ月と少し
自分の時間を後回しにして
走り続けてきた
「長かったなあ」と
思いながら、ようやく迎えた
今日という日。
中澤卓也コンサートツアー
歌旅2026〜はじめの1歩〜
Music Crab JANUS
会場は大阪・心斎橋にある
ライブハウス
「MusicCrabJANUS」
会場の扉を開けると
フワッと広がるライブハウス
独特の空気感
天井が高く開放感があるのに
ステージとの心地よい近さに
胸がキュンと高鳴る
ここからは…
日頃の重荷を全部おいて
自分を解放する時間が
始まる
ただただ大好きな音楽と
歌声に包まれて涙しても
うっとり酔いしれても
胸をときめかせても
今日は大丈夫だ
ドリンクを手に開演を待って
いるとライトアップした
ステージにギターを持った
中澤卓也さんが登場!!
「みなさん、ようこそ〜!」
会場全体がパッと華やかに
なる
オリジナル曲では
・歌旅〜うたたび〜
・青いダイヤモンド
・青い空の下
・陽はまた昇る
・東京…などを披露
爽やかなハイトーンが
JANUSの天井にキレイに
響きわたった
「カバーコーナー」では
誰もが知ってる名曲を
洗練された卓也さんらしい
アレンジで披露された
・八代亜紀さん「舟歌」
・郷ひろみさん「言えないよ」
・美空ひばりさん「愛燦燦」
八代亜紀さんへのリスペクト
を込めつつ、自身の持ち味で
ある伸びやかな声を響かせた「舟歌」は絶品だった。
歌唱中の中澤卓也さんの
静かに息を吸う音が聞こえた
その瞬間に一気に
曲の世界観に惹き込まれる
JANUSのような距離感の近い
ライブハウスだからこそ
その息づかいや細やかな
テクニックがリアルに響き
よりいっそう胸に刺さる
ブレスまでコントロール
されたような圧倒的な
表現力と色気は、まさに
中澤卓也さんならでは魅力だ
そして、いよいよ卓也さんが
ステージを降りて客席へ
会場が歓喜に包まれる中
おひとり、おひとりの顔を
見ながら全員と握手をされた
「もうすぐ私のとこに来る」
と思うと…またまた手汗が
半端なく…ほんまゴメン
私の後の方と握手をしている
卓也さんを振り返った瞬間
着ていたジャケットの裾が
バサッと私の顔に覆いかぶ
さってきた
「神様のプレゼントや!」と
反射的に深呼吸して全身に
吸収した 「ええ匂い…」
その時の私の顔は
猫がをニオイを嗅いだあと
口をパカッと開けている時の
ような顔だったに違いない
それを見ていた隣の女性が
私の顔を見て
「フッフッ」と笑う
そら、誰でも吸うやろ(笑)
その後、私の前に立って
歌われた卓也さん
なんと贅沢なことだろう!
ライトの眩しさと
卓也さんのオーラの眩しさに
クラクラしながら
心地よく歌に酔いしれる
端っこの通路側の席で
ほんま良かった〜
「江ノ島セニョリータ」では
ラテン調の情熱的で
リズミカルな楽曲に合わせ
みんなで立ち上がり
何もかも忘れてタオルを
ブンブン振り回して
楽しい時間を過ごすことが
できた。
今の季節にピッタリな
「彼岸花の咲く頃」を
聞けなかったのは少し残念
「今歌わんでどない
すんねん」と思いつつ
次回また大阪に
来てくれる日の楽しみに
とっておく事にしよう
中澤卓也さんが音楽ジャンル
の架け橋となり届けてくれた
音楽はしっかり私の心に
届きました
プレミアムな歌を聴き
プレミアムな空間で過ごした
最高の一日やったなあ






