こんにちは。またサッカーの話。
レアル・マドリードのフベニールA(19歳以下のユースチーム)が、同年代で行われる国内大会を優勝したそうです。
延長前半に決勝ゴールを決めたのは、ピピこと中井卓大。
2003年10月生まれなので、現在18歳。そのため一つ飛び級しているのかな?
久保もバルセロナの下部組織におり、色々あって日本に帰国せざるを得なかった。
その後なぜかレアル・マドリードが買取、現在はレンタル修行中。
彼は2001年6月生まれなので、今20歳。
他には、アーセナルで活躍する冨安は僕と同い年の23歳だったはず。
こうやってスターになりそうな選手が出てくるのは楽しみなんだけど、他のトッププロはどんな道を歩んできたのか気になって調べてみた。
例えばムバッペ。
23歳でPSG所属だけど、15歳でモナコでプロデビュー。17歳でプロ初ゴール。
19歳でPSG移籍。
あとはモドリッチ。
18歳でクロアチア1番のクラブのトップに昇格。
レンタルで2年やってから、戻ってきてリーグ優勝に貢献。
その3年後トッテナム移籍。
こういう例を挙げたときに、日本からこういう選手が出てくるのはまだなのかなと思ってしまう。
レアルの話をするならば、下部組織にいつまでもいてもトップチームには上がれない。
U 23のカスティージャという組織にいくことが中井にとってのファーストステップではありますが、少なくとも一度はレンタルでスペイン一部や2部上位のチームで揉まれていかないと、レアル含む欧州のトップでは戦えない可能性が高いですね。
カゼミーロ、カルバハル、バルベルデ、アクラフ(今いないけど)、バスケス、誰をみても下部組織から直接上がっている人はいないと思います。
とすると、やはりレンタル先で結果を出して、(そうすると他チームから声もかかるが)それを超える期待を獲得して、ようやくレアルに来れるというわけです。
ちなみにアクラフはそれで売却し、なおかつパリに転売されたので、レンタルバックの権利も失っているはずです。
なんであんな愚かなことを、、、
あとは、そのチームの適性があるかというのも大事ですし、見合ったクラブにいるのも大事です。
前者でいえば、ウーデゴールが挙げられるでしょう。
彼はアーセナルでも活躍していたけど、やはり433のシステムに合わないんですよね。
トップ下ポジションのハメスやイスコもそうでしょうが、完全にフィットしきれないという選手は多々います。
そうしたときに4231とかやるようなチームや監督のもとで活躍できることを祈るしかないですよね。
後者でいえば、南野かな〜
前も書いたけどステップアップしすぎだね。
今リーズに行く噂出てるけど、そういうチームでのステップアップを一度踏むべきだったと思います。
後にならないとわからないけど、この2年くらいは彼にとってそこまで大きな収穫ではなかったと思う。
ステップアップを吹っ飛ばせるのはムバッペのような選手だけなんだよな。
ただ日本から上記のようなスーパースターが出てくるのを待ち侘びています。
楽しみだ。