しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -8ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんにちは。いつも通りサッカーの話でごめんよ。

 

色々試合を見る中で、果たして一般論に従って良いのだろうかという疑問が湧く。

普通に言えば、ラインを下げられている状況は良くないので、相手が一度下げたらこちらもラインを上げるというのは常套手段なんだろう。

 

しかし、欧州のトップのチームにそれをやるとリスクでもある。

ラインはあげるけど、前からはいかない(プレスかけない)ってことがいいのかな。

プレスかけて外された試合は何回もありますからね。(バルサ戦とか)

 

それにしても、ムバッペの圧はすごいな。

あの速さとシュートがあれば頼もしいな。


2ndのオフサイドだったけどネットを揺らした2本目やばかったなあ。

1vs1でクルトワぶち抜いたのえぐいわ。


 

あとはリュディガーもいるし。右サイドをどうするのか、左サイド溢れるぞっていう問題はあるけど。

 

シティからベルナルドシルバ獲得して欲しい。2年後くらいに。

 

CFはんーハーランド以外だと候補がいないな。

ムバッペをそこにおくか、ヨビッチみたいな中堅を買ってやり過ごすか。

 

あとはラタサにしろ、ピーターにしろGilaにしろ、下から活躍する選手はロマンあるね。

 

最近だとバルベルデが大当たりしてるけど、カゼミロ、カルバハルもバスケスもそうだよね。確かアセンシオも。

 

バルサのそこは羨ましいな。

ウーデゴールもハキミもRDTもそうだったのに、、、

特にハキミを売ったのは引きずっている。

 

チュアメニも70Mは高いけどできたら欲しいかもね。どうせ今年放出されそうだし、それなら買っておきたい。

すると中盤が余るんだよなあ。それはそれで悩ましい。

 

ただ来年は特に433を崩したくないから、屈強なMFが欲しいというのはある。

クロースはやや物足りない。

 

なんにせよ、14回目の優勝を見たい。

パリ、チェルシー、シティと全て逆転勝利してるし、ここ最近一番のドラマではないだろうか。

 

祈る。

 

こんにちは。またサッカー談義。

 

今日の試合を6-0快勝し、勝ち点84。あと2試合なので最大90まで伸ばせるのか。

それは意識してないけど、ほんとによくやったシーズンだなと感じます。

 

さて余裕なしというのは久保と中井くんのこと。

調べると久保は2001年生まれ。中井は2003年生まれ。それぞれ20歳と18歳。

まあそもそも日本からこんな逸材が出るだけですごいですが、世界トップの基準で見てみましょう。

 

レアルのロドリゴは2001年生まれ。久保と同い年。

カマヴィンガは2002年生まれ19歳。今日出たPeterも19歳でカスティージャ(ざっくりいうとU23所属です)。この前も出場したGilaは21歳。

 

つまりこの日本人2人は決してスタートが早いわけではない。

Peterがカスティージャなのが驚いたんだけど(たしか去年からいた気がする)、中井くんも来年はこうなれるよう期待しています。

インサイドハーフで使ってみれば良いと思う。まあウイングの位置でもいいし。

 

逆にレアルの余裕といえば、CL決勝のみを残しリーグ戦は4試合消化試合なことです。

怪我のリスクは減らせると思います。

 

アラバはベンチにも入ってないので、できたら次、遅くとも最後の試合でベンチに入れたいね。

バジェホのおかげでミリトンもしっかり休息が取れる。

 

そういえばヴィニシウスはU21で5大リーグで最もゴールアシストに絡む選手になったそうな。

今日のハットトリックにアシスト1。

 

ハーランドやアンスと違って稼働率高いのと、腐らないのが魅力だね。ストイックなようだし。

 

というわけでした。

今日はちょっと山場があり精神的に疲れましたが、良い結果が出ることを祈ります。

 

ではまたお会いしましょう。

 

 

 

こんにちは。

またサッカーの記事を書きます。もはやサッカー用のブログになりつつある。

 

それはいいとして、ついにCL決勝に再び立てることになりました。

相手は前回決勝に行った時と同じリバプール。

 

あの時よりさらに洗練されたチームなっていて手強い限り。

しかし、PSG、チェルシー、シティと強豪を倒していったことで、流れは悪くないですね。

 

さて、試合について振り返ります。

スコアは3-1、合計6-5でレアルの勝ち抜け。

 

70分過ぎに、マフレズのゴールで2点差に離されるも、90分、91分のロドリゴのゴールで同点。

 

延長前半にPK獲得し、それをベンゼマが決めてゲームセット。

 

流れは相変わらずシティペースでした。

しかしホームなのもあってか、レアルもボールを持つ時間は比較的多く、チャンスも作れてはいました。

 

1点取らなければ負けなので、クロースOutロドリゴIn。バルベルデをインサイドハーフに下げて433としました。

マフレズのゴールシーンでは、インサイドハーフ3人が全員左サイドに寄りすぎて、逆を使われて決められました。

ここは軽率すぎた。

 

確かに前がかりになるのはいいけど、バランスが崩れすぎましたね。

残りも20分くらいだったから仕方ないとはいえ。

 

さて、これでカマヴィンガとアセンシオをインサイドハーフに入れます。カゼミロとモドリッチOut。

 

正直この時点で負けたと思った。20分で2点はあまりにもきつい。しかもヴィニシウスは足を攣ってた。

 

ただベルナベウの魔法が起きて2点連続で獲得。

チェルシー戦に引き続きロドリゴが首の皮1枚繋げた。

 

概要はこんな感じですが、気になる点を二つ書きます。

 

まずシティのパターン。

CFを固定しない戦い方も様になってますが、前線3枚+デ・ブライネの4枚で攻撃を作ります。

そして中盤はサイドバック+ベルナルド+ロドリの3枚を形成し、7枚がゴールを狙う形になります。

 

まずこの時点で相当得点チャンスが上がる。そして選手の質が高いのでロストもしずらく守備も対応できる。

あとは単純に数が多いので、シティの選手を捕まえきれない。

選手の入れ替わりも考えると、かなり守備は神経を減らすなあと思いました。

 

二つ目。プレスの掛け方ですが、CFとデ・ブライネの2枚がCBを抑えにきます。

この時点ではある意味442のような形で押し上げをしてきます。

かなりこれにも苦労し(そもそもハイプレス苦手)ましたね。

 

ただ、2ndレグではCBを抑えるのがデ・ブライネではなくベルナルドがやることがありました。

そのこともコンディション不調を説明しているのかもしれません。

正直、デ・ブライネ→ギュンドアンは悪手だったと思います。17番にかなり苦しめられたことは誰しもわかっていたはず。

 

レアルとしては、カマヴィンガの質の高さを褒めたい。

彼が途中で入ってからの運動量の確保とキープレーをすることで勝ちにつながったと言えます。

ベルナベウの魔法は彼のおかげでもある。

 

最も彼が他のレアルの選手と違うのは、いい意味で最先端っぽい。

というのも、パスを出すスピードも速かったり(迷ってる時もあるが)、パスの距離、ライン間や斜めを使えること。

スペインは基本足元で受けて持ちたがる選手が多いです。それはテクニックの自信もあるのでしょうが、現代サッカーには適さない。

モドリッチやクロースは予測と圧倒的な技術で対応できますが、それ以外の選手は苦労しています。

対してカマヴィンガは受けてからすぐにパスを出せることが強みだと思います。彼の運動量からカットしてカウンターという流れは美しい。

 

また、パスの距離というのは、結構長いパス出せるんですよね。もちろん浮き球のアシストもあるけど、もっと基礎的なグラウンダーのパスが長い。もちろん短いのも蹴る。

これも早い攻撃や相手を動かす際に役立つと思います。

 

そして最後のライン間や斜めですが、彼のプレーはクリエイティビティがある。

精度はまだとしても、見えてるプレーが多いですね。ボランチにいてもいいけど、インサイドハーフで輝くタイプではないかと思っています。

とはいえボランチの能力も最近高まっているので、より驚異的な選手になっていると言えます。

 

あと良かったのは、ナチョ。

ナチョはいつも後ろ向きにパスを出す選手です。

さっきカマヴィンガで触れたように、パスを受けてから出すスピードに課題がありますが、今日はめちゃくちゃ早かった。

 

ほんとにCLを通じて成長や対応できるようになっていると感じます。

 

あとはロドリゴ。

彼の”持ってる”感が強まってきた。

今年初めのヴィニのように、痛烈なインパクトを残しつつある。

来季はたぶん残留する。

ただ出番が少ないだろうから、そこは本人にいいのか悪いのか。もしかしたらレンタル出すのもありかもなあ。

 

というわけでざっとまとめました。2000字くらいになりましたが、本当は選手一人一人について語りたい。

それはマドリードダービー後にでもやりますかね。

 

なおダービーについてですが、おそらくクルトワお休み、モドリッチクロースも休み?っぽい

CBもナチョミリトンは120やってるし、アラバも回復中なので使わないでしょう。

ということでバジェホスタートするらしいです。

カルバハルも欠きたくないのでバスケススタートかも。

前線は知らん。9.20.21で出るかもね。

中盤はカマヴィンガ、カゼミーロ、バルベルデ先発予想らしい。

(セバージョスは途中交代で出たのに足痛めてそうだったので、おそらく負傷してる。そんなに長くはかからないと思うが)

 

 

というところで締めます。

つかれました。

 

おやすみなさい。

 

 

 

こんにちは。最近組織の在り方というのに興味がある、という記事は既に書いているかもしれません。

 

それに近い話を書きます。

 

結論から話すと、「急な退職や育休や産休に対応できなければ、組織として機能していると言えないのではないか」ということです。

 

これってどの企業もあると思うんですが、他の企業及び国ではどうなっているんでしょう?

 

チームで何かを達成する仕事であれば、1人減るのは雑務含めてきついと思います。

かたや、個人で成果を求められる仕事でもおそらくその部門での売り上げ目標なんてのがあるんでしょうから、そのうちに1人かけるのは問題かもしれません。(前者の方がきつそうだが、後者は言い訳を上層部にするわけにもいかず、結局どっちもきつい。)

 

そうなった時に、ではどうすればいいのでしょうか。

 

臨時の人を持ってくる(社内or社外)、気合いで頑張る、などありますね。

 

前者が可能なのは所謂ナレッジワーカーでない職業。

そもそもこの手段は非正規に頼っているような気がする(退職でなければ、一時的な欠員なのでいずれ人員が増えてしまう)

 

後者がおそらく多いのかなとは思っています。コストも見た目上あんまりかからないでしょう。

そもそもこの前提が違っている可能性もありますので、それでしたら申し訳ありません。僕の知識不足です。

 

後者についてもう少し深ぼると、次に問題になるのは、これ誰が頑張るの?っていう話です。

おそらく近くの人とというか関係者でしょう。

 

彼らの気持ちは無視するとして、頑張って足りない分を補うとします。

それでは、彼らの努力は何かに見返りがあるのでしょうか?

 

おそらく、ない。個人ベースで成果が求められるならあるかもしれないですが。

例、チーム目標の1000万の売り上げを10人で出すと、1人100万の売り上げが必要ですが、

8人になると1人125万が必要になり、必然として残ったメンバーの一人頭の成果は大きくなります。

 

これなら多少は報われるでしょう。

しかし、個人の成績で判断しないものだと、見合った成果は得られないかもしれません。

 

例、Uberにいるとして、日本でUberをもっと使ってもらうマーケティング戦略を企画するとします。

10人が8人になっても、結局出すプランは同じくらいに落ち着くのではないでしょうか(少なくとも使える資金は同じ)

すると人の数に関係なく、チーム単位の成果というふうに見られる傾向にあると思います。

 

同じ物を作るのに、人の数が足りなければキツくなる。つまりその人の担当分を誰かが担う。

これで評価、及び経済的な利益が得られないとおかしくない?ってなると思うんです。

 

そして、こういったシステムから脱却できなければ、育休が取りにくい、男の育休はありえない、みたいな風潮になるわけです。

 

そちらを目指さない世界もありだとは思いますよ。

ただ、そうでないのならそれなりの対策をすべきではないかと思います。

 

1番の課題は、このシステムは人をディスモチベートするということです。

仕事振られると大変だからやめよう、みたいな発想が蔓延すれば組織の成長はありません。

 

これの正解はどこにあるのでしょうか。

海外はなぜそういった制度が充実していると言われるのでしょうか。

 

近くの人が多大なタスクを抱えることになり、それでいて報われているのかということについて疑問があります。

僕も少しは背負っていますが、僕はいいのでその人がちゃんとリターンを得て欲しい。

そうでなければ組織としてあまりに瓦解していると言わざるを得ません。

現実はこんなもんだというならば、それで結構なことだと思います。

僕は僕なりに正解を探し続けたいと思います。そしてそれを形にしたいと思います。

 

そして、同じようなことが起きた時に、大企業をはじめとする他の企業がうちと同様の対応をしていないことを祈ります。

なんだかとても精神的に疲れました。終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。サッカーについてまたつらつら書くので読み飛ばしてくださいませ。

 

前回チェルシー戦2nd legを超え、おそらくリーガ優勝も見え、大変気持ちいいところです。

 

では前回の試合を振り返りましょう。

 

フォーメーションは、

クルトワ

メンディ、ナチョ、アラバ、カルバハル

カゼミロ、クロース、モドリッチ

ヴィニ、ベンゼマ、バルベルデ

 

ミリトンがサスペンションでナチョが代わりに出場しました。

 

4-3-3で、守備の際はバルベルデがアロンソの対応のため落ちます。

加えて、カゼミロがCBの間に落ちることもありました。

あとはヴィニも少し落ちることがあったので、5-3-2や6-3-1になることがありました。

 

内容としては、序盤相手のプレスを剥がすことはそこまで苦労せず、そこまで悪い内容ではありませんでした。

 

しかし、ナチョやアラバが必要以上に出て、それを利用されマウントの先制点。

 

対処はよくなかったけど、膝あたりに当てたボールを上手くシュートにつなげたという意味ではアンラッキーでしたね。

 

結局前半はそのまま終了。悪くはないけど、決して押している展開でもありませんでした。

このままだと2-3でレアルが勝ちなわけですし。

 

しかし、後半誤審により、チェルシーコーナー獲得→リュディガーのヘッドで2点目。これでトータル3−3に。

 

だんだん怪しくなってきて、57分、レアルはバルベルデを右から中央あたりに配置。

感覚としては4-3-1-2に近い。

中盤の厚みを持たせる狙いでしたが、これでもうまくいかず、マルコスアロンソのゴール。

 

終わったと思いましたが、これがハンドとなり取り消し。

少しスタジアムにも活気が戻り、それを活かしてレアルの惜しいプレーもありました。

 

しかし試合展開は押され気味なのは変わらずで、最終的にヴェルナーの3点目が決まる。

 

やっぱチェルシー強いなと思いつつ、絶望感があった。

 

交代でマルセロロドリゴを入れ、カゼミロメンディを下げる。

この交代でついに終わりだなあと思ってたら、ロドリゴのゴールでなんと同点。

延長に望みを託すことに。

 

それでもナチョが足攣ったのでなんとRBバスケス、CBアラバカルバハル、LBマルセロという絶望守備に。

平均身長低すぎるだろ。

 

まあ延長30分間なら誤魔化してやるしかないってことで、無事延長戦でゴールを奪い守り切って勝利。

 

いやー辛かったなあ。

チェルシーはやはり運動量もあり、手強かった。

 

この試合は確実に相手が上回っていましたが、試合に勝ったのはレアル。

 

バルベルデの使い方はいいなと思いつつ、これだと中盤の控えがイスコ、カマビンガ、セバージョスのみになり辛い。

ロドリゴを入れるなら、どうしても中盤の4枚のうち誰かを外すしかない。

 

かなり交代に困る戦い方なんですよね。

 

ヴィニのいいところは、結果が出なくても不貞腐れず貢献するところ。

これは成長したと思う。

 

アラバの闘将っぷりもいいし、愛を感じる。

あとはミリトんがいねえと困る。

 

メンディはボール持ちすぎ。

カルバハルは最近輝きすぎ。

 

カゼミロはフィード良くなってる。守備も抑えられてる。

モドリッチは年齢詐称してるだろってくらい動ける。

クロースは代表引退してコンディション整ってる。

 

前述したように、カマヴィンガとセバージョスの成長が必須になります。この前のオサスナでは頑張ってたね。

もうちょいセバージョスがキーパスを出せるようになればね。

 

というわけで、次戦はシティ戦ですが、より厳しい戦いになるはずです。

アドとしては、ウォーカーが復帰するか怪しい(ベストではなさそう)、カンセロのサスペンション。ルベンディアスも戻ったばかり(ブライトン戦で後半から出場)。そもそもシティはリーグ戦の2位と勝ち点差1なので気が抜けない。

ディスアドは、カゼミロの出場が怪しい。メンディは戻って来れそう。アラバも前試合で途中交代(大丈夫らしい)、バルベルデ使いすぎ。

 

この辺りでしょうか。1戦目がアウェイなのはアドですね。前の二試合もアウェイスタートで勝ってるので、イメージは悪くない。

3点差つけられて戻ってきたらほぼ終わり。2点差にはおさめておきたいところ。

 

あとはメンバーを見ても、一試合目はシティがそこまでコンディション上げられない可能性があるので、なんならリードしてホームに帰ってきたいです。

 

注目は、シティのフォーメーション。CFがいないのをいいことに、0トップ起用もするし、戦略の幅が広い。

こちらはおそらくチェルシー戦と同じにするんだろうけど、あっちも対策してくるからどうなるかわからん。

 

とりあえず楽しみだね。

 

では。