なわけあるか。
というわけでこんにちは。
この前のブラジル戦見ました。
今日も例に漏れずTransferのことしか書くつもりはないんですが、ちょっとブラジル戦に触れようと思います。
さて、日本について軽く触れると、何人かの選手がブラジルのユニを着た日本人に不快感を覚えていたようですが、それが現状なのでしょうがないと言わざるを得ない。
なんならワールドカップでも対戦相手のユニを着た日本人は多いと思いますよ(日本でやればね)
選手としては長友を右SBに、鎌田をインサイドハーフにしましたね。古橋起用は珍しいかな。
ブラジルは、サイドバックが不安ではある。優勝を目指すにあたってちょっと物足りない。
あとはフォーメーションの組み方もどうしましょうという。
ボランチはカゼミロファビーニョいるので問題ないけど、フレッジ使ったり、442のサイドと前を誰にするかという話ですね。
今回はパケタネイマール、サイドにヴィニラフィーニャを起きました。
ヴィニはやりずらそうだった。5レーンで言えば、真ん中にいて輝くタイプではないのに(レアルでもそこからのチャンスは少ない)
収穫は少なかったので、カゼミロはさっさと下げて欲しかった。
正直いうと、日本にも勝てるチャンスはあったと思います。
コンディションもあるかもしれないが、そこまで驚異的なチームには感じなかった。ある意味日本が先制しても面白いなあとは思いました。
対等ではないけど、想像よりはやれてたと思います。
課題は山積みの中で、どこまで目標に近づけるでしょうね。
戦力的にはドイツやばいよね。スペインはチームとしては良くなってるけど質はそこまで高くない。ワールドクラスが少ない。
さて、移籍情報に移ります。
レアル周りでいうと、
マルセロ、イスコ、ベイルは退団
セバージョス、アセンシオ(ユナイテッド)、マリアーノ、よビッチあたりが放出可能性ありという感じでしょうか。
対してちゅあめには取りました。前線もう一枚取りたいけど、ジェズスはパスポートの関係で無理、ヌニェスはリバポ。ニャブリには興味なさそう。
じゃあ誰が残ってるんでしょうね。
マジョラルのようなCFをとってやり過ごすパターンもありますが。
守備3枚にして中盤厚くするオプションも見えてくるが。アセンシオは放出してほしいので、やはりウイングタイプが一枚いてもいいような気がするが、、、
ニャブリ40Mなら安すぎると思うんですが、今シーズンどうなんでしょうね。後でCLの試合チェックしときます。
下部組織だと、LatasaをCFの控えにするとか、Miguelは昇格させるとか、ArribasとRafa Marinはレンタルするとか移籍するとか。
Peterは若いからそのままカスティージャに残すでしょうが、こちらも楽しみだよね。
バルサ見たく下部組織からスターが生まれるのは憧れる。
現状戦力がかなり充実はしているし、飽和させるのは好ましくないので、取るとしてあと1人2人かなと思います。
おそらく右SBと前線一枚ずつって感じでしょうか。
もしくは前線二枚。
期待感はあるけど、スターが取れるかなという不安はありますね。
というわけで以上です。
こんにちは。
長い一年でした。
でもチャンピオンズリーグの14度目の優勝に立ち会えて幸せです。
書きたいことは山ほどありますが、試合の総括から行きましょう。
リバプールについては、
チアゴがぎりぎり戻ってこれた
前線はルイスディアスを先発
くらいでしょうか。
あとはまあある程度固定されているでしょう。
一方レアルとしては、
アラバの復帰
先発右WGにバルベルデ
こちらも予想通り。
試合の展開も予想通りでしたね。しかし、リバプールはあんなにハイプレスを仕掛けないチームだったっけな。
慎重に来てるのか、これはレアルにとってはやりやすい展開でした。
終わってみれば9本のセーブがあり、歴代最高の数値らしいですが、クルトワ様のおかげで勝てたと言っても過言ではない。
特筆すべきは、相手WGに対して、こちらのサイドバックが上手く押さえていたこと。
ほぼサラーにもサシの勝負は負けていなかった。
というわけで、60分のヴィニシウスのゴールで、そのままリードを守り切り優勝しました。
正直決勝というのもありそこまで大きな動きはないように思えたけど、やはりヒリヒリ感は伝わってきましたね。
選手たちは最大限の力を出してくれていたと思います。
今日はクロースを最後まで引っ張るという策を取りました(なかなかない)
確かに、同点にされてもクロース→ロドリゴにすれば、
中盤をカマヴィンガ、セバージョス、バルベルデ、前線をヴィニベンゼマロドリゴにできるので悪くはないと思いました。
ちなみにクロースは試合で一番走ってました。こんなことあるでしょうか(前半も少なくともレアルでは一番)
思いが伝わってくるなあ。
ヴィニ、ロドリゴ、カマヴィンガ、セバージョス、バルベルデ、ミリトン、メンディがCL決勝で戦えたのは大きな経験になります。
そもそも彼らはそれ以前の逆転劇を戦っているので成長していますが。
当たり前ではあるかもしれないけど、とてつもなく成長を感じる一年だったと思います。
チームの質が高まっていったように感じます。
さて、移籍についてこれから調べることになると思いますが、また英語でネットサーフィンをすることになりそう。
ひとまず現状をメモ書きしましょう。
GK
クルトワ
ルニン→レンタルか売却か
DF
カルバハル→たぶん残留
バスケス→同上
アラバ
ナチョ
ミリトン
バジェホ→わからん。
メンディ→序列低下する恐れある
マルセロ→退団を発表
MF
カゼミロ
モドリッチ
クロース
カマヴィンガ
バルベルデ
セバージョス→わからんけどたぶん残留
イスコ→フリーでベティス
FW
ベンゼマ
ヴィニ
ロドリゴ
アセンシオ→ミランあたりに移籍(40M程度か?)
ベイル→退団
マリアーノ→売却の方がありそう
ヨビッチ→同上
アザール→ほぼ残る
という感じ。
セバージョスは残してほしい。
逆にInの予定としては
キーパーオスピナ(フリーの第二GK)、リュディガー(CB)、フランガルシア(左SB買い戻し)あたりは濃厚
あとは中盤(特にボランチ)、右ウイング、CF、サイドバックだねえ、、、
イスコ→チュアメニならかなり戦力アップは期待できるがどうなるかわからん。ただトップターゲットであることは間違いない。
CFはあまり期待していないので偽9番ができて右ウイングやれるみたいな選手を狙っていそう。しかし同時に純粋な右ウイングが求められる。アザールもロドリゴもたしかほんとは左だし。
右ウイングは難しくて、ニャブリ(40M)、エンクンク(売却しなそう)、ブライムディアス(レンタル中)、ラファエルレオン(ミランが売却しなそう)、あたりだろうか。
アセンシオが抜けて、アザールを多少期待することを考えるとそこまでここに大きく投資しなくても良いが、ニャブリが良さげなら買ってもいいかも。40Mなんて安いし。レオンは160億付けるらしいけど、フェイクなのか知らんがどっちにしろレアルは払わないな。
ブライムは来年までミランのレンタルが残る模様。
エンクンク、マネあたりは売らないだろうから、選択肢はそこまで多くない。
個人的にはロドリゴアザールが回してくれることを期待。
あとアセンシオ売れば11番空くよね。ヴィニにあげてもええんやで。
22も好きな番号だけど、来年入る有望株に渡すかもなあ。
オドリオソラも戻すかもしれないので、右SBはどうすんでしょうね。
左SBもメンディは好きだがリュディガーによってどうなることやら。
アラバが左にずれるパターンと、ボランチに行くパターンが考えられる。アラバは移籍する時ボランチを希望していたそうだが。
CFはそんないい選手とれなさそうなんで我慢ですかねえ。
メンディの序列低下は悲しいので、なんとかしてほしいですね。
お願いします。
同時に、言っちゃ悪いが不良債権がかなり退団するので経済的には良さげ。
しかも使うはずの金も余ったということで、余剰資金はある。
まあスーパースターがそんなに残っているわけではないので、無理だろうがバイエルンとかシティみたいなチームから引き抜けるといいよね。
まずはちゅあめにとりましょう。
ということで2000字を超えましたがお許しください。
Hala Madrid〜
PS
フィルミーノを重宝しないのはレアルにとっては大きいと思います。彼がいるとかなり苦労するのは去年もそうだった。
あと南野は持ち上げられているけど、リーグ戦とCLで使ってもらえないことが全ての証明なので、移籍しましょう。
せめて1.5軍でないと成長が見込めないと思います。
鎌田はトッテナムは人多いから無理かもだけど、セビージャみたいなチームに移籍したらおもろいぞお。
移籍するタイミングは間違いなくここだと思います。リーグ戦も上位でないので、チームの自力はそこまでないと見る。
来季のCLはバルサとパリが同組になることを祈る。
とにかくスペイン勢とフランクフルトなど楽なポッド1が当たってほしいなあ。
というわけでおしまい!
こんにちは。
どうやらドイツ某所では、日本国旗が掲げられ、やや、また同盟を組んだのか、なんていう噂を聞きつけました。
というわけでそれについて簡単に書こうと思います。
本日は2本立てにしたいと思います。
1、ドイツでなにが
2、夏の移籍を考える
1は分かりやすく素人さんも読めるように書きますが、2はざっくり書くので伝わりにくいかもしれないです。
ではれっつごー。
1、ドイツでなにが。
結論を言うと、フランクフルトというクラブチームがEL(ヨーロッパリーグ)というヨーロッパのクラブチーム同士の大会で優勝しました。
たしか数十年ぶりの快挙ということで盛り上がってます。
そして日本との関わりについては、そのフランクフルトに長谷部と鎌田という選手の貢献があったため、日本でも話題になっています。
(そして現地では国旗が、、)
まずそもそもELってなんじゃい、ということを説明しましょう。
ヨーロッパのクラブチームの大会にはいくつか種類があり、CL(チャンピオンズリーグ)、EL、ECL(ヨーロッパカンファレンスリーグ)というものに分けられます。
今回フランクフルトが優勝したのは上から2番目の大会のELとなります。
なおこの大会に出れるのは、そもそも各国のリーグ戦で上位に行かなければいけません。
もちろんCL>EL>ECLなのはいうまでもないですが、上位になってくると、いずれも有名クラブが名を連ねてきます。
ざっくりいうと、ELで優勝するチームは、CLでもある程度通用します。
そしてELを優勝すると自動的に次のCLに出れます。
これは大変名誉なことだけでなく、収入でも期待できます。
つまりクラブが好循環に入りやすくなります。
では鎌田と長谷部はどうなんだ、ってことですが、彼らはかなり貢献をしています。
まず長谷部でいえば、コーチをやりながら選手としても活躍していたと思います(ここ最近は年齢もありそこまで試合に出ていないが)
しかし長谷部は長い間チームに貢献し、それはサポーターからも評価されている模様。
ちなみに長谷部は前の日本代表のキャプテンもやっているような人です。
書籍に「心を整える」なんてものも出していたと思います。
人格面でも技術面でも素晴らしい人であると想像できます。
鎌田に関しては、そこまで長く在籍しているわけではありません。しかし、今シーズンの活躍は目を見張るものがあります。
攻撃的な選手ですが、ゴールだけでなく、目に見えない貢献もできる選手だと伺っています。
今シーズンはおそらく絶対的なレギュラーでないでしょうか。
所属クラブやリーグの格と、活躍度を考えると、今の日本代表で冨安の次にキテるんじゃないでしょうか。
若いし、活躍が認められて、この夏移籍しそうです。(イングランドの競合チームや、スペインの上位チームに行きそう)
個人的にあまりステップアップしすぎないで、着実に経験を積んで成長してほしいですが、期待できますね。
ちなみにELを優勝した日本人は小野伸二以来20年ぶりと言われています。
正直そこまで追ってないですが、それでも素晴らしい結果というのはわかるでしょう。
さて来年彼らがいるかはともかく、フランクフルトはCLに挑戦します。
ちなみにCLというのはいっちゃえば世界一のチームを決める大会と言えます。
(日本ではクラブワールドカップっていうのが注目されるけど、力の入れ方が違うし、事実ヨーロッパの優勝チームがほぼタイトルをとっている)
ここでどれだけやれるのかは楽しみなところでしょう。
とはいえ、対戦相手はかなり手強いため、苦労すること間違いなしです。
正直に言えば、くじ運が良くないとCLの予選リーグは勝ち上がれないでしょう。(4チームの総当たりで2チームがトーナメントに進める)
というわけで、某所での盛り上がりは、日独の同盟ではなく、サッカーの大盛り上がりということでした。
おめでとうフランクフルト。(バルセロナに勝ったのはすごいよ)
さて
2夏の移籍を考える
にいきます。
最初に一言言いたいですが、ムバッペはビ◯チなのか?と思わざるを得ない。
不快に思うかもしれませんが、それくらいひどい。
こんなリスペクトに欠けることをされたらたまったもんじゃない。
あのクラブは絶対に許せん。全てのチームであいつらを叩きつぶしたい。
ということで、夏の移籍プランを考えましょう。
ハーランドとムバッペの動向が確定し、もうこれ以上でかいDealはなさそう。
レアルのトッププライオリティはモナコのチュアメニにするそうです。22歳?のボランチタイプだそうだが、70Mの移籍金は高い。
ただこれ以上メンツは潰されたくないだろうし、取りに行くだろう。
さて、攻撃陣はどうしようか。
今欲しいのは右のウイングとセンターフォワード。
右WGでいえば、マフレズ、マネ、サラー、ニャブリ
あとはリシャルリソン、ラウールデトマス、マジョラルなど。
おそらく来年以降になりそうだけど、
ベルナルド、ベリンガム、リースジェームスあたりも。あとは大穴でムココ。
現実的なのはリシャルリソンだが、できたら右ウイングとCFどっちもいける人がいいだよね、、彼ができるかは知らないが、そうするとジェズスもまあ候補ではある。
ほんとはハキミも欲しいんだがもうパリとは関わりたくねえな。
ベリンガム、リースジェームス、特にジェームスは2023年の夏に取るだろうと言われています。死活問題なポジションだし。
正直控えレベルのCFがいればいいんだが、アセンシオ売るだろうし、それだと計算できるのが4枚+アザールなんだよね。
ちょっと物足りない。しかし、マネあたりを取るとロドリゴの出番ないなとか思う。
あーやっぱりマネはCFもやれるからほっしいかも。
ニャブリも結構名前上がってる。
エンクンクも聞くけど、たしかプレミアにいくとかなんとか。
CFはヌニェスがいるけどおそらくユナイテッド。
というわけで、マネニャブリあたりが固い。取れるとしてだけど。
ルニンはレンタルか売却のようなので期待しましょう。
まあまずはCL決勝ね。
2500文字くらい書いてしまったけど、ここで終わりにしましょう。
自己満足な記事を読んでいただきありがとうございました。
二本立てで書きます。おねがいします。
①失敗から成る
大学は不要、行かなくていいみたいな意見をたまに聞く。
彼らのいうこともわかります。日本ベースで考えれば年100万*4くらいが最低でも必要になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーー以下めっちゃ蛇足ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし、ここで読んでいるみなさまの大半がおそらく大卒でしょうし、そういう環境にいる人たちはみな大学にいくのがまた当たり前という風潮もあるのではないでしょうか。
現に全国の大学進学者は50%ほどで、つまり2人に1人は大卒でないんですよね。しかし、そんなイメージがつきますでしょうか。
東京(といっても田舎)にずっといれば、中卒なんて例外中の例外で、高卒も珍しいレベルではないかと思います。
僕の高校から大学にいかないケースはおそらく1%ほどです。専門も聞かないレベルです。
中学を考えても、おそらくかなりの割合が大学には進学しています。
しかし世間では半数が大卒なのだから、そうでない人たちも大勢いるわけです。
そして彼らには少数の勝ち組もいます。大卒で仕事ができないなんて言われたりもします。(間違いではない)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すると、誰かが「大学なんて言っても意味ない」っていうわけです。
高いし、別に社会に出て役に立たないし。
これは大卒が言っているのと、そうでない人が行っている2パターンがあります。
前者に関して言えば、一部賛成せざるを得ません。
4年間でなにが成長したのか、たしかにわからなくなる時があります。
もちろん大学に行くメリットも多少は気付きながらも、そうやって考えてしまうでしょう。
後者に関しては触れないでおきますし、また脱線してしまいますが、大半が論外な意見であると思えます。
そもそもなぜ不要であるか判断できるのでしょうか。
僕が作ったパスタがクソまずいと評価できるのは食べた人ではないでしょうか。
見た目の判断も重要です。しかしそれに頼りすぎるのは、自分を過大評価しすぎているとも感じます。
私もこの気質が抜けていませんが、だからこそこれは間違っていると分かります。
ここで言いたいのは、「不要であるといえるのは、それを経験したものに限られる」ということです。
大学に限らずですが、大卒がそれをいうことはある種の自己否定、反省になります。
自己否定っぽく捉えられることもあるでしょうが、自分の中で咀嚼して血肉にすることに大きな意味があると感じます。
それ次第で、人間の変化はとんでもない幅を持っていると思います。
なお僕は大学に行くことを推奨します。
得られるものがなにもないなんてあり得ないですから。
自分の不甲斐なさを知ることも、貴重な得たものになるでしょう。
そうやって反省することで、我々は形成されているのではないかと思うのです。
②Think for yourself
既出ならすみませんが、たまに英語の方がしっくりくる表現ってないですか?
Think for yourselfの方が、「自分の頭で考える」という言葉より、腑に落ちる。
「やりたいことをしよう」よりも、Do what you want to doの方がしっくりくる。
好きな言葉を聞かれたらなぜか英語ばかりが出てくる。
それは慣れていないだけに、単語ひとつひとつをしっかり理解しようとするからかもな。
あとは記憶にも残りやすい。
というわけで終わります。長かったけどありがとうございました。
PS.レアルのターゲットはまだ定まっていないが、チュアメニは獲得路線、ヌニェスやエンクンクあたりにターゲットを絞っているらしい。
海外サポーターニキ曰く、エンクンクは偽9番もできるので、割といいらしいな。
とりあえずいい前線補強を頼むよペレス爺。