しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -10ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

はじめに。

この記事は多分に失礼な内容を含んでおりますので、それでも良いという方のみ閲覧くださいませ。

ざっくりキャリアやビジネスについて語ります。

 

でははじめます。

タイトルにもあるように「戦略と実行」というのはよく聞くフレーズではないでしょうか。

実際に何かを生み出す時に、行動だけでは完結しません。(してしまうこともある)

同様に、プランだけでは実現しません。

 

その両方を重視していく必要があるよ、というのが、このワードの含意ではないでしょうか。

 

さて、なぜこのテーマについて記事を書こうと思ったかというと、出来事が二つあります。

 

①最近インプットが楽しめない。

本を読んでいるとそうでもなかったりするのですが、ビジネスマンやいわゆるデキる人間の話や記事を見たり、聞いたりすると、

「あ、なんか前にも聞いたようなこと言ってんな〜」って思うんです。

なんで偉そうに話しているのに、経営学の教科書や自己啓発本にすら載っているような話をしてるのかな〜って思うわけです。

もちろん、彼らは持っている全てを話している訳ではないと思います。

しかし、意志に関わらず、彼らの提供しているものが価値とされているとすれば、僕はそれに感じにくくなっていると言えます。

 

反対に、これに対しては最近自分なりの解決策を考えました。

おそらくこの原因は、自分の考えが浅くて楽しめていないorつまらないとしてもなぜダメなのかまで考えられていない。

ということだと考えています。

 

前者については多分にあると思いますし、後者はつまらないとしても面白いとしても常に考えておく必要があると感じます。

すなわち、この仮説があっていないとしても、この原因(仮説)は大切にしておくべきと思っています。

 

話を戻します。

もともとこう思ったのは、僕が人並みには興味のあることについて調べており、インプットが進められているからだとも思います。

これ自体は悪いことではありません。

アウトプットはもう少し進めていくべきですし、自分も最近それを心から望んでいると感じます。(これは結構大きい変化)

 

②戦略はそこまで難しくないor/and実行が難しい。

ひとことでいうと、言うは易く行うは難しということです。

 

具体例を挙げましょう。

Forbesに30 under 30というアワードがあります。いろんな分野で活躍する30人の30歳未満という条件のもと、毎年発表しているものです。

 

こういうものは大好きでして、「こんなとんでもねえ人がいるのか〜」とやる気をもらっていることが多いです。

しかし、これに関していうと、少し違和感がありました。

ある方はビジネス部門での入賞でしたが、なんとその方がやっているビジネスは割と近くで見てきたものです。

そして、話を聞いたこともあります。(説明が難しいですが実際に中でインターンしたとかではないです)

実際に話を聞き思ったのは「なんだこのサービス。ひどすぎる」というものです。

 

専門があるような(ディープテック系)ではありませんし、素人にも理解できるものを対象にビジネスを展開していました。

実際、話を聞いてもそのサービスに何も価値を感じれず(友人一名も同じ感想だった)、すごいのは創業者がアメリカのトップスクールを卒業していることくらい。

嫉妬ではないという理由として、forbesで表彰されているのを知ったのは、サービスに触れて1〜2年後だったということを挙げておきます。

 

じゃあお前はどうなんだと言われると思います。

僕ははっきり言って大した人間ではないです。

 

だから、僕の方が賢いなんていうつもりはありません。

しかし、他の数多くのビジネスマンと比べても、そのサービスが何か価値を提供しているとは思えない訳です。

 

正直に言って、「こんなんでも選ばれるんだ、、、」と思いました。

 

 

さて、今あげた2点ですが、僕は誰かを批判したくて書いた訳ではありません。

 

ただ、実行は戦略に勝るというのを改めて噛み締めている。

 

戦略を立てることも素晴らしい。いわばインプットに近いものとして認識していますが、常にインプットは続けるべきものであると感じます。

しかし、同時に、それ以上に、実行というのが、ビジネスマンや受験生やあらゆる立場において強く求められている、重要であるというのを痛感します。

 

じゃあ実行ってどこまでをいうのか、それについてはまだわからないです。

 

しかしDone is better than perfect という文でも表されていると思います。

こういった実行へのハードルを下げること、価値観の再構築が行われていることからも、Executionの大切さが見て取れるんじゃないでしょうか。

 

どちらかと言えば、僕が意識すべきは、過度な戦略に溺れるなということです。

実行とはなんぞやというところ含めて、まだまだ自分で考えるという時間と深さが足りていないなあと思います。

 

蛇足

自分で考えるというのは日本語だと伝わりにくいですが、Think for yourselfというとわかりやすい。

こういった理解の切り口が増えることも言語学習のメリットだと感じます。

 

最後に、長ったらしい文章を読んで、また読み飛ばしてでもここまで見てくれた方には感謝しかありません。

同時に、おそらく失礼な発言が数多くあったと思います。不快な思いをさせた方には大変申し訳なく思います。

2度目ですが、この記事は誰かを貶めるためには使っておりません。単純に自省の意味を込めて書いていますので、そのように受け止めていただけると幸いです。

 

 

こんにちは。

 

さて興奮冷めやらぬ中、またサッカーについて書いていくよ。

 

まず、来たるラウンド8の抽選会は18日金曜の夜だったはず。

以前のブログに書いたように、対戦相手は、今週行われる4チームがいいなあと。

特にチェルシー以外であればなおよし。

こればっかりは運だが、いい相手を引けることを祈っています。

 

さて、暇な時に、各クラブの各選手のプレー時間を見ていました。

 

僕の応援するレアル・マドリードはいつも人が足らないという状況なので、他クラブと比較すると顕著な差が出ていました。

 

いろんなクラブを見る中で、ある法則に気づきました。

それは、だいたいどのチームも18人くらいのメンバーで戦っていること。

 

じゃあいったい戦っているとはどのくらいかというと、現時点で、プレー時間1000分程度。

もちろん、交代で出るばかりの人などもいるのですが、それはご愛嬌。

 

さてレアル・マドリードはというと、

DF

ミリトン、アラバが2000分以上

メンディ1500分程度

カルバハル1100分

バスケス1000分

ナチョ1000分

MF

いつもの3人はみんな1500分を超えていた。

バルベルデ1300分

カマヴィンガ700分

FW

ベンゼマ、ヴィニシウス2000分以上

ロドリゴ800分

アセンシオ1100分

 

といった感じです。

ざっと、DF6人、MF5人、FW4人がメインです。

しかも、カマヴィンガやロドリゴは1000分に達していないと。

 

ここからもいかにローテをしていないかが見てとれます。

 

他チームでは、特にバイエルン、シティ、リバプールあたりはすごくバランスが取れていました。

 

単純に一人一人の質も高いです。

しかも、控えになっている質も高い。

 

レアルもスタメンの質は高いですが、控えが充実していないことで、怪我や試合の多さに悩むんですよね。

 

とはいえ、この前のパリや昨年のリバプールに勝ってしまうんですから、ほんとに勝者のメンタリティだなと思います。

 

現実的な話をしましょう。

 

現状の、補強候補。

LB→マルセロ退団の代わりにミゲルトップチーム起用の予定のようです。これは問題ないですね。欲を言えば今年から使って欲しいですが。

CB→現状2枚+ナチョがいるので、控えがいてもいいですが、ジューレやパウトーレスみたいなスタメンクラス入らないかと思います。強いていうならサイドバック起用のために獲得するのはありですが。

RB→カルバハル問題がありますね。バスケスはもう少しやるでしょう。オドリオソラを戻すようですが、あいつも期待できない、、、

CDM→カゼミロの後任が欲しいです。カマヴィンガはどちらかというと前でやらせたようないい気もしますが、ボールもよくとるからねえ。

CM→バルベルデはいますが、もう少し欲しいですよねえ。レバークーゼン?のウィルツを撮りたいって話ですが、純粋なインサイドハーフやる人が欲しいです。レアルにCAMは適していないので。

RW /LW→ヴィニシウスとムバッペが両翼になるのでしょう。ロドリゴは控えにいるとして、アセンシオの立場も厳しい。

CF→ここが一番厳しいかもしれないね。ベンゼマは偉大すぎる。しかしハーランドは来シーズン取るべきではないと思う。バランスが崩れるし、それより補強すべき場所がある。

 

 

というわけで、雑記でした。

 

 

暇だからサッカーについて書きます。

ただ自分の整理のために書くのであんまり読む価値はないと思いますが、よろしければ。

 

さて僕の応援してるレアルマドリードですが、

リーガ1位(あと15試合くらい)

CLグループステージ1位、パリとの8決めが控えてる

スーペルコパ優勝

コパデルレイベスト8敗退

リーガとCLが残ってますね。

 

シーズン通じてだいたい4〜5試合負けただけですね。

 

直近では一番いいっすね。

ロナウド抜けてからの新しいチームとして完成されつつある。

 

フォーメーションは433

選手交代によっては4231みたいな形にも。

 

キーパー クルトワ

LSBメンディ(マルセロ)

CBミリトン、アラバ、(ナチョ)

RSBカルバハル(バスケス)

 

CDMカゼミーロ、カマビンガ

CMモドリッチ、クロース、バルベルデ(セバージョス、イスコ、

 

WG ヴィニシウス、ロドリゴ、アセンシオ、(アザール、ベイル)

CFベンゼマ(マリアーノ、ヨビッチ)

 

()はあんま出てない人

 

薄いのは左サイドバックとcfかな。

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↑ここまで先月くらいに書いたもの

 

現在は、セビージャと8ポイント差ですね。

おそらく、直接勝負に勝てば、優勝できると思います。

 

しかし!!!

そんなことよりも、CLラウンド16のパリ戦に勝ったわけだよ。。。。

 

3点目入って泣きました。

 

信じていたけど、前半の時点で0-2から90分で勝ち切るとは思わなかった。

 

少ない人数ながら、頑張ったよ。

ほんとに総力戦というか。

 

1stレグもかなりやられてたし、最高に嬉しい試合だった。

あーーーー飯がうめえ。

 

そして、ムバッペ。ようこそマドリードへ。

 

さて、その試合の総評をしたい。

クルトワ いつもありがとう。

カルバハル 今日は前回よりは良かった。あとは波がないようにね。

ナチョ 緊急登板だったけど、期待以上にやってくれた。やはりバックアッパーとして必要。

アラバ ほんとに今年の移籍大当たり。フリーでなおかつずっと来たいと言ってくれていて感謝。

ミリトン 移籍初期のあのひどさはどこにいったのか。というか彼次のキャプテンやるんじゃないか。あと同い年ってまじか。

 

クロース 強行出場だったけど、まずまずかな。今後の試合は頼む。

モドリッチ この22歳はすごいねほんとに。ほんとは36歳なのが信じられん。

バルベルデ ちゃんと持ち味出して90分戦い切ったの最高だ。もっと使って欲しいなあ。

 

ヴィニシウス 脅威であり続けたし、ハードワークもいい。これからもゴールガンガン決めてくれ。

アセンシオ 君はミドル以外何ができるんだ?

ベンゼマ 神

 

サブ

カマヴィンガ 彼ももっと使われて欲しい。これから期待できるなあ。

ロドリゴ 右ウイングはどっちを使うべきなのか論(N回目)

バスケス ネイマールによくマークついたな。頑張ってた。

 

前半のプレスかけた15分は良かったけど、そのあと剥がされるようになって、1stレグに近い内容になってた。

オフサイド入れると3点ムバッペに入れられたわけで、内容は苦しかった。

 

でも、60分のラッキーな点から雰囲気変わった感じがある。

リアルタイムで見た時は気づかなかったけど、ここから一気にパリが消極的になってた。

そのあとはズルズルいったね。

 

パリの敗因はメッシムバッペネイマールの3枚起用だと思う。

さすがにバランスが悪いのと、メッシが怖いのはあの位置じゃない。

 

あとはパレデスもよくなかった。

 

ディマリアがいた方が怖かったなあ。

ヴェラッティ、ヌーノ、パレデスは良い選手。

 

なお、残念なことに現在時点で勝ち上がりのチームは、バイエルン、リバプール、シティです()

この3チームは嫌だなあ、、、

 

なにはともあれ、勝ててよかった。

 

次も楽しみだ。

たぶんもう一本サッカーに関して記事書く予定です。

 

それでは。

 

 

こんにちは。

比例、相関しない事象が結構好きです。

 

理由はわかりませんが、反直感的だからかもしれないです。

 

とにかく、比例しない事象の例を挙げていきましょう。

 

①年収

日本の年収分布を見ると、値が上がるにつれ、その年収にいる人は減りますね。

当たり前の話です。

しかし、2000万以上という枠組みを見ると、なぜだか結構多いんです。

そりゃ2000万もいれば、1億もいるから、そう見えるだけかもしれません。

 

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa18/dl/03.pdf

 

しかし、1900万から2000万が0.1%なのに、2000万を超えると合計が1.3%になるって不思議じゃないですか?

 

値を調べてみれば、0.1%を超える分布があるような気がします。

(2500万〜2600万は0.2%など)

 

②会社の待遇

こちらをメインに書きたかった。

 

Netflixでは、休暇規定及び、旅費規定がないと聞きます。

会社のためにBestな選択をしろ、というもと判断することが求められます。

 

ようは30日休んでもいいわけですね。

パフォーマンスで判断され、クビになるリスクが高いのはデメリットと言えるかもしれません。

しかし、成果を求められるのにここまで制約がないことって、これまた不思議だなと思います。

 

あとはブラックロック。

たまたま採用ページを見ていましたが(そもそも新卒取ってるのかということに驚いて)

「年次有給休暇をすべて消化した社員は、マネジャーの承認を得た上であれば特に日数の制限はなくフレキシブル休暇(有給)を取得することができます。」

 

と記載されていました。

 

これ非常に面白い取り組みだと思います。

まあ上述の2企業はたくさん有給取れるようなタイプじゃなさそうですが(特にブラックロック)、

この制度を取り入れること自体が素晴らしいと思います。

 

話を逸らしますが、

スタンスってとても大事だと思うわけです。

やたらにアピールしていたらそれは逆効果かもしれませんが、

企業や組織のそういった意思を僕らは評価し、だから人が集まるんではないかなと思います。

 

これにつなげて、最後言いたいのは、

「優秀であれば責任を全うできるため、自由を与えられる」という事実です。

 

すごく痛烈な事実だと思います。

 

ということで終わります。

 

 

 

こんにちは。

 

いやー受験ってタフさが必要だよねえ、、、と改めて感じる。

 

国立だと、2日試験があったりするわけでしょ?

 

きっついなあ、

 

同じ勉強というフィールドでここまで差を痛感するというか、尊敬しかないし、

彼らの努力や凄さにワクワクする。

 

勉強は必要ない的な風潮だけど、それには一部誤りがあって。

お気づきのように、勉強はその人が成し遂げたものの一つですね。

 

だからスポーツでインターハイ行くみたいなもんだと思うわけです。

別に留学したっていいし、ボランティアしたっていいし、起業したっていい。

 

ただそれと並べられるのが勉強ではないかなと思いますね。

 

社会に出て直接役に立つという尺度では、また別のヒエラルキーがあるでしょう。

 

いずれにしても、勉強にしろスポーツにしろ、否定できるのは何かを成し遂げた人間であるべきだと思います。

そして、そのような人間は概してそのような発言をしない。

 

話はそれましたが、まとめると受験って大変だし、そこで得たものは大きな財産だよということです。

 

さて、再受験についても触れますが、

どうやら医学部の受験などに再受験生がいるようで。

 

彼らは何のために受験しているのでしょうね。

単純に医者を目指しているのか、それとも趣味の範囲なのか。

 

いずれにしても、たとえば60歳のおじさんが医学部に入られても、私としてはそれが適切かどうか判断しかねる。

 

なぜなら先が短いから。

 

長ければ長いほどいいとは思わないんですが、一応税金使ってるわけだしそこは少し考えたいよねっていう。

 

30歳ならいいのか、35歳ならダメなのか。そのボーダーは決めるべきでないと思います。

ボーダーぴったりの人と、1個上の人の差は大きくないからね。

 

だから面接を用意しているのかもしれないねえ。

とはいっても、浪人生差別は辞めてほしいね。

 

ということで今日はおしまい。

 

受験ってほんと大変だ〜国立の皆さんお疲れさま〜