はじめに。
この記事は多分に失礼な内容を含んでおりますので、それでも良いという方のみ閲覧くださいませ。
ざっくりキャリアやビジネスについて語ります。
でははじめます。
タイトルにもあるように「戦略と実行」というのはよく聞くフレーズではないでしょうか。
実際に何かを生み出す時に、行動だけでは完結しません。(してしまうこともある)
同様に、プランだけでは実現しません。
その両方を重視していく必要があるよ、というのが、このワードの含意ではないでしょうか。
さて、なぜこのテーマについて記事を書こうと思ったかというと、出来事が二つあります。
①最近インプットが楽しめない。
本を読んでいるとそうでもなかったりするのですが、ビジネスマンやいわゆるデキる人間の話や記事を見たり、聞いたりすると、
「あ、なんか前にも聞いたようなこと言ってんな〜」って思うんです。
なんで偉そうに話しているのに、経営学の教科書や自己啓発本にすら載っているような話をしてるのかな〜って思うわけです。
もちろん、彼らは持っている全てを話している訳ではないと思います。
しかし、意志に関わらず、彼らの提供しているものが価値とされているとすれば、僕はそれに感じにくくなっていると言えます。
反対に、これに対しては最近自分なりの解決策を考えました。
おそらくこの原因は、自分の考えが浅くて楽しめていないorつまらないとしてもなぜダメなのかまで考えられていない。
ということだと考えています。
前者については多分にあると思いますし、後者はつまらないとしても面白いとしても常に考えておく必要があると感じます。
すなわち、この仮説があっていないとしても、この原因(仮説)は大切にしておくべきと思っています。
話を戻します。
もともとこう思ったのは、僕が人並みには興味のあることについて調べており、インプットが進められているからだとも思います。
これ自体は悪いことではありません。
アウトプットはもう少し進めていくべきですし、自分も最近それを心から望んでいると感じます。(これは結構大きい変化)
②戦略はそこまで難しくないor/and実行が難しい。
ひとことでいうと、言うは易く行うは難しということです。
具体例を挙げましょう。
Forbesに30 under 30というアワードがあります。いろんな分野で活躍する30人の30歳未満という条件のもと、毎年発表しているものです。
こういうものは大好きでして、「こんなとんでもねえ人がいるのか〜」とやる気をもらっていることが多いです。
しかし、これに関していうと、少し違和感がありました。
ある方はビジネス部門での入賞でしたが、なんとその方がやっているビジネスは割と近くで見てきたものです。
そして、話を聞いたこともあります。(説明が難しいですが実際に中でインターンしたとかではないです)
実際に話を聞き思ったのは「なんだこのサービス。ひどすぎる」というものです。
専門があるような(ディープテック系)ではありませんし、素人にも理解できるものを対象にビジネスを展開していました。
実際、話を聞いてもそのサービスに何も価値を感じれず(友人一名も同じ感想だった)、すごいのは創業者がアメリカのトップスクールを卒業していることくらい。
嫉妬ではないという理由として、forbesで表彰されているのを知ったのは、サービスに触れて1〜2年後だったということを挙げておきます。
じゃあお前はどうなんだと言われると思います。
僕ははっきり言って大した人間ではないです。
だから、僕の方が賢いなんていうつもりはありません。
しかし、他の数多くのビジネスマンと比べても、そのサービスが何か価値を提供しているとは思えない訳です。
正直に言って、「こんなんでも選ばれるんだ、、、」と思いました。
さて、今あげた2点ですが、僕は誰かを批判したくて書いた訳ではありません。
ただ、実行は戦略に勝るというのを改めて噛み締めている。
戦略を立てることも素晴らしい。いわばインプットに近いものとして認識していますが、常にインプットは続けるべきものであると感じます。
しかし、同時に、それ以上に、実行というのが、ビジネスマンや受験生やあらゆる立場において強く求められている、重要であるというのを痛感します。
じゃあ実行ってどこまでをいうのか、それについてはまだわからないです。
しかしDone is better than perfect という文でも表されていると思います。
こういった実行へのハードルを下げること、価値観の再構築が行われていることからも、Executionの大切さが見て取れるんじゃないでしょうか。
どちらかと言えば、僕が意識すべきは、過度な戦略に溺れるなということです。
実行とはなんぞやというところ含めて、まだまだ自分で考えるという時間と深さが足りていないなあと思います。
蛇足
自分で考えるというのは日本語だと伝わりにくいですが、Think for yourselfというとわかりやすい。
こういった理解の切り口が増えることも言語学習のメリットだと感じます。
最後に、長ったらしい文章を読んで、また読み飛ばしてでもここまで見てくれた方には感謝しかありません。
同時に、おそらく失礼な発言が数多くあったと思います。不快な思いをさせた方には大変申し訳なく思います。
2度目ですが、この記事は誰かを貶めるためには使っておりません。単純に自省の意味を込めて書いていますので、そのように受け止めていただけると幸いです。