しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -11ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

芸術というか、クリエイティビティが関わるものを見ているとたまに気づくんだ。

 

質だけじゃなくて量の観点でもとんでもない人間がいることに。

 

僕らが一般的に触れるものは、音楽でも絵でもアニメでも、質が高いとされるものが多いと思うんだ。

 

そうでなければ専門的でない人の目に触れないから。

 

だけど、そういったレベルの人たちの中に、すげえアウトプット出す人がいて。

 

エネルギーが出て止まらないんだろうし。

 

単純にすごいなあ。

 

その両立ができる人間になりたい。

 

でも、量より質が大事なのも知ってる。

(質を高めるためにある程度量が必要なのも知ってる)

 

これを知ってるからこそ、量出せるのってありえないほどすごくないですか?

という話です。

 

今は直接関係ないことだけど、僕はまだまだだ。

まだまだ成長できる。

 

最近生きていて、「どっちでもいい(本当はこっちしかダメ)」

みたいなことが多くてしんどい。

 

別に抜け道的な話ではなく、よく想起されがちな話でもこういうのって多いよね。

 

ルールがなくても、思い通りになるのなら構わないんですが、そうじゃないこともある。

 

だとしたら最初から秩序立てられている方がいいですね。

 

しかし、何にでもルールを求めるのは、保守的すぎて、よくないのかな。

 

スピード感が遅くなることも考えられるね。

 

しかし、思い通りにならないなら、ならない理由が欲しい。

 

結局、組織ってどう言う形がベターなんだろうね。

 

 

別の話だけど、男女平等が進まない理由の一つに、年功序列があるんじゃないかなあと。

 

もちろんトップ層が男が多いから再生産される的なことも大きな要因だろうけど、

育児休暇などで休職すると、単純な勤労年数で男より短くなるよね。

 

この観点からも年功序列を少しずつ崩していけるといいかもね。

 

完全に成果主義でなくても、勤労年数ごとによる評価の重みづけを軽くすべきかなあと。

さらに、個人のパフォーマンスの評価のレンジを大きくする。

 

でもそうすると、今度は社内政治や対立が〜となるわけですね。

(2つ前くらいのブログに続く)

 

個人的には、やや成果主義に寄ったほうがいいかと思います。(ややってどのくらいだよ、そんなことできるのかよ)

 

 

ここ最近すごく自分のいる組織に失望しています。


まあ組織上、というか在り方として少し特殊な場所かもしれません。それにもともと僕の望ましいと考える組織ではないかもしれません。


とはいえ、さすがに酷くないかと思います。


大学生と社会人の隔たりって大きいようで大きくないとすら思います。


とてもショックなので、怒りや呆れが襲ってきていますが、果たして何がどう失望しているのかを冷静に分析したいと思います。


今はとてもそんな気分じゃないので明日以降。



組織は果たしてそもそも不完全なものなのか(それを前提の上で酷すぎると感じる)

それとも日本だからなのか。

それとも僕の勘違いか。


いずれにしても、失望している。


僕の勘違いでなければ、日本の没落をここに見ている。

最近、どのような組織文化が適切なのか興味がある。

 

というのも、僕の仕事はボーナスに大きな変動もなく、昇給のレンジも大きくない。

しかし、優れたパフォーマンスにはそれに見合った報酬を与えるべきではないか?と当たり前ながら思うわけです。

(僕が優れているって言いたいわけじゃない)

 

しかし、評価になるとやはり穏便に済ましたいみたいな文化が形成されており、

結局上記の目標は達成されていない。


この文化の1番の問題は、評価制度のせいでインセンティブやモチベートの機能が働かないこと。

つまり、自分から進んで仕事しようとなりにくいこと。

どちらかというと、迷惑かからないように、みたいな意識で働くことになるのではないかなと思うんです。


 

これが日系大手ならどうなのか、中小ならどうなのか、業種によってどう変わるのか。

 

しかし一方で、HUAWEIに代表される「オオカミ文化」のような社内での競合は望ましくないですよね。

戦うべき敵を見誤っているわけだし。それは会社のためにもならない。

 

MSやGEもこのような文化に近い時代があったと聞きますが、では最適解はどこなのだろう。

 

例えばMSやGEは社内の下〇〇%を毎年解雇する(していた)そうです。

英語ではRank and yankというらしい。

 

評価はダイナミックにするべきだけど、社内競争を起こすべきでもない。

 

これはいろんな会社にいって目で確かめてみたいな。

 

こんなこと言ってるの、実験みたいだけど。

 

でも僕の中で経営学やその他企業の取り組みがどれくらい当てはまって当てはまらないのかっていうのは大きなテーマだと思う。

 

 

こんにちは。

 

最近海外からものを買った(ざっくり)んですが、

ちょっと注文を間違ってしまい、返金してくれないかと相談しました。

 

すると1時間以内(こっちの午前だからアメリカのちょうど夕方くらいだったと思う)に返信が来て、

「Refundしたから大丈夫だぜ〜」

みたいな感じでとても助けられました。

 

規約は少し読んだ感じ、注文後のRefundはしないって書いてあったんですが、感謝。

 

これで改めて、カスタマーサポートって大事だなあと思いましたね。

 

国に限らず、ちゃんと対応しないところってあるじゃないですか。

そういうのは、ビジネス上仕方ないとしても、やっぱり誠意を感じれないし。

 

逆にそこをこだわっている会社ってすごい好意湧くよねっていう。

 

私の拙い英語でも伝わってよかたよかた。

まあメールならだいたいいけるでしょう!

 

ちなみに、タイトルのCSが二つあるのは、

カスタマーサポートとカスタマーサクセスが二つ存在するからですね。

 

今回の僕のようなケースは前者であろうし、みんながイメージするのもこっちだと思われる。

 

でも特に最近カスタマーサクセスっていう、業種も台頭してるんだよねえ。

 

イメージとしては、もっと営業からアフターケアまで広く携わっているイメージ。

もう営業なんかに近いのかもしれないね。

 

よくわからんけど、丸1ヶ月で届く見込みが2週間くらいで来た。

このいい意味でのギャップはなんだろうねえ。

 

 

おしまい。

読んでくれてありがとう〜。