組織文化 | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

最近、どのような組織文化が適切なのか興味がある。

 

というのも、僕の仕事はボーナスに大きな変動もなく、昇給のレンジも大きくない。

しかし、優れたパフォーマンスにはそれに見合った報酬を与えるべきではないか?と当たり前ながら思うわけです。

(僕が優れているって言いたいわけじゃない)

 

しかし、評価になるとやはり穏便に済ましたいみたいな文化が形成されており、

結局上記の目標は達成されていない。


この文化の1番の問題は、評価制度のせいでインセンティブやモチベートの機能が働かないこと。

つまり、自分から進んで仕事しようとなりにくいこと。

どちらかというと、迷惑かからないように、みたいな意識で働くことになるのではないかなと思うんです。


 

これが日系大手ならどうなのか、中小ならどうなのか、業種によってどう変わるのか。

 

しかし一方で、HUAWEIに代表される「オオカミ文化」のような社内での競合は望ましくないですよね。

戦うべき敵を見誤っているわけだし。それは会社のためにもならない。

 

MSやGEもこのような文化に近い時代があったと聞きますが、では最適解はどこなのだろう。

 

例えばMSやGEは社内の下〇〇%を毎年解雇する(していた)そうです。

英語ではRank and yankというらしい。

 

評価はダイナミックにするべきだけど、社内競争を起こすべきでもない。

 

これはいろんな会社にいって目で確かめてみたいな。

 

こんなこと言ってるの、実験みたいだけど。

 

でも僕の中で経営学やその他企業の取り組みがどれくらい当てはまって当てはまらないのかっていうのは大きなテーマだと思う。