しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -20ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

20歳が21歳より優れているわけではない。

 

20歳が30歳より優れているわけではない。

 

しかし20歳は50歳より優れている、というのを伝えたい。

 

もちろん全ての点においてではない。

 

あるレストランにて、60歳くらいのおばあちゃんがホールスタッフとして働いていた。

 

研修中とあったし、僕も飲食店で働いていたからいきなり全てをうまくやるなんて無理だとわかっていたので、注文を取るのが遅くても不快に思わなかった。

 

その1ヶ月後、また同じ店に行って、おなじおばあちゃんが注文を取ってくれた。

 

するとどうだろう、注文を取るのが早くなっていないではないか。

この時、不快に思うより、それが意外に思えて仕方なかった。

 

おそらく、これは認知機能などが関係していると思われる。

 

仮に、大学生の時の僕なら、1ヶ月注文を取る作業を行っていれば、手際は格段によくなっていたはずだ。

 

それは、僕が優秀だからではなく、やる気に満ち溢れているわけでもなく、単純に若いからではないかと思った。

(ちなみに僕がホールスタッフとして働いていた時も週2くらいしか働いていないので、労働時間の長さは要因ではないと思う)

 

このことから、身体以外の側面も衰えてしまうことの儚さを感じた。

 

最初に書いたように、ただ新しいことを覚えることにおいて若さは正義である。

しかし、会社の上司であれば今まで培ってきたノウハウなどを持ち合わせている。

 

つまり、社会人としての優秀さと上述した仕事を覚えることは因果ではない。

 

ならもっと若いうちから色々やっとかないとなあと思うのです。

 

 

 

別の話をすると、上司は一般的に中年以上が多い。

 

彼らの知識は現代の最先端とずれていることがある。

 

それ自体は誰にでも起こるもので、わざわざアップデートするのも骨の折れることだろう。

 

しかし、いざ自分がその立場になった時、いかに過去に固執せず決断できるか?はかなり重要である。

 

おそらく、彼らの時の常識から、現在はとても多様になっている。

 

その一つの多様をいかに客観的に判断して、是非を下すことができるか。

 

そんなリーダーに私はなりたい。

 

 

紹介したいと思います。

 

おそらく、平均月に3冊、つまり10日に1冊くらいのペースです。

 

まあ悪くないと思います。

 

では、順に。

 

1 ゼロ ホリエモン

 

 

僕の好きな本です。

以前にも書いたでしょうし、特に言及することはないかと。

ホリエモンの本なら一番面白いと思います。面白いというか役に立つ?かやる気が出る類の本

 

2 FIRE 

 

 

 

これは結構面白い考え方というか、個人的にはかなり好きになった本。

 

リタイヤするのに、毎月の貯金額は見ずに、割合だけで考えられるのはすごいと感じた。

(つまり年収が低くてもリタイヤはできる。)

 

3 

 

これも結構働く上で思考のベースになる本だと感じます。

 

結果を出すのが前提として、そのために逆算をうまく利用するのが大事ですね。

 

4 JOB Picks

 

 

就活生にはおすすめかもしれないけど、やはり情報量は少ないかな?

網羅性は高いけど、やはり語るにはもっと厚みが必要かと。

 

個人的には、それぞれの業界に携わったことのある方のお勧めの本のページは見ていましたね。

後述のイシューよりはじめよもこれで読むきっかけになりました。

 

5 GAFAの決算書

 

 

これはかなり会計っぽさが残る本。

 

理解できないとは言わないし、平易に書いてある。

切り口は面白いし、日本企業との比較も面白いけど、、、という本。

 

6 イシューからはじめよ

 

 

これは別に記事を書きたいと思います。

面白いし理解しやすいけど、真に理解したとは言い難い、そんな本。

おすすめできます。

 

7 GRID

 

 

 

これも名著。

学術的な観点から、いかに才能ではなく努力が大切か知れる本。

才能×努力=スキル スキル×努力=達成

このように努力は二重に影響するという考え方は面白い。

 

8 Lean in

 

 

FacebookのCOOが書いた本。Googleでも上の位についていたこともある。

参考になる点も多く、またアメリカの企業文化も垣間見えるが、女性の活躍というところにフォーカスがかなり置かれている。

 

ただ自分はこれで結構ジェンダーについての考え方が変わったかな、とも思います。

 

9 Zero to one

 

 

ピーターティールの本。

なぜ世の中に変革を起こすのか、なぜ独占が素晴らしいことなのか、なぜ優秀な学生がコンサルや銀行に行ってステップアップするのを否定するのか。

考えは独特で前衛的かもしれないけど、特に独占の観点は鋭いと思います。

自分も近い考えを持っており、卒論も独占というテーマが入っています。

ビジネスの面白さと同時に、修士行きたいなと思ってしまう本。

 

10 不格好経営

 

 

Denaの創業者南場さんが書いた本。

この方は有名だとは思いますが、幼少期からDenaでの苦闘まで読み応えのある勇気づけられる本でした。

特に、マッキンゼーでの仕事が全くうまくいかず、逃げるようにアメリカのMBAを取りに行った話と、父の束縛から逃げるために、大学で一つしかない枠を勝ち取ってアメリカ留学エピソードは熱い。

 

と、同時にビジネスモデルとしてのDenaは果たしてどうかな、好きになれるかなというのは思いました。

 

「それにしても、経営者にアドバイスしていた自分がこれほどすったもんだの苦労をするとは。経営とはこんなにも不格好なものなのか。だけどその分、おもしろい。最高に」

これは名言だと思います。

 
いずれにしても、起業家の苦闘を知り、泥臭さを知れる本。
 
というわけでこの辺にします。
 
あと1冊いつ読み終わったとするか微妙な本があるのですが、7月分に含めましょう。
軽い本があるとはいえ、今は2冊半くらいは読んでいます。
 
もちろん読書以外にも力を入れたいですね。
 
ではこの辺でさようなら。
 

 

 

 

 

 

結構前だけど買いました。半分くらいしか読んでない。

 

ただこれは特に今後半を読む必要ない気がします。

 

 

 

 

買いました。

 

コンサルの方は前買ったトップ5%社員の法則みたいな本と同じ系列だと思われる。

 

売るかもしれないね。

 

Die with zeroはFireの後に来る本だと思う。

 

おそらくですが、後々苦労しないために今を頑張りすぎて、そのまま疲弊するというデメリットを主張しているんだと思われ。

 

 

あとはえあびーすとりーとか読んでないですね。

 

本よりやることがある、と思ってはいるし本を読みすぎるのも別にそんなプラスじゃないな。

 

 

まあ僕はね、ここ最近悠久の時を過ごしているような気分でいて、すごくしんどいね。

 

なぜこうなってしまったのか、それは僕にもわかりませんが

 

一つ言えるのは体に支障をきたすと治らないし、それが余計に負担になると言うスパイラルに入るんだな。

 

 

長く描きすぎたからもう休むわ。

 

夜はたいした活動できないから朝に全てやろう。

 

5時台には起きてまする。

 

 

日本の社会人は学ばなくなっているらしい。

 

職場で学ぶ機会とか、費用が重いとか色々理由はあるようです。

 

それはもっともな理由。

 

そのような問題に対して、会社、上司が悪いという声をよく聞く。自分もよくそう思う。

 

しかし、自分で問題に対して解決しようとする取り組みはしてるのだろうか。

 

上のせいにしすぎることも同時に課題だと思うのです。

 

 

という自戒を込めてのブログ。

頭おかしいタイトルになってしまいました。許して。

 

えー先日言ったようにちゃんと主張してきました。

 

全然否定されるでもなく、受け入れられました。しかし、それが実現するかは別問題。

 

まあ期待している。

 

それにしても、万人に受け入れられる変化なんて存在しないわけで、どう落とすかが重要である。

というのはみんなわかってるけど怖いんだよね。

 

発言だけでも怖いのに、決めるというのは一層怖い。

 

だから僕はどんな些細なことでも自分で決めてやり始めたことがある人は尊敬しているよ。

 

そして、小さいことも大きいことも決断できる人間にならなければならない。

 

だから起業家やリーダーや事業主が金を稼ぐわけで、彼らの価値は決定する力にあると考える。

 

正解に見えそうな決断をできる人として認識されるのだろう。

正解に見える選択をしたから評価されるわけである。

 

最近読んだ本で、不格好経営というDeNA創業者の南場さんという方の本があるけど、いい言葉があった。

「起業家は正解を選ぶだけでなく、決めた選択を正解にすることが求められる」

 

今仕事をやめたって、ノイローゼになるくらい働いたって、後でいい選択だったと思えるように、行動することが大事なんだよな。

 

一般的に言えばベターな選択肢だってあるし、本人にもそれがわかるだろうけど、時にはそういう選択肢にしたっていいじゃないか。

 

南場さんの言葉からもう一つ。

「それにしても経営者にアドバイスしてきた自分がこれほど苦労するとは。経営とはこれほどまでに不格好なものなのか。だけどそのぶん、面白い。最高に。」

 

痺れる言葉だと思うのは僕だけだろうか?

 

こう考えると、企業経営やビジネスの根幹は人間のような生き物なんじゃないかと思う。

 

 

 

さて、こんな臭いことばを書いておきながら、些細な発言をするまでにここまで時間を費やし、我慢によるストレスを抱えた僕はまだまだだと感じる笑

 

この些細な成功体験を得るために、多大な疲労を獲得しました。

 

先日休みを取ったのにまだ体調が優れません。

 

明日からやっていけるのでしょうか。不安ですが頑張りましょ。