しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -21ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

最近有給を使いました。

 

気分がそこまで良くなかったのと、なにより精神的に行くのがしんどかった。

 

ここ数日〜1.2週間が退屈で仕方ない。

 

それに加えて、色々ストレスのかかることがあり。

 

それを解決するために来週上司にclaimしようと思います。

 

今まで自分の主張を無理に言ってこなかった。

 

ただそれっていわゆる悪い日本人の典型みたいなもので、どうにかしたいとも思っている。それはたぶん前にも書いたはず。

 

今回も例に漏れず我慢というか、ビビって言い出せてなかったんですが、さすがにそれでストレスがかかりすぎたので、もう我慢できないな。

 

 

以上のことより、claimすることにする。クレームではなく。

 

この主張は例えば、給料上げろとか、昇進させろみたいなことではなく、会社のルールをチーム内で一部破っているのに、それについてなにも変わらないということに対してのものです。

 

そして何より、出来ない理由ばかりを考えていて(そのように見えて)苦しいのである。

 

まあ無理に押し倒そうとすれば嫌われるんじゃないかとも思うけど、知ったこっちゃない。

 

なんかそういう勇気を持つ経験になれば自分にはプラスではないだろうか。

 

じゃ。

 

 

 

 

 

 

という言葉をあまり使いたくないけど、ひとまず書くこととする。

 

日本に住んでいると海外の人と話す機会ってそんなに多くないと思う。

 

深くまで知ることができれば、海外と日本のギャップにより詳しくなることができるとおもう。

 

まず、日本以外の方の多くは主張をしっかりする。

 

僕たちの、まあ許容できなくもないし我慢しようという文化は美となっているかもしれないけど、それが行きすぎているように感じることもしばしば

 

なんでもがめつく要求するべきだとは思わないまでも、彼らのその姿勢は見習うべきだと思う。

 

その中で、僕らが継続すべきだという文化は残していけばいいんじゃないだろうか。もちろん保守的になりすぎないようにする必要はある。

 

だから、一度海外に出るべきだし、海外の人を日本に積極的に入れるべきだと思う。

 

行動に移すには、模倣するというのが簡単な方法であると考えています。

 

そしてなにより、環境や文化を形成するのがさらに容易いと思うわけです。

導入するのは難しくても、人を変えるには一番容易いという意味。

 

それには、情報を入れるだけでは足りないのではないか。

 

このことからも、自分が身をおく環境がいかに大切かがわかると思う。

 

そして、それを自分にも改めて言い聞かせたいという意味を込めてこの記事を書きました。

 

最後に、

 

みんな、主張しよう。

優秀な企業にいる人間は尊敬するし惹かれる。

 

でも、彼らの中でいくらか惹かれない人間もいる。

 

その差は、脳みそだと認識しているけど、もっと深掘りする必要がある。

 

単に物知りだから良いわけでもなく。

 

思考力の優れた人間というまた曖昧な言葉で、これが素晴らしいと感じている。

 

ただ知能だけではなく、行動力も素晴らしいスキルだと思う。

 

それを含めて脳みそという表現を用いた。

 

しかし、今あげた三つの中だと、どれも一つでは不十分と思う。

 

特に知識と行動力はそれだけでは危険な気もする。

 

圧倒的行動力というんだろうか、そこまで突き抜けていなければ、そこに感動できない。

 

 

 

まあここまでつらつら書いて、結局僕の思う素晴らしい像ってのはどういう人間なんだろうかというのを知りたかったのだ。

 

別に人に尊敬されるために生きてるわけではないのだから、みなは気にしなくてよいのだ。

 

インプットが多すぎて困っている。


現状で言えば、英語のリスニングもアウトプットとして?認識しているんだけども、知識を入れるだけでない行為をしたいと思う。


まずは、できるところまで試してみる。


怖いところがあるならその直前までは進めてみる。


手を動かしてみる。

五月病みたいな憂鬱がここ1週間訪れてる。

 

仕事が辛く感じるし、イライラするなあ。

 

そろそろ一日休ませてもらってリフレッシュしたいところ。

 

今日明日が山場なので乗り換えたいところです。

 

それが終わったら6月中にやるべきことをやって、一つの区切りとしたい。

 

相変わらず朝は早く起きていて、5:30〜6:15くらいには起きて、なんらか作業をしてます。

 

これが長続きしてるのはいい傾向だけど、うまく精神衛生を管理したいところ。

 

 

新しいことをどんどん初めて楽しいと思える生活にしたいねえ

 

 

でも、周りの人が色々上手くいっているのを見て、自分ごとのように幸せには感じます。

 

ワシも頑張るぞ

 

 

p.s 今読んでる本で面白いフレーズ

ヨーロッパ人は問題が起きてからしか対応しないし、ことが悪化しないように祈るだけだ。(中略)それまでにできることといえば、とりあえず飲んだり食べたり楽しんだりすることくらいだ。だからヨーロッパ人は長いバケーションに執着する。

 

かの有名なピーターティールの言葉です。