社会人になってから読んだ本(4月〜6月) | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

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社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

紹介したいと思います。

 

おそらく、平均月に3冊、つまり10日に1冊くらいのペースです。

 

まあ悪くないと思います。

 

では、順に。

 

1 ゼロ ホリエモン

 

 

僕の好きな本です。

以前にも書いたでしょうし、特に言及することはないかと。

ホリエモンの本なら一番面白いと思います。面白いというか役に立つ?かやる気が出る類の本

 

2 FIRE 

 

 

 

これは結構面白い考え方というか、個人的にはかなり好きになった本。

 

リタイヤするのに、毎月の貯金額は見ずに、割合だけで考えられるのはすごいと感じた。

(つまり年収が低くてもリタイヤはできる。)

 

3 

 

これも結構働く上で思考のベースになる本だと感じます。

 

結果を出すのが前提として、そのために逆算をうまく利用するのが大事ですね。

 

4 JOB Picks

 

 

就活生にはおすすめかもしれないけど、やはり情報量は少ないかな?

網羅性は高いけど、やはり語るにはもっと厚みが必要かと。

 

個人的には、それぞれの業界に携わったことのある方のお勧めの本のページは見ていましたね。

後述のイシューよりはじめよもこれで読むきっかけになりました。

 

5 GAFAの決算書

 

 

これはかなり会計っぽさが残る本。

 

理解できないとは言わないし、平易に書いてある。

切り口は面白いし、日本企業との比較も面白いけど、、、という本。

 

6 イシューからはじめよ

 

 

これは別に記事を書きたいと思います。

面白いし理解しやすいけど、真に理解したとは言い難い、そんな本。

おすすめできます。

 

7 GRID

 

 

 

これも名著。

学術的な観点から、いかに才能ではなく努力が大切か知れる本。

才能×努力=スキル スキル×努力=達成

このように努力は二重に影響するという考え方は面白い。

 

8 Lean in

 

 

FacebookのCOOが書いた本。Googleでも上の位についていたこともある。

参考になる点も多く、またアメリカの企業文化も垣間見えるが、女性の活躍というところにフォーカスがかなり置かれている。

 

ただ自分はこれで結構ジェンダーについての考え方が変わったかな、とも思います。

 

9 Zero to one

 

 

ピーターティールの本。

なぜ世の中に変革を起こすのか、なぜ独占が素晴らしいことなのか、なぜ優秀な学生がコンサルや銀行に行ってステップアップするのを否定するのか。

考えは独特で前衛的かもしれないけど、特に独占の観点は鋭いと思います。

自分も近い考えを持っており、卒論も独占というテーマが入っています。

ビジネスの面白さと同時に、修士行きたいなと思ってしまう本。

 

10 不格好経営

 

 

Denaの創業者南場さんが書いた本。

この方は有名だとは思いますが、幼少期からDenaでの苦闘まで読み応えのある勇気づけられる本でした。

特に、マッキンゼーでの仕事が全くうまくいかず、逃げるようにアメリカのMBAを取りに行った話と、父の束縛から逃げるために、大学で一つしかない枠を勝ち取ってアメリカ留学エピソードは熱い。

 

と、同時にビジネスモデルとしてのDenaは果たしてどうかな、好きになれるかなというのは思いました。

 

「それにしても、経営者にアドバイスしていた自分がこれほどすったもんだの苦労をするとは。経営とはこんなにも不格好なものなのか。だけどその分、おもしろい。最高に」

これは名言だと思います。

 
いずれにしても、起業家の苦闘を知り、泥臭さを知れる本。
 
というわけでこの辺にします。
 
あと1冊いつ読み終わったとするか微妙な本があるのですが、7月分に含めましょう。
軽い本があるとはいえ、今は2冊半くらいは読んでいます。
 
もちろん読書以外にも力を入れたいですね。
 
ではこの辺でさようなら。