しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -17ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

最近、手は動かせないけど、思考は動かせるという時間が多いせいか、考えが深まっている広まっていると自惚れています。

 

それがほんとかはわからないけど、自分の考えを文字にするだけでなくて、それを血肉とする必要がある。

 

というわけで、面白くないだろうけど、つらつら書いていく僕の思考にお付き合いください。

 

 最近、組織についての本を読むことが多いんだけど、いったい僕や大半の人間が勤めている組織っていったいなんなのだろうかと悲しくなります。

またまたピーターティールの引用を。

 

機能不全が極まった組織では、実際に仕事を片づけるよりも鋭意努力中だとアピールする方が昇進しやすい(もし君の会社がそうならば、今すぐ辞めた方がいい)

 

これって少なからず日本の組織で起こっていることなのでは。(海外もそうかもしれないし、実は日本でもこんなことは起こっていないかもしれない。)

 

 人間は大半が怠け者である。僕もそうだと思う。

ではその人間には何が有効であるか。そう考えてルールが生み出されたんだろうか。(ほんとは人の命に対する尊重から生まれたのだろうが)

つまり、優秀な人間には必要ないが、そうでない人間にはルールで縛ることが必要なのだ。

しかし、ルールで縛ることが最善の策ではなく、自立した姿が求められる気がする。

好きは得意に勝るというやつ。

 

 これまた組織の話で、組織って意思決定のスピードが異常に遅くないですか?

大企業だからとかのレベルではなく、根本的な保守思想が全体に蔓延ってる気がする。

人の成長じゃないんだから、ビジネスに「やらない後悔よりやる後悔」なんて言わないけど、やるべきものをやらない後悔が多すぎるというか。

実行しなくとも、実行手前の提案まではいきたいものです。

 

 

 声を上げるってすごく大事で、人間的要素だと思う。

そんな簡単じゃないからこそ、大事なんだ。

でもそれができない人っている。僕もそう。

なんでできないのかと言われたら、年齢のせいで立場が弱いとか、経験がないとか。もしくは嫌われたくないからなのかもしれない。

でも、そんなの全部嘘で、結局声を出せない人間は能力がないんだ。

 

年齢なんて、経験なんて関係なく、言い訳をしてあと伸ばしにしているだけだ。と思う。

今度は人間的な成長も関係するので、弱い立場ながら発言してみるのはメリットになると思う。

 

それに関係して、不必要だと思うルールを守らなくてはいけない時、「わかりました。ちなみになんでそのルールを守った方がいいんですか?」と聞くといい気がする。

嫌われそうだけど、必要なものは明確な理由があるはずだ。

 

なんで人を殺しちゃいけないのか、なんで中学生に制服が必要なのか(社会の目の監視という意味である種必要だと思う。しかし、サラリーマンがスーツを着る理由はいまだにわからない。そして誰も教えてくれない。)

これらには、ある種説得性のある答えが導かれるように感じる。もちろん、これらの問いに議論が起こることも悪いことじゃない。

 

しかし例えば、女子中学生が下着を白に統一しなくてはならないとか、ビールは注ぐ時にこうするだとか、クソみたいなルールもごまんとある。

そしてそれは偏っていて、時代錯誤な理由で説明される。

 

ここに必要なルールとそうでないルールのボーダーができるように思われる。

 

それには、自分たちがある程度権力をつけてから、、、とかじゃなく、早いうちに声を上げるべきである。

そういうふうにして、起業家や活動家は生まれたのだろうし、それを芸術に現した人間もいる。

 

なにより怖いのは、この変革をもたらそうとするエネルギーが権力をつける最中消えてしまうことだ。

クラピカも言ってたね、最も怖いのはこの怒りが風化してしまうことだと。

 

ずっとラクをできる環境はないし、そうなるべきでもない。

 

それでも、いい方向に向かっていくように、自分自身の居場所や立場を変えることだって必要じゃないんだろうか。

 

個人的な話をすると、最後のテーマでは、「声をあげれないのは年齢のせいじゃなく、無能さのせいだ」と思ったことからだ。

 

それを思い立ったのは、悲しいかな自分の身近で起こっていたからだ。

 

なんで当たり前のことが1年近く継続されていたのか、不思議でしょうがない。僕の倍生きている人だってたくさんいるのに。

 

そしてそれをおかしいと思わない(思っているだけ)なのはもったいない。

 

僕が軽く提案したら、すんなり状況は変わった。

 

それは僕が優秀だからではなく、単純に仕事の経験が少なくて、疑問をもてたからかもしれないね。

 

なんとなく従っておくみたいな、思考が止まった時間はなるべく減らしたい。

 

なにを貢献したわけでもないけど、そういう地道な経験が、成功体験となるんだろうか。

これが成功体験と呼べるかも怪しいレベルである。

 

 

最後に、本っておもれえな。

 

読むのが止まらないよ。本は知識と活力と指針を与えてくれる。

 

読書だけで人は変われないけど、変わるもとのタネにはなると思う。

 

そう信じて、努力して頑張っている。(自己成長を)

 

以前紹介したzero to one という本なんだけど、作者のピーターティールの言葉が所々刺さります。

 

彼のいいところは、ビジネスマンという枠組みを超えているところにあると思う。

 

儲けるにはこうしよう、とかそういう経験や思考ではなく、もっと俯瞰して社会を見つめていると感じます。

 

彼の言葉はアカデミックでもあると思う。具体的な例ではなく、もっと法則として導ける話をしていると思う。

 

最も有名な言葉としては、彼が運営するFounders fundというVCが掲げるもので、「我々は空飛ぶ車が欲しかったのに、手に入れたのは140字だった」というものです。

 

テクノロジーの進化は社会をずっと有益にしてくれると思っていたのに、実際はSNSが普及していただけという事実に警鐘を鳴らしている。

 

Zero to oneの中で、刺さった言葉をいくつか紹介します。

 

「人間には、奇跡を起こす力がある。僕らはこれをテクノロジーと呼ぶ。」

 

「人間は天から与えられた分厚いカタログの中から、何を作るか選ぶわけではない。むしろ、新しいテクノロジーを生み出すことで、世界の姿を描き直す。それは幼稚園で学ぶような当たり前のことなのに、過去の成果をコピーするばかりの社会ですっかり忘れられている。」

 

「リーンであることは手段であって目的ではない。」

「大胆な計画のない単なる反復はゼロから1を生まない。」

 

とても刺激を受ける本なのでぜひ。

最近How google worksという本を読んでいるけど、どちらとも2014年に発売されたものなんだよね。

 

 

こういう経営哲学や、経営思想は新しいほど良いものなのに(中身はいい前提)、錆びないものもあるなと感じます。

 

 

 
 

 

Kindleだと699円らしい。アツい。

 

僕は好きなものは、本で買いますけど。

 

 

こんにちは。

 

最近波物語っていうヒップホップのフェスがあったよね。

大炎上したわけだけど、色々補足してみたい。

 

まず、あれはメンツが豪華すぎるんだよね。

 

ベテランでいえば、ジブラ、AK69、般若、anarchy、AKLOなど

 

最近来てるラッパーといえば、舐達磨、Yellow bucks、JP the wavy、LEX、Bad hop、Awichと書ききれない。

 

ロックフェスで言えば、RADにバンプにワンオクに米津玄師にひげだんにサカナクションに、エルレにイエモンみたいな感じじゃないかな。

 

有名なところを全部取ったみたいな感じ。まずこんなによう集めたなという感じ。

 

そりゃ死んでもいくっていう人も多いだろうなという感触です。

 

ここまで書いてあれだけど、僕はあのフェスをやるべきだったとは思いません。

 

しかし、過剰にアーティストが叩かれているのは疑問。

 

あんな感じになったのは、ファン層なのか、主催者なのか、アーティストが煽ったからなのか。

 

とにかくそこの主原因がはっきりしないことには、少なくともアーティストを叩くべきではないと思う。

 

さらに、密になってるって知ったらなら帰れよみたいにコメントするのもいましたが、そんなことやる人間いるのかなあ。と

 

誰だって、界隈から冷たい目で見られ、辞退したことによるギャラなしなどを受け入れられるんでしょうか。

 

そんな聖人君子って多いのかな。まして、hip-hop界隈はそういうのウルサイと思うので、余計に断りづらい。

 

 

なにより描きたい、面白いなと思ったのは、叩かれる人間が偏っていたこと。

 

ヒップホップのフェスではどうなのかわからんけど、ロックだと最後に連れてメンツが豪華になるよね。

 

実際、波物語のラストは、Yellow bucksと舐達磨とWILYWNKA。

 

めちゃくちゃ人気ある奴らばっかだけど、ついったー含めて彼らの名前を批判する人はいなかった。

 

むしろ、声を出さないように促したAwichなどが叩かれていた。

 

なんというか、あのフェスをやるべきでも、出るべきでも一般常識的にはないんだけど、かといって、マジョリティーの善に合わせるとかえって目立って叩かれるんだよね。

 

謝ると余計に叩かれる。

ちなみに僕は舐達磨が好きなのでインスタをフォローしてるけど、何も言ってない。

 

沈黙は金というより、あれに出たのなら一貫して、「俺はお前らのルールなんて気にしねえよ」っていうスタンスを貫いた方が、少なくとも界隈からは文句言われないのかなと。

 

不思議な文化だけど、それが面白くもある。

 

実際、ヒップホップの世界では嘘をつくってクソダサいことと認識されているし。

大麻やってるって歌ったのに、やってないのはマジで批判される。ダサい。

 

でも、大麻やってると警察に捕まる。この不思議なジレンマ。

 

 

最後に、このニュースへの反応で、「悪いことしても、ダサいことすんな」って歌ってるラッパーもいるのに、ってコメントがありました。

 

ちょっと面白い(実際には、フェスに出てるHideyoshiが歌ってます。悪いことしてもダサいことすんな、それでいて輝くこの文化)

 

これは単純にネタだろうけど、これを批判として真面目に捉えるのは間違ってると思う。

 

僕らにとってはあのフェスはダサいかもしれない。つまりみんなの迷惑をかける=反発じゃないだろっていう意見なんだよね。

そこを履き違えてると言いたい。

 

しかし、そもそも彼らはこれをダサいことと認識していないだろうし。

むしろ社会に迎合することがダサい。俺たちは歌って生きていくから何もダサくないみたいな考えがあるのかもしれない。

 

立場の違いなんだろうなと思う。

 

僕はファン側だし、贔屓目にみるけど、僕からしたら、後から出るべきじゃなかったとか謝罪するのはダサいと思うな。

 

それこそ、謝るなら辞退しろと思うね。(こういうコメント出したのは大御所だし、金あるから問題ないだろう)

 

まとめると、

悪いことしたら謝るべきで、僕からしたらあのフェスは悪いと思う。

なんだけど、謝罪するのはもっとダサい。

じゃあ社会の声を無視しているのが正解なのか(少なくとも社会全体から見た時に)

 

という考えがぐるぐるしてる。

 

読みづらくてごめん。

 

じゃ。

(般若の声明はかっこよかったぞ)

 

ある程度自分の中で必要なものがわかった気がする。

 

まさに、タイトルのように人生で必要なスキル、能力ですね。

 

それは、「決めたことをやる」ことに尽きると思う。

 

有言実行とでも言い換えられるでしょうか。

 

やるやらないの差はまさに0と1で表されるようにあまりに大きいものだと思います。

 

結果にかかわらずやってみるっていうのは、シンプルであり非常に難しいことだと思います。

 

今まで僕は高めの目標を、それなりにこなしていました。そうすると達成できなくても自分を追い込めてそれなりに目標を達成できるからです。

 

しかし、考えを改めました。

 

これからは、達成するための目標を決めて、確実にこなせるようにしていきたいと思います。

 

それは成功体験を積み重ねるという意味も含まれています。

 

そのほかにも的確な目標を設定するとか、決めたことを完璧に遂行することも重要じゃないかと言われると思います。

しかし、「決めたことをやる」ほど重要ではないと思う。

 

まず目標設定ですが、よほど目標設定が下手な人はほとんどいないと思います。例えば、達成できる目標を設定する際に、実現可能なタスクの2倍を設定したり逆に3割にしたり。そこまで極端な人は少ないと思います。

 

次に、完璧に遂行できる能力ですが、そもそも完璧を求める必要はないと思います。

 

なにかをやる際に、まずはそれなりの完成度を早く作ってそれを修正する方が効率的であると思います。

 

であるなら、そもそも完璧にする志は必要でも、実際に完璧にする必要はないと思うんです。

 

 

加えて、このスキルって適度に仕事して自由に生きたいみたいな人にも意識すべきことだと思います。

 

やることをしっかりやるっていうのは、やらないことをやらないとも言えるわけで。

 

過度にプライベートの時間を割かないことで、そういう人は幸せに感じるでしょう。

 

長ったらしくなるので、もうやめますが、少しでも「決めたことをやる」これの大事さが伝わるといいなと思います。

 

最後にFacebookのCEOであるマークザッカーバーグの言葉を残します。

Done is better than perfect

 

改めて、この言葉の重要性がわかった気がします。

ちなみに、この言葉をもとにこの記事を書いたわけではありませぬ。

 

ではおやすみなさい。

 

追記、大事なことを忘れていたが、これが大事だと思うもう一つの理由として、こんなシンプルなことすら僕含めできている人は少ないと思われる。

 

もしくはそんなこと意識していないか。

 

そう考えると、高校生大学生と社会人の違いってなんなんだろうなと思ってしまうね。まあこれについては今後書こう。

 

では。

こんにちは。

 

先日コロナワクチンの2回目接種を受けました。

副作用が辛かったので、リアルタイムで共有はしていないけど、一応書きます。

 

まず、接種翌日の朝に38度の熱。全身の関節痛のような感じでした。

咳鼻水などはなし。頭痛もない。

 

その後昼過ぎまで熱は上がり続け、38.7くらいまでいきました。

 

解熱剤を服用したことで、多少はマシになったのですが、それでも服用した量を減らしていたので、辛いことに変わりはなく。

 

適当にヨーグルトとかバナナを食って1日を終えました。

 

夜頃には薬無しで37度中盤まで落ち着いてはいました。

 

翌日目覚めるとかなり体は楽に。熱は37度2分くらいあったものの、辛さはあまりありませんでした。

 

正直、接種するのを後悔するレベルで辛かったです。

 

しかし、今回腕の痛みはほぼなかった。(モデルナ)

 

なぜなら、湿布を貼っていたから。たまたまかもしれないが、随分効果がありました。

 

手を挙げるくらいなら問題ないという感じでしたね。

 

皆様も是非試してみてください。

 

※もし接種箇所に直接貼るのがいやなら、すぐ隣に貼るなどすれば安心だと思います。

 

ちなみに接種後すぐに貼れると尚良いです。

 

最後に、あくまでこれは主観ですし(タイトルにもn=1と書いた)、自己責任でお願いします。

 

ただ、効くとは思うよ。

 

では。