こんにちは。
以前書いた記事の7〜9月Verを書きます。
こんかいも同じくらいの本を読みました。しかし、最近は本を買いすぎて積読になってます。
読むペースは遅くないんだけど、それ以上に多く買っているからでしょう。
前置きはこの辺で、始めます。
1 Hard things
名著ですね。
興味深いけど、新卒一年目にはすぐに理解できないような本だと思います。
とにかく、これは時間をおいてまた読むべきものだと思います。
2 ケーキを切れない少年たち
ちょっと趣向を変えた本ですが、仲のいい女友達が2年くらい前におもろいって言ってたなあと思って手を出しました。
知性がいかに人生に大きな影響与えるかというのを知れると思います。
3 Die with zero
これもまた面白い本。というかこの本について記述した記憶があるけどまあいいか。
どうやって余計なお金を”稼ぎすぎず”人生を楽しむかという本です。
極端なこととはいえ、貯金しすぎて使わないまま死ぬことで、自由に使えた時間があるのに、、、、という本です。
これはおすすめ。
4 失敗を語ろう
マネーフォワードの社長の本です。
どういう失敗を起業の中でしてきたかをありのまま語っています。
とはいうものの、内容が深くなくて退屈だった。
どの経営者の本にも書いてあるようなことが多かったと思います。
5 突き抜けるまで問い続けろ
これは上の本と同時に買ったものです。
ビズリーチをやってる会社の創業者が書いた本ですね。(正確にはジャーナリストか。)
創業者の変わった生い立ちは面白いけど、これも同様にそこまで目新しくないというか、好きじゃなかった。
6 ジェフベゾス はてなき野望
これは2013年くらいに書かれたものです。
500ページ近くあり、かなり読むのに時間がかかりました。
内容は目新しく、面白いんですが、いかんせん長い。細かいし冗長なところが散見されました。
それでもベゾスがいかにストイックな人間で、ある意味で血の通っていない経営者であることがよくわかる本だと思います。
これは日経BPが出してますが、このシリーズというか似た本はこの後にも登場します。
7 フェイスブック 若き天才の野望
と思ったら、すぐ日経BPの本でした。
これも上と同じです。とても細かく、とても長い。
個人的にはこっちの方が面白かったな。
とくにマイクロソフトを招いて会議している時に、深夜に急に音楽がかかったと思ったら、社内ハッカソンの合図だったとか。
あとはCOOのシェリルサンドバーグに参画してもらうために何度も会ったけど、全然帰ろうとしないとか。
独特の企業文化と人間の集まりだなと。
8 How google works
これはかなり良い。
これも新しくはないけど、いかに社内文化を形成するか。そしてCEOに求められることはなにかを明確に表していると思います。
ぜひ読んで欲しい。
9 生の短さについて
これはセネカが書いたものです。
Twitterでおすすめされているのを見てようやく読めました。
特に新社会人とかがどうやって生きていくかを考えるときに役立つと思います。
「優れた使い方をすれば、大きなことを成し遂げるのに一生は十分な時間である。しかし、無駄なことに時間を使うことで圧倒的に時間が足りない」
こういったことが書いてありました。
10 天才たちのライフハック
これはすごく読みやすい本。そしてコンセプトもいいし、面白い。
まあ2日くらいで読んでしまうので、読み応えはないですね。でもおすすめ。
11 ティール組織
これは読み終わってないです。(訳あり)
いずれ読むつもりです。
でも途中まで読んだ感じ、さすが有名になるだけあるなと。
組織だけでなくて人間の心理の移り変わりについても触れているのが面白いなと思った。
12 ブラックスワン
これも訳ありで全部は読めてない。しかし、行動経済学の先駆けみたいな本ではないでしょうか。
下もあるので、はやいうちに読むつもり。
13
またまた日経BPの本。これは2011年くらいで、ベゾスやザッカーバーグの本より早いです。
他の本よりは面白かったかもしれない。というかこのシリーズ?は全体的に面白いですね。
やっぱり冗長なのは変わらないけど()
14
これはワーストですね笑
10人くらいが章を分担して書いてるけど、全然気づきがないし、読めなかった。
流し見ながら、やっぱりダメだなと思ってすぐ読むのやめました。
15(番外)
読みかけです。気が向いたら読みます。
読まない理由は、メモの取り方についてしか書いてないからです(多分)
メモは僕も撮るし大事なんだけど、物足りないという感じ。
とはいっても後半に期待して今度読んでみよう。
16(番外)
これ結構名著らしんですが、読む気が起きないですね。
半分くらい読んだけど、これまたあんまり今知りたい話とは違うような気がする。
こっちに関しては、読むのは楽だけど、最後まで読むことがあるんだろうかと思っている。
ということで、今日はここまで。
読みかけが2冊と、途中まで読んであえてやめたのが1冊(セネカ)、つまらないからやめたのが1冊。
なので11冊くらいは読んでるんだろう。
前回の4半期よりは読書量が増えている気がします。
あと、名著を大学時代と4〜6月に漁りすぎて、間違いないみたいな本が減っている気がする。
外す本が増えていると思います。
さて、今後は自分が触れていなかったジャンルなどにも手を出したいと思います。
一冊哲学書を試し読みしたら、全く意味がわからないので妥協しました。
とはいえ、こういうチャレンジ自体はどんどんしていきたいね。まして買わなくても挑戦できるわけだし。(その本は買うと7000円する)
気合が入って3000字以上書いてしまった。
2ヶ月ごとにするか検討している。このテーマで書くのは面白いし、でも3ヶ月だと負担がでかい。
まあ、検討しておくとします。
おすすめランキングは、
Die with zero
How google works
フェイスブック
かな。ぜひ読んでくださいな。
書くの楽しかったな〜