しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -16ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

ネガティブな話ってありますよね。別に自分ごとでなくて、「かわいそうだな、、、」と思う話。

 

最近では、100日後に転職するプログラマーみたいなツイッターアカウントが有名になってましたね。

 

あと結構前だけど、鬱になった人の漫画。

 

あれもすごく悲しい話だった。(終わりはそうでないけど)

 

これらを読むことで、僕の価値観が広くなったとは思います。どんなに些細でも。

 

しかし、同時にすごく心が重たくなる気がする。

 

今のところ、自分ごととしてとらえてしまっているからだとはおもう。

 

これらを読んだときに、「あー俺はこんなことにならなくて幸せだなあ」なんてクズみたいなことは思いたくない。

それに、「自分がこうなったらどうしよう、、、」なんて深く考えすぎるのも良くない。

 

ならいっそあえて避けてみるというのはどうだろうか。

 

あえて読まないという選択も大事かもしれない。

 

だって、それであらゆるモチベーションが下がったら、結果としてマイナスな気もする。

長期的に見れば、そのような話を知っておくのはいいことだろうけど。

 

というお話。

 

対して、ある方が結婚されたとかなんとか。

 

初めて聞いたわけじゃないけど、改めておめでとうございます。

 

それにしても、リア友でもないのに、こういう感情を抱くのって、不思議だ。

 

私も頑張るかね。

 

では。

 

 

この前、人生を豊かにするために本を読もうみたいなツイートが炎上していました。

理由としては、週に2冊?読むと国内の上位〇〇%に入るとか、紹介している本がビジネス本、自己啓発本ばかりだからだと思います。

 

これに対して、大勢が自己啓発なんて、、、という方達がいました。

自己啓発なんて一つの凝り固まったアイデアを信じるだけ、心が豊かになれない、これがないとモチベーションを保てないのかなど。

 

まあいいたいこともわかるけど、自分がよくこの手の本を読むので、色々考えていた。

 

しまいにはカルトにハマるなんて言われて、定義している自己啓発がかなり狭いような気もします。

 

たしかに自己啓発は過去の成功について触れられている、ケーススタディでしかないとは思います。

 

そしてこれでモチベーションを保つのに必死というのもわかる。まあ自己啓発は自分のモチベーションを高めるのにも使えるわけですし。

 

しかし、このような本を読んで心が豊かになれないと言っている人たちは、どれだけ豊かなんだろうかと思う。

 

「自己啓発を読むのもいいと思いますが、私はこのような自己啓発では感動できないので、古典を読んでいます。」

みたいないかにも平等を認めるような偽善者の発言もあった。

 

僕らの読んでる哲学や古典文学はいかに自己啓発なんてカス本よりも優れているってマウントをとりたがる連中ばかり。(全員じゃない)

 

彼らはあんなに高尚な本を読んでいるのに、他者を貶めるような発言をして、いったいなにが豊かなのか教えて欲しいな。

 

こんな反論をしたくもなります。

 

そして、豊かさは心理的なものだとしても、ある種経済的な豊かさも前提にあるわけで。

 

仮に彼らの否定する社会人として成功するために、みたいな本を否定して、あまりにも慎ましすぎる生活をしているならば、皮肉なもんだと思います。

 

地位やお金に囚われすぎることは害だとしても、囚われすぎずにいることもいいこととは思わないな。まして自分と違う人たちを否定するだけであれば。

 

 

そもそも、最も豊かなのは、あらゆるジャンルに手を出した人間ではないかな。

 

読まず嫌いをして、マウントを取るような人間になりたくない。

 

ですから、僕も古典を読もう。

 

 

 

ちょっと話を逸らすと、そういうふうに他人の意見を気にしちゃうんだよなあ。

 

これ良くないなあと思いつつ、うまいメンタルの持ち方を考えている。

 

一番は他人のことを良い意味で気にしないということだろう。

 

もちろん上司や友達の意見はより受け止めるべきだけど、Twitterのどんなやつかもわからない人間の言った責任感のないコメントに心を惑わされる必要はないと思うんです。

 

以上です。

 

 

 

こんにちは。

 

以前書いた記事の7〜9月Verを書きます。

 

こんかいも同じくらいの本を読みました。しかし、最近は本を買いすぎて積読になってます。

 

読むペースは遅くないんだけど、それ以上に多く買っているからでしょう。

 

前置きはこの辺で、始めます。

 

1 Hard things

 

 

名著ですね。

 

興味深いけど、新卒一年目にはすぐに理解できないような本だと思います。

 

とにかく、これは時間をおいてまた読むべきものだと思います。

 

2 ケーキを切れない少年たち

 

 

ちょっと趣向を変えた本ですが、仲のいい女友達が2年くらい前におもろいって言ってたなあと思って手を出しました。

 

知性がいかに人生に大きな影響与えるかというのを知れると思います。

 

3 Die with zero

 

 

これもまた面白い本。というかこの本について記述した記憶があるけどまあいいか。

 

どうやって余計なお金を”稼ぎすぎず”人生を楽しむかという本です。

 

極端なこととはいえ、貯金しすぎて使わないまま死ぬことで、自由に使えた時間があるのに、、、、という本です。

 

これはおすすめ。

 

4 失敗を語ろう

 

 

マネーフォワードの社長の本です。

 

どういう失敗を起業の中でしてきたかをありのまま語っています。

 

とはいうものの、内容が深くなくて退屈だった。

 

どの経営者の本にも書いてあるようなことが多かったと思います。

 

5 突き抜けるまで問い続けろ

 

 

 

これは上の本と同時に買ったものです。

 

ビズリーチをやってる会社の創業者が書いた本ですね。(正確にはジャーナリストか。)

 

創業者の変わった生い立ちは面白いけど、これも同様にそこまで目新しくないというか、好きじゃなかった。

 

6 ジェフベゾス はてなき野望

 

 

これは2013年くらいに書かれたものです。

500ページ近くあり、かなり読むのに時間がかかりました。

 

内容は目新しく、面白いんですが、いかんせん長い。細かいし冗長なところが散見されました。

それでもベゾスがいかにストイックな人間で、ある意味で血の通っていない経営者であることがよくわかる本だと思います。

 

これは日経BPが出してますが、このシリーズというか似た本はこの後にも登場します。

 

7 フェイスブック 若き天才の野望

 

 

と思ったら、すぐ日経BPの本でした。

 

これも上と同じです。とても細かく、とても長い。

 

個人的にはこっちの方が面白かったな。

 

とくにマイクロソフトを招いて会議している時に、深夜に急に音楽がかかったと思ったら、社内ハッカソンの合図だったとか。

 

あとはCOOのシェリルサンドバーグに参画してもらうために何度も会ったけど、全然帰ろうとしないとか。

 

独特の企業文化と人間の集まりだなと。

 

8 How google works

 

 

これはかなり良い。

 

これも新しくはないけど、いかに社内文化を形成するか。そしてCEOに求められることはなにかを明確に表していると思います。

 

ぜひ読んで欲しい。

 

 

9 生の短さについて

 

これはセネカが書いたものです。

 

Twitterでおすすめされているのを見てようやく読めました。

 

特に新社会人とかがどうやって生きていくかを考えるときに役立つと思います。

 

「優れた使い方をすれば、大きなことを成し遂げるのに一生は十分な時間である。しかし、無駄なことに時間を使うことで圧倒的に時間が足りない」

こういったことが書いてありました。

 

10 天才たちのライフハック

 

 

これはすごく読みやすい本。そしてコンセプトもいいし、面白い。

 

まあ2日くらいで読んでしまうので、読み応えはないですね。でもおすすめ。

 

11 ティール組織

 

 

これは読み終わってないです。(訳あり)

いずれ読むつもりです。

 

でも途中まで読んだ感じ、さすが有名になるだけあるなと。

組織だけでなくて人間の心理の移り変わりについても触れているのが面白いなと思った。

 

12 ブラックスワン

 

 

これも訳ありで全部は読めてない。しかし、行動経済学の先駆けみたいな本ではないでしょうか。

下もあるので、はやいうちに読むつもり。

 

13 

 

 

またまた日経BPの本。これは2011年くらいで、ベゾスやザッカーバーグの本より早いです。

 

他の本よりは面白かったかもしれない。というかこのシリーズ?は全体的に面白いですね。

 

やっぱり冗長なのは変わらないけど()

 

14 

 

 
 

 

これはワーストですね笑

10人くらいが章を分担して書いてるけど、全然気づきがないし、読めなかった。

流し見ながら、やっぱりダメだなと思ってすぐ読むのやめました。

 

15(番外)

 

読みかけです。気が向いたら読みます。

読まない理由は、メモの取り方についてしか書いてないからです(多分)

 

メモは僕も撮るし大事なんだけど、物足りないという感じ。

とはいっても後半に期待して今度読んでみよう。

 

16(番外)

 

 

これ結構名著らしんですが、読む気が起きないですね。

半分くらい読んだけど、これまたあんまり今知りたい話とは違うような気がする。

 

こっちに関しては、読むのは楽だけど、最後まで読むことがあるんだろうかと思っている。

 

ということで、今日はここまで。

 

読みかけが2冊と、途中まで読んであえてやめたのが1冊(セネカ)、つまらないからやめたのが1冊。

 

なので11冊くらいは読んでるんだろう。

 

前回の4半期よりは読書量が増えている気がします。

 

あと、名著を大学時代と4〜6月に漁りすぎて、間違いないみたいな本が減っている気がする。

 

外す本が増えていると思います。

 

さて、今後は自分が触れていなかったジャンルなどにも手を出したいと思います。

 

一冊哲学書を試し読みしたら、全く意味がわからないので妥協しました。

 

とはいえ、こういうチャレンジ自体はどんどんしていきたいね。まして買わなくても挑戦できるわけだし。(その本は買うと7000円する)

 

気合が入って3000字以上書いてしまった。

 

2ヶ月ごとにするか検討している。このテーマで書くのは面白いし、でも3ヶ月だと負担がでかい。

 

まあ、検討しておくとします。

 

おすすめランキングは、

Die with zero 

How google works

フェイスブック

かな。ぜひ読んでくださいな。

 

書くの楽しかったな〜

 

 

 

 1、たまに、すごくこれやりたい!ってなってそれしか考えられないことってありませんか?

 

これが頻繁だと、行動力がある人と分類されるんだと思う。

 

僕は頻繁ではないけど、思いは強くなるタイプだと思うので、その時は素直に欲求に従うことを重視しています。

 

というのも、人間の突発的な欲求はそこまで深く考えたものではないと思うからだ。

 

あの店いきたいとか、ここ旅行したいとか、些細なことだったら、後回しにしてもいいと思っちゃうんです。

 

だからその時にちゃんと動けるように、認めてあげることが大事じゃないかな。

 

 2、ある洋書が欲しい。

 

正直スラスラ読めるレベルではないけど、日本語では読めない。

同じジャンルだと過去には半年とか後に日本語Verが出ることもある。

 

しかしそんなに待てないから、ダサい読み方だけど、辞書引きながら読もうかと思っている。

 

それよりも、東京駅の丸善とか新宿のブックファーストって洋書の取り扱い多いんだけど、すっごい高いんだよな。

 

うーん。

欲しい本ではないですが、関連する本はアマゾンなら1400円。本屋では3200円。

 

流石に高い。

 

洋書を眺めるのも好きだし、そう言う本屋は好き。

だけど、いったいAmazonとどういう価値を生み出せるんだろうかって考えちゃう。

 

そこにある種の価値が提供できないのなら、生き残るのは厳しいような気がする。

 

Amazonが強力すぎるけども、なにか策を打たないといけないだろうなと思う。

 

 3 面白い本の一節を引用します。「中小企業は需要のない掛け合わせをして独占しているとアピールする、Googleは市場の規模を大きく捉えることで非独占と宣言する」

 

引用というか、要約したものになるけど、おもしろくないですか?

 

ビジネスで勝っているイメージを植え付けたい側と、勝っているからそれを規制されないように隠す側。

 

皮肉だな。

 

 

 

僕の生活の話をすると、英語の勉強をぼちぼちしてます。

 

TOEICをちょうど1ヶ月後に受けるといま気づいたけど、頑張るぞ。

 

今までの中では一番復習というか定着に意識を置いている気がする。

 

900点取れるように頑張ります。

 

では。

 

 

 

思考は大きく持つべきだと言われます。

 

僕もそうだと思う。でっかいスケールで考えた方が、楽しいし、将来の可能性を信じることができると思う。

 

でも、それ以前に、ちょっとした変化なのに、それすらできない組織、人間(僕も)がいます。

 

目標は大きくあるべきだけど、ちょっとした変化で解決できることなんて山ほどありませんか?

 

漸進的ではあれど実際に変化を起こす力+革新的な考えを持ち実現を目指す力

 

これを両方持ち合わせるべきだと思うなあ。

 

現状維持バイアスっていうのは、人間にとって大敵である。そう思います。