しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -15ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

007の最新作No time to dieを見ました。

 

現在のジェームスボンドを演じているダニエルクレイグの最終作ということで、期待感を持って映画館に行きました。

 

ダニエルクレイグ作品の5作品のなかでは、うーんまあまあといった感じ。

 

やっぱり最初に見たこともあってか、3作品目のSkyfallが最高でした。

 

興味ある方がいましたらぜひ。

 

でも、ボンドガールがめっちゃ美人で笑った。同じ人間ではないのかもしれない()

 

 

さて、最近はクイーンズギャンビットというチェスのドラマもねとふりで見まして、こちらもあんまり好きではなかった。

 

まあ60分くらいが7話なので見切れましたが、序盤がそれこそ面白かったなという感じ。

 

所々あんまり共感できないようなシーンが多かったような気がする。

 

エンディングは良かったけどね。

 

以上のように、TOEICが終わってから怠惰な生活を過ごしています。

 

あと、東京近辺の某所にも行きました。

 

やっぱり電車でいけるくらいの程よい田舎はいいね。

 

どういう街なのか、どの程度発展しているのかみたいなことが知れる。

 

行く目的は上記と全然違ったけど、いい景色もたまたま見れて幸せだったなあ。

 

今度北関東も行こう。(寒そうだけどな)

 

 

今クイーンズギャンビットというチェスのドラマをネトフリで見ている。

 

面白いだろうなと思ってようやく見始めたんだが、まさかの主人公薬中アル中っぽくて笑える

 

そういうのは期待していませんが、どうなることやら。

 

さて、物語は孤児院の地下で、こっそりチェスというものを学ぶところから始まります。

 

主人公は基本的にチェスをこっそりやる他ないので、残りの時間は就寝時間に頭で盤面を思い浮かべながら、経験を積んでいきます。

 

見てる感じどうやらもともとの知能は高そう。特に数学あたり?

 

さて、本来なら禁止されてることを教えてくれることによって、今後名を馳せていくことになるのですが(最後まで見てないので多分としか言えない)、こういう経験って意外に大事だったりすると思いました。

 

ようやく本題ですが、実はやっちゃいけないことをやるのって、スリリングだし、貴重な経験なんですよね。

 

なんでもやればいいわけじゃないけど、特に知的好奇心を満たせるということは、個人にとってすごく大きな効果だと思います。

 

いわばゲームだって、それ自体の必要な知識はあるわけで、これを学ぶことは、表面的には学校の勉強と同じである。

 

しかしなぜ前者にすごく意欲的かというと、積極性があるからだと思う。

 

そうして得た知識や、それを獲得するまでのプロセスは記憶にも残りやすい。

 

僕も父親のパソコンのパスワードを記憶して、色々いじってたなあ。

 

そして、バレないように自分で工夫したり、その方法を調べるといった過程は、コンピュータについての基礎知識につながっていると感じる。

 

それ自体は仕事や金につながらないことでも、回り回って、どこかに還元されるような気がするのだ。

 

だから、子供のわがままをたまには許してズルさせてくれる周りの大人はすごく大切な存在だよね。

 

というお話。

 

知り合いにも、入院中に、食べちゃいけないチョコをお父さんが食べさせてくれて、それを頬張ったら思いっきり吐いた、みたいな話を聞いたこともある。

 

馬鹿らしいと思うかもしれないけど、それで心が少しでも明るくなることがあるかもしれない。

 

そんなあそび心は大切にしよう。

 

 

TOEIC終わりました。

 

目標を超えていることを祈るばかりです。

 

次はTOEICのSW受けます。

 

受験料高すぎるんだけども。

 

 

さて、勉強しているときにこれをやって意味があるのかと悩むことは誰しもあると思います。

 

僕も思ったけど、そんなこと考えず勉強するのが一番自分のためなんだよな。

 

なんとか歯を食いしばりつつ頑張りました。

 

たしか前読んだ本の帯でも、「天才は習慣の奴隷である」みたいなこと書いてあって、良い言葉だなと。

 

というわけでもう眠いです。

 

本読んで寝ます。

 

おやすみ。

「私は同性愛者なのですが、そのことで馬鹿にされたくありません」っていう人に、


「私結構同性愛の人差別しちゃうんだよね〜」

みたいに返すかね?


これはあくまで例だけども、コミュニケーションが下手すぎる


歳をとることよりも、脳の機能が低下することを憂いた方がいいかと。



過去に戻ってやりなおしたいなんて考えたことがない。

 

一瞬だけ、後悔することはあっても、過去の方が幸せで今は辛いと思ったことがない。

 

そう思いたくもないし、思い込みなどではなく、心の底からそう思っている。

 

たったそれだけの話。

 

 

OSについてだけど、技術的な話でなく、人間の話。

 

若さってすごく大事だと思っていて、そこまで大事じゃないところでも、歳の差っていうのは顕著に現れる。

 

この前、ガラケーを上司達と触ったんですね。社用の。

 

ある設定を変えたくて、どうしようかっていう話をしてたら、僕はすぐにその解決策を見つけられた。

 

これは単純に僕が優秀なわけではなく、若いからだと思う。

 

僕らよりずっとガラケーを使ってきた世代よりも、すぐに使いこなすことができる。

 

これがOSが新しいって意味です。

 

もちろん、何においても俺たち若者が優秀だ、なんていうつもりはないです。

 

でも、そういう側面を大事にしたいなと思うわけです。

 

買いました。

 

日本語版を2回読んだので、英語で読んでもある程度理解できます。

 

Amazonの試し読みでもちゃんと読めることを確認してるので、安心。

 

この本はほんとに好きだなあ。

 

ちゃんと読了したい。