しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -14ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

久しぶりです。

 

今更だけどTOEICの振り返りを軽くしようかと。

 

勉強法についても書くかもしれないけど、僕の記事を読んでくれている人がTOEICのそれを参考にする層ではないと感じたので書かないかもしれない。書くかもしれない。

 

さて、TOEICの受験日が10/24でした。

準備し始めたのは、およそ7月の頃だったでしょうか。

 

10月頭のテストもあったけど、間に合わないと思い辞めました。

 

8月は旅行したり、ワクチン打ったりで少し時間もなかった記憶があります。

そもそもゲームを少し嗜んでいましたね。思い返せば1ヶ月やったくらいかな?休日は1日2時間と決めていました。

 

1週間ごとにスケジュールをざっくりくみ、それを守ってました。とは言っても、守れてません。

 

僕はその程度です。

 

しかし計画がないよりは、遅れていると知覚できるためスケジュールは立てましょう。

 

怠ける時期もあったけど、それでもなんとか粘って受験日まで勉強しました。

 

個人的な心情ですが、もともとLの方が得意で、序盤はLを重点的にやっていました。

Rはどうも長文が苦手で、Part6も嫌いでした。(Part6はすぐ克服した)

 

前回まではL400~420,R370~390くらいだったと思います。

 

今回勉強して、おそらく850を下回ることはないと思いました。

 

Lは450近辺はいくし、Rは悪くとも400はいくと踏んでいたので、どちらも悪い方を引いても850は取れると思いました。

 

ぶっちゃけると、880あたりが妥当かなとも思いました。

いつもみたいに途中でぐだぐだしたこともありましたし。

 

何度も言っていた90問正解で、合計910〜920くらいを目指していました。

 

結果としてここまで伸びるとは思わず、逆に驚きました。

 

L470はまあ取れるスコアですが、R460は自分にはなかなか出せないスコアです。

 

とダラダラ書きましたが、個人的に大きいなと思ったマインドセットがあります。

それは間違えても、「まだまだ成長できる」と思っていたことです。

これは本心でした。

 

もちろん間違いすぎて頭狂いそうにもなりました。

でもこの考え方は自然と内から溢れた感情で、だからこそ勉強を前向きにできたのかなとは思います。

繰り返しますが、緊張や不安はありました。

でもそれ以外のポジティブな感情もありました。

 

最後に、僕が人生で一番大きな目標達成になったと思います。

経歴でも経験としても大きな財産になったと思います。

 

今ので999字なのでこれで終わりに。

 

読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

前も書いたかもしれないけど、地方に住むメリットってなんだと思いますか?


国同士ではグローバリゼーションが起こっているように、テクノロジーによって地域差というのはなくなっています。


それによって同じ文化、モノを手に入れられるようになりました。


だからiPhoneだってsupremeだって手に入れられます。


でも、外食費は安くないところが多いし、スーパーをたまに見ても別に安いわけじゃない。

(ゴリゴリの観光地ばかりを見てるわけじゃないというのは補足しておきます)


そうすると、今の時代、地方と都市に住むコストってそんなに変わりますかね?


やはり一番は土地なんでしょうが、離れているというだけで色々な副次的なコストはかかります。それは時間も金もです。


時間は見えにくいものだしみんな我慢しても、金は見過ごせるモノじゃないと思います。



いまいち考えてもピンとこないので誰かヒントをください。


僕の意見としては、地方に住むメリットはコスト面から言えばほぼない、と思ってます。


例えば喧騒が嫌いだから、というのは理解できますが、それはコスト面ではないですからね。



なんでだろう。

こんちは。

 

先月受けたTOEICの結果が帰ってきました。

 

どん。

 

ついに900超えた。

 

すごく嬉しい。

 

頑張っていたけど、時には集中できないこともあった。

 

でも、代わりに英語の本を読む時間を作ったり、復習だけはやったり。

 

仕事はそこまで忙しくないけど、それでもスキマの時間に勉強するのはそれなりに大変だった。

 

前々から言っていたように、厳密に模試の点数とかを見ていたわけじゃなかった。

だから100問のうち、90問を正解するように目標を立てていた。

 

特にリーディングは苦戦する時もあったけど、9割を超えてくれて良かった。

 

おそらく過去の模試でここまで上手くいったことはなかったので、余計に嬉しかった。

 

それにしても、人生で立てた目標でそれを達成するどころか、少し上回ったことなんてほとんどなかったと思うので、この上なく達成感がある。

 

ああ、良かった。

 

 

7ヶ月と3日が経ちました。

 

僕は、アルカトラズほどの施設ではないにしろ、逃げてもいないし、なにか成長できたんだろうか。

 

分からないけど、もう7ヶ月と3日も経ってしまった。

 

憂鬱なり。

 

 

自分は仕事中に思ったことをメモにしています。

 

業務のメモというのは、マニュアルに書き込んだり打ち込んだりしているので、メモ帳には一時的に記載しておくだけですが、それ以外のメモはデータに移してあります。

 

ふと今までのを見返していた時に、この時期なのにそんなにメモ書いてないなあと思ったりしました。

 

しかし、特に印象に残ったのは、「既存のものをいかに変化させるか」「現状維持バイアスが強い」

といったことを複数回書いていたことです。

 

もちろん強く思ってはいるけど、ここまで繰り返しているとは。

 

自分でもそれを以前書いていたことは覚えているだろうし、それでもあえて書くほどに強い思いがあったんでしょう。

 

これは、他人や組織への不満だけでなく、自分へのメッセージでもあります。

 

結局人間は弱い生き物だなあと。