しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -13ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

これが今年最後の記事になるだろうなあ。

 

余談から入ると、僕らの世界って4月から始まって3月末で終えている気がするんだけど(大学も仕事も)

なのにやたらと今年ももう終わるなあって感覚は理解しにくいんですよね。

 

もちろんわからなくはないけど、特に7月になって、あと2021年も半年かあって言われると、間違ってないけどなんか違う、、、って勝手に思ってます。

 

偏屈ですみません。

 

さて、コロナがもう限りなく長く続いているような気もします。

 

ざっくり言えば、20年超生きてそのうち2年くらいこんな生活をしていると、1割のウエイトになりますから、かなり大きな影響だよなあと感じています。

 

僕がコロナで感じたのは、「やりたいことは早くやる」ということです。

シンプルこの上ないし、誰しもコロナなしで理解しているはずなのに、行動に移せていない話だと思います。

 

だっていつ緊急事態宣言出されるかわからないなら、今旅行いくでしょ。友達に会うでしょ、みたいな感覚です。

 

褒められたことじゃないかもしれないけど、節度を守ってやりたいことをなるべく早くやるってのは大事だと痛感させられる。

 

旅行もしたし、友達にもたくさんあった(特に12月)

 

不謹慎ながら敢えて言うと、死期が迫っているような状況に近いと思う。

 

そもそも自分が感染して重症化する、死亡するリスクもあるし、外部環境が変わって思い通りのことができなくなることもある。

 

そうなる前に、やれることはやっとこうやという気づきを得たと思います。

(不快に思われたら申し訳ありません)

 

というか、こんなひどい状況を長く経験して、なにも得られないなんてやってられんよ。

 

少なくとも積極的になれた側面はあると思います。

 

ということでこの記事を締めたいと思います。

 

今年もありがとうございました。

こんにちは。

 

今年読んで面白かった本を紹介します。

3ヶ月ごとにいつも本を紹介してますが、それは後日やろう。

 

今年一番面白かった本は、ぶっちぎりでこれ。

Zero to one

 

2回以上読んだし、今英語版でも読んでいるところ。

英語の勉強をしつつという感じです。

 

この言葉いいなと思った箇所を、英語で読めるのは感動的です。

 

さて、内容をまとめると

「いかに競争しないで競争に勝つか」という話だと思います。

 

経営学的に言えばブルーオーシャン戦略の個人バージョンに近いと思います。

 

クリエイティブでオリジナルであるためにどうすべきかのTipsが書かれているように感じます。

それは競争社会のトップに立ちたい人だけが知っておくべき内容ではないと思います。

もっと普遍的なシチュエーションでも価値を感じます。

 

なにより面白いのが、そのようなヒントだけでなく、経済学的な話にも言及していることです。

ここは以前書いたように、僕の研究していたテーマと近しいもので、より共感を覚えました。

 

その思想ゆえに、どうオリジナル(競争をしない)な人間になるかを重要視しているのだと思います。

 

とにかくおすすめ。

 

さて、次。

 

 
 

 

これはちょっとジャンル違うけど、オススメ。

 

投資することとかFIREすることが絶対いいというわけではなく、単純にこういう選択肢を知っておくのはいいことだと思います。

 

読みやすく、投資してみるかな〜こういうものか〜ってなるのにいいと思います。

 

 

というわけでこの2冊です。

 

 

この記事に限らず、みんながおもろかった本でも音楽でも映画でも共有してくれたらいいなと思っているわけです。

 

ということでここまでにします。

 

お疲れさんでした。

すごく色々な映像作品がある。

 

アニメでもドキュメンタリーでも。

ネットに配信された映像もある。

 

しかし、それがしばらくして見れないなんてことはよくある。

 

権利問題はあるだろうが、金払ったら見れるようにするべきだと思うわけだ。

 

それは有志が勝手に違法アップロードした方が効率が良いのかもしれないね笑

 

例えば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀とかは金払えば見れるはず。

 

そこは整備してほしいなあと思うわけです。

 

サッカーで言えばCLが合法に見れなかった時もありましたからね。

 

それははっきり言って論外だと思う。

 

そりゃニコ生とかで違法試聴するわけだ。

 

正当化するわけでなくて、この場合は当然の結果のように感じる。

 

転売にしたって、ダイナミックプライシングとかすればいいのにさ。

人間誰しも善人じゃないのなんて誰だってわかってるだろうに。

 

胡座をかいてうまくいくように祈るな。

 

「愚者は運命を信じる。賢者は因果関係を信じる」

という一節を思い出しました。

 

 

 

 

ふとジャスティンビーバーって良い曲歌うなと思ったんだ。

 

でも彼というか、ああいうミュージシャンって素行が悪かったりして、それが関係しているのか尻すぼみしていくように見えるんですね。

 

サッカー界でもそういうのはよくあるんです。

ネイマールとかネイマールとか。

 

彼らがそうなるのは頂点にある程度たどり着いたからなのでしょうか?

 

仮にそうだとすると、面白いことを思いつきました。

 

日本のサッカー選手は最近そういう選手が少ない気がします。

ヒデとかがどうだったかは知らないですが、今のA代表でそういうのはあまり聞かないです。

 

それは先ほどの過程で言えば欧州のトップレベルに辿り着いてないからと言えます。

 

しかし野球はどうでしょうか。

古くは清原みたいな選手もいたし、中田翔みたいなのもいる。

それが悪いとは言いませんが、同じスポーツ業界でも違うもんだなと思います。

 

サッカーをやってるやつは平均的に真面目とかは思いません。プロなら尚更。

であれば頂点が見えたからそういう振る舞いをするようになったのかな?と考えてました。

 

とすると、野球界はある程度国内が頂点というふうに考えているのではないでしょうか?

 

ここまで書いて、我ながら仮説に仮説を重ねひどいもんだと思いますが。

 

これは優劣ではなく、単純な比較です。

ただ枠の広さという意味で、サッカーが好きな理由の一つでもあります。

 

サッカーほとんど全ての国で親しまれている競技であり、故にワールドカップとかは真の世界一を決めるということに説得力を増します。

もっといえば、野球は野球をやっている国での世界一ですよね。さらにアメリカはWBCとかに力をいれていないようだし。

 

蛇足ですが、サッカーを見ていて素行が悪い人間は大成しないと感じます。

それはメッシロナウドを見ているからでもあるし、活躍している選手でそういう話を聞くことは少ないからです。

 

デンベレ、ネイマール、イカルディ、ベイルなど。

 

逆にスアレスとかビダルは暴力的だけど、サッカーへの熱量故だと思う。

 

そこは大きな違いかな。

 

やはり年齢的にもメッシロナウドの次のスターはネイマールだと思っていたが、いまいち活躍しないね。

 

ムバッペ、ハーランド、ムシアラ、フォーデン、ペドリ、ファティ、ヴィニシウスの若手で誰がレジェンドになるかな。

 

ここに書いたのはみんなストイックなタイプっぽいな(フォーデンは代表呼ばれているときに女連れ込んでたけど)

 

あとムシアラはこの前のバルサ戦やばかったね。

すごく馴染んでいるわ。キミッヒゴレツカ欠いてあれだから相当強いな。

 

 

近い年齢の会社の人とご飯にいった。

 

僕はなんだか意思(主張)、パッションが強い人間だと思われたかもしれない。

 

悪い意味でそんな人間だとは思わないが、環境のおかげで少し向かうべき方に進んでいる気がする。

 

前にも書いたように、自分の意見を主張できないのは年齢のせいではないと考えています。

 

単純にその人間の意志の強さと能力にあると思います。

 

少なくとも僕はそれを信じているし。

 

環境という面では、大学の意味もここにある。

 

勉強しに来たわけでも、もちろんバイトしにきただけでもない。

 

そこで得られる機会は金を払ってでも得るべきものなんだ、という考えを持っています。

 

偶然性にも注目したいところです。