郷土の未来をデザインする
幸せは、人と人とのぬくもりを通じ実感できます。

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「学ぶ楽しさ」を共有しながら郷土の未来をデザインしましょう。

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【断捨離1日目】物が多い家ほど、相続は揉めます

相続の現場に長く関わっていると、はっきりと分かることがあります。

それは

「物が多い家ほど、相続は揉める」

という事実です。

 

多くの方はこう思われます。

財産が多いから揉めるのではないか
お金があるから問題になるのではないか

しかし現場は違います。

むしろ、どこにでもある普通の家庭ほど
そして特別な資産があるわけでもないご家庭ほど

相続で止まります。

 

その原因の一つが

「物」です。

 

家の中を見てください。

タンス、食器、衣類、アルバム、写真、仏具、道具、思い出の品

一つ一つは大した価値がないように見えるものでも

相続の場面になると

「これはどうするのか」

で止まります。

 

なぜか。

それは

価値ではなく、感情が入るからです。

 

これはお母さんが大事にしていた
これは自分がもらうと思っていた
これは兄には渡したくない

 

こうして

“正しさ”ではなく“想い”でぶつかります。

そして誰も間違っていない。

だからこそ話がまとまりません。

お金は分けることができます。

 

しかし

物は分けることができません。

ここが、相続の大きな落とし穴です。

 

さらに言えば

物が多いということは

判断をしなければならない量が多いということです。

 

決めることが多い家ほど
人は疲れます。

 

疲れた状態で話し合いをすると

どうなるか。

 

感情が出ます。

そして

「もういい」「勝手にしてくれ」

こうして関係が壊れていきます。

これは特別な話ではありません。

本当に多い現場です。

 

だから私は

断捨離をおすすめしています。

 

断捨離とは単に片付けることではありません。

未来のトラブルを減らす行為です。

 

言い換えれば

相続対策そのものです。

 

多くの方が

相続対策=税金

と思われています。

 

 

しかし現場では

相続対策=感情対策です。

その第一歩が

「物を減らすこと」です。

完璧でなくて構いません。

 

一つでいいのです。

今日、何か一つ手放してみてください。

それだけでも

未来は変わり始めます。

 

そしてもし

「何から始めたらいいか分からない」

「うちはどうなのか知りたい」

そう思われた方は

お気軽にご相談ください。

 

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ご自身やご家族を守るために
まずは知ることから始めてみてください。

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これは脅しではありません。

現場を見てきた者としての
正直な実感です。

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