女性のための
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
はじめまして の 方 →こちらプロフィール
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を大切に、
学び笑いある「横あるき」を実践中。
※現在 広島横あるき
2015 より208回実施継続中。
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本日の横あるきは、
廿日市市大野更地の
白糸の滝(標高約300m)
個人様ご案内です。
日本三景宮島の対岸の山腹谷間にあります。
厳島神社の神殿から大鳥居の建つ海、その向こう側の山の白い建築物が見えます。
その建物の裏側に山道があり、標高は宮島弥山と同じ位の山、2座に続きます。
今回は、ご体力に応じそのほんの麓と、
谷間の滝のせせらぎ、
そして通りみちの
美術館併設の庭園を堪能しました。
新緑が伸びる前まで滝の全ての流れを観ることができます。
この季節以降は葉の緑が覆い
滝の全部は引いて見ることが難しくなります。

こちらは、山に登る道中で、
ここから、滝の水の落ちる部分がぎりぎり見えるのですが、分かりにくいかしら。↓

そしてやや急な斜面となり始めて階段があり、
そこから対岸の宮島を望みました。

宮島と、こちら岸の、
宮島口を結ぶフェリー
松大汽船→左に2船
JRフェリー→右手大鳥居前をカーブ。
そして宇品から宮島のフェリー
最右手から直接的にやって来ています。

美術館等のある庭園は
お客様がみたいと希望されていたミモザの花咲く大木があり、調度、満開を迎えていました!

その他枝垂れ桜🌸やレンギョウ、
気の早い?!シャクナゲがもう、大満開。

コチラ、庭園内の苔の上。
地味ですが、
宇宙からきた植物と勝手に想っている
「ツチグリ」
ホコリタケの仲間とされる書もあるし、
ツチグリ科と分類している場合もある
丸いところを押すと
ホコリを出すかのような、
様子が見られるのには変わりない。
この、
「みかんの皮を剝いた状」の時は
着地状態。
乾燥したなら、
むりやり戻したような
「閉じて球状」
転がって移動できる?
する?!
そんな意思があるかどうかは、
たぶん、このコにならないと分からない...

滝の付近は、この花。
木五倍子(キブシ)が多い。
染料です。
黄色が主な色ですが、
少し濃さのバリエーションがあります。

ヤブツバキ今年は当たり🎯
ものすごい朱の絨毯が何箇所となく林道に。

タラの芽もこれは細いけれども、、
高いところにもありました。
山道沿いの採取はご遠慮いただくようお願いしています。
実際、ここの道脇は取る方が
居るようですが、何分の一かに留めているのが見てとれました。
帰路
西国街道を横切り下ります、
ここには今川貞世の句碑。
海側に戻って行きます。

下調べ時は
梅の満開でした。
春の花の移ろい早さを実感する横あるきをお客様とご一緒に楽しめました。
この度も完歩頂き、ありがとうございました!!