女性のための

広島ネイチャーナビfukuです。

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

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山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 広島横あるき

2015 より206実施継続中。

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本日の横あるきは、

廿日市市宮島。


節分か立春時、ほぼ恒例となった

「包ヶ浦自然公園から博奕尾

(ばくちお)経由、紅葉谷公園まで」の最高標高約210mの

丘を越える、

距離4km弱のコース。


※頂上点(弥山約530m)には寄らない道。


紅葉谷でご案内は終了。桟橋まで2km位。

ご観光で歩くならもう少しプラスですね。


さて、昨年末から大鳥居の改修工事が終わって元の姿を見せたので、人が多いかな?


と言っても、毎度

包ヶ浦自然公園の辺りは節分立春の時期いつも、ひっそりしています。


鹿さんが長閑に日向ぼっこしているくらい。

違うことといえば、、、

砂浜に、テントサウナが建っていました。



桟橋から乗合バス🚌で6-7分の包ヶ浦自然公園


ヤブツバキが楚々と咲く道。


本日は、快晴ほぼ無風であるき安い日。


弥山(みせん)へ登れるルートの分岐
たぶん山頂は賑わっているはず!?


西側にでると桟橋が見えて来ました。


厳島神社も戦場になった、厳島合戦の舞台
博奕尾(ばくちお)


あと少しで紅葉谷到着の急坂は、
雨水の通り道となるのでしょう、年々深さを増して、コシダが顔の高さに調度当たってしまいます。
それに、V字の堀なので足の置場がぎりぎり。
前に進み辛い。

その下に道が広がる所にあるベンチに掛け、
休憩していると、この参道のコシダを刈っていたというご夫婦が登られてきた。


お礼を述べて、この先の抉れは年々深くなっていますね~と話すと、自然のままにしておくという自治体の方針らしい。。と返ってきました。


本日のルートはあまり人が通ることが多くないのです。

この度は珍しく、途中に前から6人のグループとすれ違いました。
そしてご夫妻は島内にお住まいのようで、少し登って引き返す日々の散策コースなのでしょう。
最近は上まで登ってないとおっしゃいました。

白い房の花咲く木、馬酔木=あせび、今年は遅めのようす。少しは咲いていました。毒があるため鹿は食べないんですよね。


そして何事もなく、
ゴールの宮島紅葉谷に出ました。
The観光地エリアに足を踏み入れると、
日曜なので、人が多いですね~。


鹿さんらは、のんびり日向ぼっこに集っていました。


帰りは、改修を終えた厳島神社の大鳥居を
近くまで行ってみました。
朱が濃くなって、自然の太木の形がよくわかります。


観光案内所で世界遺産の一覧パンフレットにスタンプ。
表参道を久しぶりに通過すると人が多め。

お正月やGWほどでは無いですが😊

本日は、端末不具合のため軌跡記録
途中までとなってしまいました。

同ルートの歩行時の記録を参照に。


包ヶ浦→博奕尾→紅葉谷公園

距離3.6km
最高標高地点約212m
累計高度約270m
歩行時間2.5h

◎本日の実践ポイント◎

★時々、方角を確認してみる。
【例】太陽が出ていてほぼ正午の時に
自分影はどの方角にできる?

★寒い時身体が冷えそうなとき
とりあえず素早く温めるには?

この度も安全完歩、ありがとうございました!