女性のための
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
はじめましての方 →プロフィール
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を大切に、
学び笑いある「横あるき」を実践中。
※現在 広島横あるき
2015 より223回実施継続中。
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今回の横あるきは、
安芸太田町森林セラピー基地(ロード)
国特別名勝の三段峡










つぎは、お隣県の
名橋、錦帯橋へおたのしみに♪
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今回の横あるきは、
安芸太田町森林セラピー基地(ロード)
国特別名勝の三段峡










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ご縁を大切に、
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本日は、毎年一足早い紅葉を
たのしめる廿日市市大野の、
べにまんさく湖畔とおにぎり岩、烏帽子岩、
を歩いてきました。
本編は、紅葉のべにまんさく湖畔の風景です。
やっぱり、良い💓💕💛💚✨

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本日は、毎年一足早い紅葉を
たのしめる廿日市市大野の、
べにまんさく湖畔とおにぎり岩、烏帽子岩、
を歩いてきました。
個人的にもご案内にも
一番のおすすめエリアの、おむすび岩と湖畔の風景です。
本編は、烏帽子岩(烏帽子山経由)とおにぎり岩。
いきなりですが、烏帽子岩547mへ。
今回は調べ歩きです。
(🚏上峠というバス停からここまで、通る人がほとんどいないのでしょう、
倒木など多く、蜘蛛の巣を、わたしは顔で何回こわしたやら)
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★ちなみに、このエリアの散策と登山は、
「おおの自然観察の森駐車場から徒歩5分ビジターセンターで入山記帳をして」からをお勧めします。
大野IC付近から約5km道がかなり狭め、対向車に留意くださいね。
そこから主要な山頂スポットにまで、日帰り登山者やファミリーが良く利用しています。こちら迄のバスはありません。施設案内の記載の通り16時までに下山して車で出ること。16時半に閉門です。
バス停側(公園外の北側)からの徒歩入山ルートは3つあり(その一つからはいりました)📋どこの径も急峻さ、迷いポイント多め、道状況が変わりやすく歩行難易度が高い場所があり。道に応じて時にロープを使う方がいい。
地図を読め、自分の体力での予定時間が立てられ、脚力があり、安全の確保の仕方をわかっている人以外、おすすめしません。加えて電波状況が良くありません。
★昨年、ビジターセンターの公園内のルート上の倒木の整備をしてくれた職員さんに、またお会いできて道と最近の事故例を聞きました。公園ルートの権現山付近の急坂で怪我のためヘリ搬送があったり、道迷いの報告もしばしばとの事。注📢公園内ルートも電波は通じない所のほうが多いです。
湖畔での散策は迷うことはほとんどないですが、
おむすび岩、権現山、烏帽子岩、湖畔までの自然観察遊歩道が何本かあります。 ビジターセンターで確認し、地図を持って歩きましょう。
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さて、、
烏帽子山はここより高さのある場で、
三角点はあるものの
何にも見開けないのです。
その山(標高)からの
分かれ路、標高90m下って行きたどり着く烏帽子岩。
「ということは、登って引き返す。のだなー」と。
下りが終わったかな?
前を見据える。と、
あっ。青空。
デーンと聳える烏帽子岩。が目に飛び込む。
*この画角、目一杯に引いてぎりぎり。
3m以上あると見えた大岩。
座りはかなり傾きがある。
画ではそう見えないかもしれませんが。
右手(南)の松の側に回り込み
角度を変えて、横にある烏帽子の約半分程度の高さの岩にひょいとのって目線は上から1/3くらい
までの位置からみている。
半周分までしか、見えない。
木と岩で、その先の地続きが不明瞭。
たぶん、斜面っぽい?
危なそうだから、ここで見るに留めとこう。
来た方向からも細かい枝が阻んで、岩の全体が判りにくい。
ちなみに、自然観察の森ビジターセンターで、
こんな看板が。

本当に、
今年春夏はスズメバチ本当に出くわし確率が高かったなあ。
ここでピンポイントの遭遇はたまたま無かったのですが、付近の径では、しばしば。
★もし居たと気が付いたら、
声を荒げず、動きを急にせず、立ち止まる。
全身黒い服、物でいるとターゲットになりやすい傾向があるなと
経験上感じています。
こちらが、烏帽子山。分岐、ここから、
以前、宮島至近の海が見える、美術館がある地、
「大野更時」から
白糸の滝まで、結構遠いけど、改めて、通ってみよう。
その横に平たい台岩を発見。
ここも、休憩地にいいですね~
モミジが色をさしている明るみにでて、
おむすび岩に到着♡です。
やったー!たぶんこの日の、一番乗り。
下のおおの自然観察の森の駐車場が開門してまだ、30分経ってないので、
車でのハイカーより早く着く。
毎年一人撮影会をするのですが、人が多いとなかなか時間がかかるのです。
手早さ必須。
乾いていって、しおれていく。
無事すんで、おむすび三兄妹の一部をお腹にしまったところで
すぐに、年配の男性お一方が、爆音でラジオかけて上がってき、🍙おむすび岩の横にどっかりと座られました。
熊が出現が多いからか、それとも、耳が遠いのか。
声をかけても、ラジオの音にかき消されて、通らないほど。
とても荒い息つかいで、大丈夫かな?と
やや案じたので、近くに行き、
息が少し整ってきたのをみはからい、何を声掛ても、聞こえないのか、邪魔なのか、それともまだ苦しいのか。。。
ラジオは爆音のままなので、そっと下りました。
撮影のぶんには、
タイミングはよかったな。
そんなわけで、続き(次回)記事は毎年うっとりの、ベニマンサク湖畔の様子です。