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山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 横あるき

2015より234回実施継続中。

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今回の横あるきは、

JR海田市駅から

歩き始めて登ることのできる、

 

 

「日野浦山 345M」の個人様ご案内

 

 

 

 

自治体作成の公開マップは

詳しく入り口も明瞭です。

いつも通り国土地理院地図も用意。

 

先ずは、概要ルートの確認です。

大師堂の急階段は

登りはじめ地点。

道中に、日本初のオリンピック金メダリスト、織田幹雄氏の生家跡を通りました。

 

 

 

 

広島市安芸区の地図では、

 

 


は、Bルート。

 

 

途中からは丸太の横木の階段が長いですが、

頂上付近の花崗岩の積み石のような入り口からは

想像を裏切る広い山頂部。

ココでは、珍しく大勢の同じ色のシャツを着たグループさんが

昼食をとっていました。

他にも幾つかのパーティーが山頂で景色を楽しんでいましたね。

最近は、他のグループに里山でも出会うことが稀となっています。

 

 

下りには地獄岩というオハギみたいな形の岩へ。

この下絶壁の岩場があります。

 

 

その岩場を少し降りたところから眺めました。

下り坂は、天気もそのようで、ウロコ雲がでてきました。

ですが、なんとか駅までの道のりを

雨には当たらずに戻れました。

 

 

 

今回も、ゆったりと完歩できて良かったですね。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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今回の横あるきは、

広島市佐伯区の

広島市植物公園めぐり。

 

広島市中心からは、

バス、又はJR五日市駅+北口~バス

で、所要約1時間。

 

園内は春の花花でいっぱいです。

 

 

晩生の八重桜🌸は今満開。

 
入口に園内の、斜面や広場の開花状況など
地図看板がありました。
自然林にも、様々な木々があり、
その見晴らしも素敵です。
正面には宮島。
右手麓は、大温室。
 
 
江田島や、似島、無人島など配置図は展望台にあります。
 
展望台入り口の藤棚の淡い色の花が美しい。
手入れをちょうどされていました。
 
 
展望所の付近はツツジ・サツキが咲き始めです。
 
北に続く遊歩道があり、土の道になって、
海外や、県北の植生の木、ブナなども
あるんですよね。
 
木漏れ日が佳い感じに、降りるのだろうなと
思う景色が広がっています。
 
 
一度坂を上がりきり、
谷に下り、傾斜が緩み谷幅が広がると、
アジサイ園や、
エビネ園、菖蒲園、その他の山野草、
日本庭園と続きます。
 
 
こちらは、水禽窟。竹筒から涼しくやさしい音色が聴こえました。
 
 
そのあとは、
まだこれからのバラ園横の、
サボテン温室や、期間企画展示のエビネ温室を
通り、
蘭とフクシアの温室へ。
 
 
睡蓮や、オオオニバス、食虫植物温室経由し、
 
 
食虫植物の代表格かな、ウツボカズラ。
 
 
大温室へ。
 
 
バオーン と、いう愛称の
オーストラリアバオバブは、面白い形。
 
 
休眠中で、葉はありませんでした。
 
 
大温室では、他に珍しい色の、
翡翠葛ヒスイカズラ。実際は
もう少し緑色がかっているのですが、
撮ると青くなってしまいます。
気温は20度くらい。
 
温室は更に高く暑くなってしまい、
外へ出ました、涼しげな色は、ネモフィラ。
 
 
そして、最後は、ベゴニア温室。
植物園温室内でこれまでにオリジナル品種を生んでいるんですね。
 
 
バラや、ボタンのように大きく迫力のある
ベゴニアがたくさんあり、とても見ごたえがありました。
 
今回は、広さ高低差のある園地を
じっくりとご一緒いたしました。
 
 
距離、約4km
累計標高差、約100m

 

時間、休憩込み4時間30分

今回も、
様々な発見やお気づきをいただきました。
ご参加ありがとうございます。
 
植物公園はブルーのネモフィラが今の花。ューリップやデイジーもいっぱい。
次はバラ園もいいかもしれませんね。夏は向日葵。
四季を通じて楽しめますね。
 
次回は、安芸郡海田町の予定です。お楽しみに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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今回の横あるきは、

 

三次市比熊山と尾関山公園と卯建の町並み 後編

 

こちら前編

 

 

 


からの続きです。

 

 

比熊山を下りてきて、お花見で賑わう、尾関山公園にやってきました。

 

 

 
 

 

 

尾関正勝という福島氏の重臣からの名です。

こちらは、標高差が30~40mの丘で、

廃線となった線路三江線のトンネルで抜けてあります。

 

丘に建つと、南と西に抜ける線がみえます。

 

 

 
こちらの↓写真は2週間前、花咲く前の風景。
 
 
 
浅野長治公によって、寛永9年に建てられた浅野神社も公園の北側にあり、
比熊山を背にしています。
 
 
もののけミュージアムはイベントの最中で
マルシェや、ステージでのダンス披露など催していました。



三次の特産品は、
三次人形という土人形。
町並みに飾ってあるのが、目に入ります。

そして、灯りのデザインは妖怪たち。
ちょっと怖いけど、ユニーク。


町並みに、石造りの旧銀行建築物。

今は、お菓子屋さん。
カフェが時間外かで営業してなかったのが
残念でしたが、

多種の和洋菓子があります。

銘菓を購入してみました。
早速、ナイフで切りいただきます!
上品な味わいです。
甘いものは苦手な方にも、よいかも!


こちら、
辻村寿三郎人形館も、
旧銀行です。

 

うだつ、がある建物。
「卯建」と書きます。
各地の江戸時代の町並みに、
漢字の、「卯」字のかたちに張り出した、袖壁
防火が目的だったが、
それなりの費用が必要で、
装飾的な意味が付加されたよう。

そのことから、状況が上向かないことなど
「うだつが上がらない」と言うことがあるんですね。


石畳通りの南端の、住吉神社です。


松原公園の跡地。昔はに松が植わっている
市民公園だったんですね。
背景は、巴橋。

こちらから橋を渡り、東へ。
JR三次駅/高速バス乗場で今回の散策は
終了しました。


ご参加ありがとうございました!
時々、陽が当たり20度越え暑いくらいでした。

桜満開のやまなみを行き来のバスと列車の車窓からも堪能出来て良かったですね。

それではまた、次回に!