広島ネイチャーナビfukuです。

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山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 横あるき

2015より246回実施継続中。

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今回の横あるきは、

県内、筆の里として知られる、

安芸郡熊野町、にある城山

土岐城山418mの往復。

JR 呉線.矢野駅の

前から乗換、バスで約30分。

 

標高が200m位の周囲を山で囲われた

台地の町です。

 

初夏にも、

この町から、広島市街を見渡す方角別の山林を歩きました。

 

今回は、熊野町萩原地区のバス通り沿い地点からスタートしました。

一番傾斜が緩いルート。ご参加の方の体力を鑑みての道。

短く急な道は調べ時に試しましたが、

通行が少なすぎなのかも、、道が荒れぎみでした。

 

さて、ずいぶんと全国的に寒さが南下してきました。

広島市は、夏っぽい気温が長引いていましたが、やっと寒くなり紅葉が見られるようになりましたよ。

 


10時前にスタート、
その前に麓のスーパーマーケット付近で地図と
場所の確認。


参加者さま自ら、登山口を見つけられました。



目指すは、あの先の頂きです。


あっ。後、150メートル。
この先の標高差がぐんと上がる道。

そして、ツツジや桜の植えてある、開けた山頂部に到達。ツツジが季節を間違えて、多く咲いていました。

お社があります。


雨ざらしに成ったり、乾いたりしつつ?紙の様相で想像。
記録帳には最近までの訪ねた記しが並んでおり、先週の記録もありました。


こじんまりながら、しっかり木々と、土塁に守られています。


↑西側には、熊野町と周辺の山の展望。
遠くは瀬戸内の島まで見えます


↑こちらは東側、東広島方面。


木製のベンチは、5つ位ありました。
真ん中には、鯉のぼりがたっています。


418メートル。
登り口は230メートル位、差は約200メートル。

熊野町のホームページによると、

 土岐城跡 とぎじようし
(登岐城とぎじよう)
 ●所在地 熊野町萩原区字庄賀山 ●城郭の形態 直線状連郭式山城 ●築城の時代 中世 土岐城山(418m)は熊野盆地の中心に 位置するなだらかな山で、古くから要衝 の地であったと思われます。またこの城 山は、太古には祭祀、中世には山城、江 戸期にはのろし山や雨乞いなど、地元の 人たちに愛されてき たふるさとの山です。

とあります。/部分抜粋


とにかく360度の見晴らしが素晴らしいので、
是非観ていただきたいスポットです。



時々、見上げると、秋の🍁彩りの山だなあと。
日当たりが好すぎて土が乾燥ぎみ。

🍄きのこは、サルノコシカケ以外はみられませんでした。


この度も、ゆったり、歩ききっていただけました。ありがとうございます。

気温15度。微風。晴れ☀、湿度50%の
快適な散策となりました。
翌月も、山城の予定です。お楽しみに!!

 

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今回の横あるきは、

 

島根県大田市の世界遺産

石見銀山の銀山麓の森林を行く企画。

 

8月末のまちあるきからの、続編です。

 

 

前回は天領の町並みを主に堪能。

よろしければ前回分

 

 


にお立ち寄りくださいね

 

 

銀山の鉱跡の入口、紅葉も楽しみながらの

散策。

広島市からは、

広島駅、広島バスセンター経由

大田市行きの

1日2往復の高速バス

「石見銀山号」を利用。

※13時頃に銀山の主要バス停に到着、16時過ぎに帰便あり。

約3時間の短めなご案内。

 

まずは、バス停🚏大森で降車し、

南西に伸びる自然歩道に入ってゆきました。

 

おみやげ店前の、パーキングにある

世界遺産の立体模型地図。

日本海の温泉津まで銀を運び出したルートまで世界遺産。

 

 
🍂秋の晴れ日とあって、平日ながら、
こちら、駐車場前の、ぎんざんカート始点、
銀山ガイドの受付前は賑わっていました。
 
ぎんざんカートというのは、大人6人位までのゆっくりな観光要所で乗り降りできる有料の乗り物
 
 
参加者様の歩ける距離がより広がればと、
この乗り物の利用も予定していましたが、
常に満席で乗れなかったので、時間調整し、
折り返しとしました。
 

 
結果、カートの終点、龍源寺間歩より手前の、
新切間歩の周辺で折り返し。
 

 
小学校前の銀杏。
 
そして、向かい側の下河原吹屋跡。銀の製錬所だったところの広場。
こちらの🍁もみじが一番今日は映えていました。
 
 

 
歴史遺構、清水谷精錬所跡。
銀山の歴史では後半です。
 

 
新切間歩近くのひろば。
 

 
もみじは緑~淡い黄色。
谷が深く、日照時間が短いので、ほんの少ししか赤くはならないと地元の方がおっしゃっていました。
 

 
立ち入り禁止とある間歩は、狭くてそもそも?入れそうには見えない感じです。
 

 
せせらぎが静けさの中に響いています。
 

 
せせらぎ沿いの道を下って、その端々の寺院や、墓所を見つけながら、進み
元の案内所付近の日向で小休憩。
 

 
町並みを前回よりサックリとあるき、
 

 
参加者様のお好きなベーカリーに立ち寄り。
今回はカフェに入りました。
 
 
大森代官所跡の前のバス停でこの度はゴール。
 

 

今回も、秋晴れの心地よい、空気を楽しめました。完歩ありがとうございました。

 

 

 

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今回の横あるきは、

9月24日の宮島八景めぐりの続き

 

わたくしは、

対岸で育ったこともあり、

遠足(保育園~短大)学校行事、遊び、お仕事、宮島でのマラソンなど

何度足を運んだことか、数えきれないです。

 

ご参加の方の体力に合わせてめぐる2回目の

今回は、残りの三景。


・大元櫻花「大元公園の春桜」
・瀧宮水蛍「白滝神社と滝の夏の蛍」
・弥山神鴉「弥山の御烏」

ですが、

弥山は船と高台から、眺めることとしました。


大潮満潮の、9時前半は、

厳島神社は海上に浮かぶようにみえますよね。

 






浮かぶ神殿の美しさもよいですよね。
さて、お目当ての、滝の宮へ。


大聖院からの弥山登山口


光り差す瀧宮神社。


白糸の滝は、
木々が覆いますが、枝間から見えました。


平成17年の土砂災害がありました。
岩や砂がかつて淡い色でしたが、覆い被さる
木々や、苔によって、経つ時を感じます。


次に大元公園。春に楽しむ桜もありますが、
亜熱帯樹と冷涼地に生育するモミのなどが
混在する、珍しいエリアでもあります。


晴れ晴れしていますが、
午後から雲って来ました。


リクエストのスポット

清盛神社へ立ち寄りました。



宮島と言えば、の杓文字。
交流館前の大杓文字は、約7m。


前回は、厳島神社の回廊から見た、
水鏡を外から眺めてみます。


本日は、
宮島の裾をめぐり、潮の満ち引きを感じ、移ろう景色を堪能いただけました。


この度もありがとうございました。