皆さま、こんにちは![]()
我が家には受験生がいるのですが、自宅で学習するよりも集中できるからと言うので、先月くらいから毎日塾で自習するようになりました。
塾に行く前に夕飯を食べていくので、仕事がある日はある程度準備してから出勤するか、帰ってからすぐに簡単なメニューで済ませてしまうかになります![]()
できる主婦なら、一週間分のおかずをまとめて作って冷凍したりするのでしょうが、私はそれがどうも苦手で![]()
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栄養面ばっちりで、時短料理ができるようなスーパー主婦になりたい、と思いながら、日々夕飯作りに苦戦しております![]()
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さて、本日は前回のブログに引き続き、外壁リフォームを成功させるカギ!の付帯部塗装について、ご紹介します![]()
今日は、軒天の塗装についてです。
軒天とは、外壁から外側にでている、屋根の裏部分のことです。
素材は、ケイカル板やスレート板、エクセルボードなどがよく使用されます。
ケイカル板は、通気性を確保するためにたくさんの穴があいた有孔タイプが代表的です。
その他、タイルのような模様や、木目のような模様を表面から貼ったもの、板自体に色がついているカラーケイカル板などもあります。
軒天の塗装工程
まずは、ケレンやサンドペーパーなどで表面の汚れをしっかり取り除きます。
次に上塗り塗料を塗布します。
2回目の上塗り塗料を塗布します。
完成です![]()
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普段あまり意識したことはないかもしれませんが、玄関で雨水に濡れることなく鍵を開ける、窓からの雨水の吹き込みがない、当たり前のように感じられるこのような生活が出来ているのは屋根の軒(のき)と呼ばれる部分の長さがあるからです。
近年お住まいの形状は大きく変わりつつあり、中には軒天がないというお住まいもあるのかもしれませんが、実は軒天が快適で安全なお住まいを維持する役割を担っています。
本日はここまでです![]()
その他の付帯部、雨戸編はこちら。
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ベランダ・屋上編はこちら。
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